山行日:2026.5.2
コース:東武日光駅=バス=ザ・リッツカールトン日光バス停(8:35)~明智第二TN西~鉄塔巡視道~細尾峠・茶ノ木平分岐(9:55)~茶ノ木平付近~(10:25)1575m峰(10:35)~茶ノ木平(10:55)~細尾峠・明智平分岐(11:10)~(12:15)細尾峠(12:30)~栃木平バス停(13:25)=日光市営バス=東武日光駅
茶ノ木平西方にある1575mは神子内川上流の沢登りをされる方々が帰路に通過するピークのようだ。その中の一人、ふみふみぃさんがこのピークにアカヤシオが密に存在することを記事にされていた。俺も見てみたいと昨年茶ノ木平から行ってみたのだが、その時はまだ固いツボミだった。それで、今回2回目の訪問となった。
晴天のGWだと言うのに、バスはガラガラだった。毎年今頃はこんな感じなのだが、俺としてはかなり鼻息の荒くなるシーズンである。俺が歩けなくなるまでこの調子であってほしいな。
で、ザ・リッツカールトン日光というかなりいかめしい名前のバス停で降りて、来た道を戻る。なんだか風が強くてかなり寒い。手袋が欲しいが本日は持ってきていない。正面に鉄塔が見えてくる。いつもならピンク色がワンサと見えるのだが、今日はチョロリだった。まぁ、いいか。ここで満開だったら1575m 峰ではツボミだしな。などと思いつつ、明智第二トンネル西から鉄塔巡視道と思われる明瞭な小道に侵入する。
侵入してすぐに暴風に見舞われる。キーッ。ここは送電線下で、樹木が刈られていて風通しが良い。
アカヤシオの残骸。これは・・・、凄い咲きっぷりだったのではないか?

いつになく、白いんですけど。

散り残り。この風では、まさに風前の灯火だよね。

あ~ぁ。

スカスカです。

男体山も先週より白い。

オッ、東スカ。

鉄塔のある丸ハゲ台地にて。ヒーッ、猛烈な暴風が吹き付ける。女峰山も先週より白い。

退避!退避!ヒーッ、助かった。

明智平からの道と合流。ここも丸ハゲ~。烈風に飛ばされそうになる。帰るか!

帰るにしても、せめて茶ノ木平から下ろう。そう思い、先へ進む。
ここ、凄い風でした。アカヤシオは吹き飛ばされちゃったみたいです。

この疎林、本来ならば気持ちが良いのだが、今日ばかりは密林が良かったよ。帽子を押さえながら何とか進む。写真からはそんな様子は分かりませんなぁ~。

なぜか風の当たらない所に。やっと見つけたよ!

この短い区間だけ、

なんとかアカヤシオが残っていた。

男体山とチョットだけアカヤシオ。

細尾峠分岐に到着。

茶ノ木平付近は風が収まっていたので、茶ノ木平ロープウェイ跡地には寄らずに1575m 峰に向かった。1575m峰には、半月山に向かって下って、直角に右折するところで直進(直進方向にロープあり)すればよい。ここから10分未満で到着できる。
ウラジロモミに守られて。ヒヒッ。

ウラジロさんありがとう。

風に煽られとります。

1575m峰間近。

1575m峰。

1575m峰に到着。見えているのは半月山だろう。アカヤシオ列があるのだが、一部が丸ハゲ、チョリチョリでした。風にやられたみたい。

チョリチョリのアカヤシオと日光白根山。残念!

男体山。やっとアカヤシオと男体山が撮れたよ。

1575m峰にて。

1575m峰にて。

1575m峰にて。ヒヒッ・・・。

さて、戻りましょう。

戻り道。

戻り道。

茶ノ木平に戻ってきた。

茶ノ木平の石祠は埋まりつつある。

茶ノ木平ロープウェイ跡地。木が育っちゃった。

男体山と女峰山。

茶ノ木平のダケカンバ越しの男体山。

風が収まってきたので細尾峠に向かう。

篭石。石像は奥の岩に移動され、且つ壊れてしまった。

篭石付近。

篭石付近。

オッサンに抜かれた。

アカヤシオは篭石付近のみ残っていたが、ほとんどスカだった。新緑の世界に変わる。

細尾峠にて菓子パン休憩。

新緑の車道を延々と下る。風はほとんどなくなった。

山桜はまだ咲いていた。

萌え萌えの新緑に染まって、栃木平バス停に到着。

バス待ち15分。
とうぶ日光駅に着くと電車が大幅に遅れていた。
午前中に暴風が吹き荒れ、この付近のアカヤシオは全体にチョリチョリになってしまったようだ。その中で1575m峰のアカヤシオはまずまずだったが、やはり風の影響を受けていたと思う。もう一度行ってみないと。
コース:東武日光駅=バス=ザ・リッツカールトン日光バス停(8:35)~明智第二TN西~鉄塔巡視道~細尾峠・茶ノ木平分岐(9:55)~茶ノ木平付近~(10:25)1575m峰(10:35)~茶ノ木平(10:55)~細尾峠・明智平分岐(11:10)~(12:15)細尾峠(12:30)~栃木平バス停(13:25)=日光市営バス=東武日光駅
茶ノ木平西方にある1575mは神子内川上流の沢登りをされる方々が帰路に通過するピークのようだ。その中の一人、ふみふみぃさんがこのピークにアカヤシオが密に存在することを記事にされていた。俺も見てみたいと昨年茶ノ木平から行ってみたのだが、その時はまだ固いツボミだった。それで、今回2回目の訪問となった。
晴天のGWだと言うのに、バスはガラガラだった。毎年今頃はこんな感じなのだが、俺としてはかなり鼻息の荒くなるシーズンである。俺が歩けなくなるまでこの調子であってほしいな。
で、ザ・リッツカールトン日光というかなりいかめしい名前のバス停で降りて、来た道を戻る。なんだか風が強くてかなり寒い。手袋が欲しいが本日は持ってきていない。正面に鉄塔が見えてくる。いつもならピンク色がワンサと見えるのだが、今日はチョロリだった。まぁ、いいか。ここで満開だったら1575m 峰ではツボミだしな。などと思いつつ、明智第二トンネル西から鉄塔巡視道と思われる明瞭な小道に侵入する。
侵入してすぐに暴風に見舞われる。キーッ。ここは送電線下で、樹木が刈られていて風通しが良い。
アカヤシオの残骸。これは・・・、凄い咲きっぷりだったのではないか?

