山行日:2026.5.9
コース:東武日光線栃木駅=栃木市営バス=大平歴史民俗資料館バス停(10:00)~東山道~清水寺(10:15)~あじさい林道~晃石山登山道(10:20)~晃石神社(11:00)~晃石山(11:05)~青入山(11:25)~桜峠(11:35)~(12:10)馬不入山(12:25)~車道横断(12:45)~(13:05)大明神山(13:10)~遊楽々館(13:40)


日光のツツジを見に行きたいのだが、まだ早いよなぁ~、でも暖かい日が多いし、どうなんだろう。狙いはミツバツツジ、シロヤシオ、ヤマツツジ。全部見たい。やっぱり早いだろう!
という訳で、時間(時季)
調整で晃石山から大明神山に行くことにした。晃石山の主要登路で未踏だったのが、清水寺東方の登山道。ここをチョット前にせとなさん達が歩かれていて、それほどツライ登りではなかったとの事。ムヒヒッ・・・。


栃木市営バスは、あいかわらず定刻通りには来ない。10分遅れでやってきた。乗客は多い。マイクロバスで立乗車はできないだろう。席は8分方埋まった。運ちゃんはかなり気合が入った運転をしているよ。でも大平歴史民俗資料館には15分遅れで到着。市はダイヤを見直した方がいいのではないか。運ちゃんがかわいそうだよ。




大平歴史民俗資料館。涼しいねぇ~。
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東山道を使って清水寺に向かう。
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清水寺に到着。この石畳を登ると晃石山及び青入山直登ルートがある。今日はこちらには行かず、あじさい林道へ右折。
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舗装されたあじさい林道をしばらく歩くと、晃石山登山道があった。
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晃石山に向かいましょう。オバチャンが先行している。低音のスズの音が遠ざかり、聞こえなくなった。俺、歩くのおっせ―。
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おっ、注連縄だ!
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小沢に細い水が流れている。ここが「力水」か?
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おっ、ブッチャーの額のような岩石が現れたぞ。
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褶曲か?
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スゲー! もしかして、これが「虎目石」か? なぜか感動する。
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やがて、急坂となる。せとなさん、全然ユルクなかったです!
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前方に電話をしているオバチャンを発見。先行者だった。「孫と歩いているのだが、孫はすでに山頂に着いた」と言っていました。



オバチャンの後ろに付いてヒーコラ言って登る。オバチャン曰く、「この祠まで来れば晃石神社はすぐそこ」だそうだ。
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なるほど。晃石神社に到着。オバチャンは、きちんと参拝しておりました。
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そして、晃石神社に到着。孫二人がオバチャンを待っておりました。グミの木峠に行くとのこと。
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先週あんなに白かったのに、全く白い所が無いよ!さて、俺はオバチャン達とは逆方向へ。
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なんちゃって縦走路にて。
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なんちゃって縦走路。緑が濃いよ。
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青入山に到着。
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撮るものがないので、定番の手すり付き石段。このテスリは本当に助かります。
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桜峠にて。
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えっ、ヤマツツジ。
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なんちゃって縦走路。今日も風が強くてビュービューいっている。森が深くて助かるよ。
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馬不入山に到着。誰も居ない。菓子パン休憩。
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気温は16℃。思いのほか気温が低いのね。
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さて大明神山に向かって下りましょ。展望台。さすがに遠望は利かない。
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車道まで下ってきた。登り返し。
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と、その前に、なんか気になる石?
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グリグリ登って大明神山。秋、冬とはだいぶ感じが違うね。どう違うかは説明できないけど。
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日光連山は霞んだ。
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大明神山から1分ほど戻った所に分岐がある。新設の標識だと思う。運動公園へ向かう。
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グリグリ下って。えっ、最後にボサになっていた所が、スッキリしていた。
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土の林道から車道に出た。
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岩舟山がチョロリと見えた。
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ヤマボウシ。
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遊楽々館に到着。
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バスの時間まで45分ほどあるので、遊楽々館で風呂に入った。風呂場からあがって服を着ましょうの段でハプニング。衣類の入ったロッカーの鍵が回らないよ。フルチンで鍵をあぁでもない、こうでもないとコネクリ回すも鍵が開かないよ。ヤベー、バスに間に合わなくなっちゃう。フルチンで受け付けのオバチャンの所へ行くのもはばかれるよ。たまたまお一人脱衣所から出て行かれる方がいたので、事情を話して、受付のオバチャンに話してもらうようにお願いした。
しばらくして、爺さんがやってきて、鍵を刺して、強引に右に左に激しくガチャガチャしだした。と、扉が開いた。爺さん曰く「渋くなっているねぇ~」との事。こりゃ、なんかいも起こっているみたい。取り敢えず大急ぎで服を着て、バスには間に合った。