山行日:2020.3.21
コース:東武東上線武蔵嵐山駅=バス=せせらぎバスセンター=バス=慈光寺入り口(8:00)~女人堂~慈光寺川沿いの車道~霊山院(8:35)~都幾川トレッキングコース~座禅岩(9:00)~都幾山(9:10)~金嶽川(10:00)~小川町桃源郷(10:50)~パトリア小川バス停(11:30)=バス=東武東上線小川町駅
のっぴきならない事情により遠出ができなくなった。もう少し早くに小川町の桃源郷に来たかったのだが、ようやく本日訪れる事ができた。
最近思うのだが、奥武蔵ハイキングの魅力は山の登頂よりも周辺の集落の風景にあるような気がしてきた。加齢によるたわ言かもしれないが、都幾山に登ったのはオマケのようなものだった。
慈光寺入り口バス停で下車。ここには立派なトイレがある。当然トイレに向かうも、バイクのオッサンが急ぎ足でトイレに駆け込み大に入ってしまった。ムムムッ・・・。いた仕方ない、パスしよう。
慈光寺川の車道と慈光寺への車道の分岐にあった女人堂。平安時代初期には女人堂があったと。時代が下って、この地に移された。

慈光寺川に沿った車道を登る。結構な急坂であった。早くも開ききっております。

急傾斜地に民家が点在する。ばぁさんが庭の畑で何かを掘っていた。

道々には民家の人々が植えたと思われる花々が咲き誇っていた。

暑い。一枚脱いで、シャツの袖をまくりあげて、歩き出すと、間もなく霊山院に着いた。

路肩の積み石に腰かけて、まずは一服。誰もいない。

サクラソウのようなものが咲いていた。(時季が早すぎる?)

未舗装の林道のような「ときがわトレッキングコース」を七重方向へ進むと、台風19号の影響により通行止め。しかし、ちょうどここは、冠岩へ向かう登山道との分岐であり、事無きを得る。冠岩方向の山道に入る。

木段をヒーヒー言って登ると座禅岩があり、金嶽、都幾山の分岐となる。都幾山に向かう。ユルユルと登るとわずかで都幾山山頂。展望なし。

都幾山から北へ410.3mへ向かう。

410.3m付近にて。唯一の展望地からは、笠山とその下の栗山集落が見えた。

なおも下ると、一升ビンが大量に埋まった廃屋。

この先で、道が怪しくなる。黄色い杭を追うも見失う。適当に下って(これがよくないんだよねぇ~)、車道に出る。
正面に記憶にある、「小川町の熊出没注意」があり、ヤレヤレ感。ガードレールの隙間から明瞭な道が伸びている。
が、途中から2.5万図とは異なり、一旦大きく西に道が振れた。ありゃぁ~。まぁいいわ、この振れ方なら金嶽川にでるだろうと、そのまま歩いたら今度は東に振れて、磁石の方向が良くなった。う~ん、よく判らんがそのまま下ろう。
そして、見覚えのある地蔵仏に着いた。ホントにヤレヤレ。

地蔵さんから僅かで、金嶽川・小門地区下流(上古寺地区か)に到着。

金嶽川沿いの民家の花々を見ながら、呑気に車道を歩く。


花々は、少し疲れていたが、

充分美しかった。東王寺付近。

肝心な所で、ピンボケ写真を連発。

金嶽川沿い。

民家のオッサンが農作業中。「きれいですねぇ~」と声をかけると、「電線があって写真にならないでしょ」と。
俺は、すかさず「こちらの畑に入ってもいいでしょうか。あまりにも綺麗なもので」と言うと、「どうぞ、どうぞ」と。「ありがとうございます」
民家の方のお話では、この花園は切り花農家のものだそうだ。ところが、高齢になり放置されているとの事。
畑に入り込んで写真を撮らせて頂いたが、なぜか全てピンボケ。ガクッ。