いつになく、白いんですけど。

散り残り。この風では、まさに風前の灯火だよね。

あ~ぁ。

スカスカです。

男体山も先週より白い。

オッ、東スカ。

鉄塔のある丸ハゲ台地にて。ヒーッ、猛烈な暴風が吹き付ける。女峰山も先週より白い。

退避!退避!ヒーッ、助かった。

明智平からの道と合流。ここも丸ハゲ~。烈風に飛ばされそうになる。帰るか!

帰るにしても、せめて茶ノ木平から下ろう。そう思い、先へ進む。
ここ、凄い風でした。アカヤシオは吹き飛ばされちゃったみたいです。

この疎林、本来ならば気持ちが良いのだが、今日ばかりは密林が良かったよ。帽子を押さえながら何とか進む。写真からはそんな様子は分かりませんなぁ~。

なぜか風の当たらない所に。やっと見つけたよ!

この短い区間だけ、

なんとかアカヤシオが残っていた。

男体山とチョットだけアカヤシオ。

細尾峠分岐に到着。

茶ノ木平付近は風が収まっていたので、茶ノ木平ロープウェイ跡地には寄らずに1575m 峰に向かった。1575m峰には、半月山に向かって下って、直角に右折するところで直進(直進方向にロープあり)すればよい。ここから10分未満で到着できる。
ウラジロモミに守られて。ヒヒッ。

ウラジロさんありがとう。

風に煽られとります。

1575m峰間近。

1575m峰。

1575m峰に到着。見えているのは半月山だろう。アカヤシオ列があるのだが、一部が丸ハゲ、チョリチョリでした。風にやられたみたい。

チョリチョリのアカヤシオと日光白根山。残念!

男体山。やっとアカヤシオと男体山が撮れたよ。

1575m峰にて。

1575m峰にて。

1575m峰にて。ヒヒッ・・・。

さて、戻りましょう。

戻り道。

戻り道。

茶ノ木平に戻ってきた。

茶ノ木平の石祠は埋まりつつある。

茶ノ木平ロープウェイ跡地。木が育っちゃった。

男体山と女峰山。

茶ノ木平のダケカンバ越しの男体山。

風が収まってきたので細尾峠に向かう。

篭石。石像は奥の岩に移動され、且つ壊れてしまった。

篭石付近。

篭石付近。

オッサンに抜かれた。

アカヤシオは篭石付近のみ残っていたが、ほとんどスカだった。新緑の世界に変わる。

細尾峠にて菓子パン休憩。

新緑の車道を延々と下る。風はほとんどなくなった。

山桜はまだ咲いていた。

萌え萌えの新緑に染まって、栃木平バス停に到着。

バス待ち15分。
とうぶ日光駅に着くと電車が大幅に遅れていた。
午前中に暴風が吹き荒れ、この付近のアカヤシオは全体にチョリチョリになってしまったようだ。その中で1575m峰のアカヤシオはまずまずだったが、やはり風の影響を受けていたと思う。もう一度行ってみないと。
コメント
コメント一覧
私は強風覚悟で雲取山に出かけて、案の定暴風でしたが意外と風が遮られるところも多く思ったより快適でした。
まだ記事にしていないのですが先週(4/25)に明智トンネルからアカヤシオスポットをめぐりに行った際に1575m地点にもよったのですがまだ早いなという感じでした。
そのあとに風雨にやられてしまったようですね。
赤城でもアカヤシオは満喫したし今年はもうアカヤシオからナゲにターゲットを移そうかなあという感じです。
ふみふみぃさんさんの記事がきっかけで、1575mへ行くようになりました。昨年はツボミ、今年は暴風後というわけでなかなかタイミングが合いません。
日光では、暴風と寒さで午前中は結構つらかったです。私も今年のアカヤシオ追いは終了ですが、ミツバ、シロ、ヤマと相変わらずツツジの追っかけをしようと思っています。
雲取山も暴風でしたか!山頂やブナ坂あたりだと風をまともに受けそうですね。
やはり煽られるほどの風が吹いていたんですね。
1575m峰のアカヤシオは綺麗に残っていて良かったですね。
来年は予定に入れたいと思います。
それにしても細尾峠からのあの林道を歩くなんて考えた事もありません。
凄いです。
午前中は凄い風でした。薬師岳も強風だったそうです。
1575m山頂付近にはアカヤシオ列があるのですが、列は強風で花がかなり飛ばされていました。モミの木の脇など風当たりの幾分弱い所ではソコソコのアカヤシオが見られました。
茶ノ木平から下って、「こっちはルートではありませんよ。右へ行ってね」的なロープが張ってあります。ここを直進して尾根上を10分足らず歩けば1575m峰に到着です。
細尾峠からの車道は厭ですね。細尾側に下るアカヤシオ濃密藪尾根もあるのですが、今や危なっかしくて採用する気になれませんです。