現在、自力で焦点を合わせられない。モニターを見てもピンとが合っているのか判らないのだから、どうしようもない。自動焦点まかせ。

道々にて。背後の桃は、将来楽しみですなぁ~。

小川町下古寺地区の桃源郷に到着。やはり花は疲れていた。桃源郷に続くメイン道は土砂崩れで崩落していて通行止め。でも新たに薮を切り開いた道ができていた。

ここでもピンとが合わず。悲しいのぉ~。

下古寺地区からパトリア小川に向かう。

槻川。左がパトリア小川。

パトリア小川は「新型コロナウイルス」のため、閉館中。トイレは使えました。
バスは20分待ちでやってきた。だぁ~れも乗っていなかった。
小川町駅近くでラーメンを食って、帰途に着く。
コース:東武東上線武蔵嵐山駅=バス=せせらぎバスセンター=バス=慈光寺入り口(8:00)~女人堂~慈光寺川沿いの車道~霊山院(8:35)~都幾川トレッキングコース~座禅岩(9:00)~都幾山(9:10)~金嶽川(10:00)~小川町桃源郷(10:50)~パトリア小川バス停(11:30)=バス=東武東上線小川町駅
のっぴきならない事情により遠出ができなくなった。もう少し早くに小川町の桃源郷に来たかったのだが、ようやく本日訪れる事ができた。
最近思うのだが、奥武蔵ハイキングの魅力は山の登頂よりも周辺の集落の風景にあるような気がしてきた。加齢によるたわ言かもしれないが、都幾山に登ったのはオマケのようなものだった。
慈光寺入り口バス停で下車。ここには立派なトイレがある。当然トイレに向かうも、バイクのオッサンが急ぎ足でトイレに駆け込み大に入ってしまった。ムムムッ・・・。いた仕方ない、パスしよう。
慈光寺川の車道と慈光寺への車道の分岐にあった女人堂。平安時代初期には女人堂があったと。時代が下って、この地に移された。

慈光寺川に沿った車道を登る。結構な急坂であった。早くも開ききっております。

急傾斜地に民家が点在する。ばぁさんが庭の畑で何かを掘っていた。

道々には民家の人々が植えたと思われる花々が咲き誇っていた。

暑い。一枚脱いで、シャツの袖をまくりあげて、歩き出すと、間もなく霊山院に着いた。

路肩の積み石に腰かけて、まずは一服。誰もいない。

サクラソウのようなものが咲いていた。(時季が早すぎる?)

未舗装の林道のような「ときがわトレッキングコース」を七重方向へ進むと、台風19号の影響により通行止め。しかし、ちょうどここは、冠岩へ向かう登山道との分岐であり、事無きを得る。冠岩方向の山道に入る。

木段をヒーヒー言って登ると座禅岩があり、金嶽、都幾山の分岐となる。都幾山に向かう。ユルユルと登るとわずかで都幾山山頂。展望なし。

都幾山から北へ410.3mへ向かう。

410.3m付近にて。唯一の展望地からは、笠山とその下の栗山集落が見えた。

なおも下ると、一升ビンが大量に埋まった廃屋。

この先で、道が怪しくなる。黄色い杭を追うも見失う。適当に下って(これがよくないんだよねぇ~)、車道に出る。
正面に記憶にある、「小川町の熊出没注意」があり、ヤレヤレ感。ガードレールの隙間から明瞭な道が伸びている。
が、途中から2.5万図とは異なり、一旦大きく西に道が振れた。ありゃぁ~。まぁいいわ、この振れ方なら金嶽川にでるだろうと、そのまま歩いたら今度は東に振れて、磁石の方向が良くなった。う~ん、よく判らんがそのまま下ろう。
そして、見覚えのある地蔵仏に着いた。ホントにヤレヤレ。

地蔵さんから僅かで、金嶽川・小門地区下流(上古寺地区か)に到着。

金嶽川沿いの民家の花々を見ながら、呑気に車道を歩く。


花々は、少し疲れていたが、

充分美しかった。東王寺付近。

肝心な所で、ピンボケ写真を連発。

金嶽川沿い。

民家のオッサンが農作業中。「きれいですねぇ~」と声をかけると、「電線があって写真にならないでしょ」と。
俺は、すかさず「こちらの畑に入ってもいいでしょうか。あまりにも綺麗なもので」と言うと、「どうぞ、どうぞ」と。「ありがとうございます」
民家の方のお話では、この花園は切り花農家のものだそうだ。ところが、高齢になり放置されているとの事。
畑に入り込んで写真を撮らせて頂いたが、なぜか全てピンボケ。ガクッ。

現在、自力で焦点を合わせられない。モニターを見てもピンとが合っているのか判らないのだから、どうしようもない。自動焦点まかせ。

道々にて。背後の桃は、将来楽しみですなぁ~。

小川町下古寺地区の桃源郷に到着。やはり花は疲れていた。桃源郷に続くメイン道は土砂崩れで崩落していて通行止め。でも新たに薮を切り開いた道ができていた。

ここでもピンとが合わず。悲しいのぉ~。

下古寺地区からパトリア小川に向かう。

槻川。左がパトリア小川。

パトリア小川は「新型コロナウイルス」のため、閉館中。トイレは使えました。
バスは20分待ちでやってきた。だぁ~れも乗っていなかった。
小川町駅近くでラーメンを食って、帰途に着く。
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