山行日:2026.4.26
コース:東武日光駅=タクシー=730m林道ゲート(8:00)~クソ林道横断~雨量計(10:10)~黒岩尾根合流(11:00)~白樺金剛~水呑みの碑~水場(11:25)~(11:45)稚児ヶ墓(12:05)~殺生禁断境碑~行者堂(12:50)~二荒山神社(13:05)~安川町バス停(13:15)=バス=東武日光駅
今年の春の陽気はこれまで以上に暑い。なので、日光ツツジ尾根にこれまでで最も早く出向くことにした。結果は正解だった。
そして、日光ツツジ尾根のクソ林道の上の森、標高1000m付近から1100m付近にかけて、数枚の貼り紙を見た。内容は、「令和9年 収穫予定所」というもので、合わせて〇〇〇林班などの記述があるため、伐採が予定されているのではないかとの憶測を生じてしまった。
なおクソ林道下では、昨春以降に新たに実施されたと思われる伐採が見られた。伐採は皆伐で尾根型が強引に大きく削り取られるような改変も同時に実施されていた。
タクシーを降りた時、なんとなく異変を感じた。昨年まであったツツジ尾根下部のブル道が無い。というよりも、もっと強烈なブル道が出現していたのである。
日光ツツジ尾根最下部から全ての植物が葬り去られていた。そして以前は尾根にクネクネと絡みつくようにあったブル道が綺麗に無くなり、尾根上に一本道が開削されていた。強引極まりない伐採が実施され、地形もかなり変化したと思う。

伐採地の先にミツバツツジが。

伐採地を振り返る。

そして、クソ林道を横断。

900m付近の石祠。倒木が覆いかぶさっていたが、綺麗になっていた。「天保七 申年 正月吉日」と彫られていた。

ミツバツツジが点在。ヤマツツジは固いツボミ。

もう一度クソ林道を横断して森に入ると、こんな貼り紙が。

令和9年にこの付近で伐採を行うのか?下の方のやり方を見ると、かなり強引な手法を平気でやりそうな感じがするのだが。そしてこの辺りには、細身のカラマツが主体なのだが。

下の方のやり方を見ると、ツツジも邪魔者として容赦なく切られちゃうのかな。

第一アカヤシオ発見。1150m付近。この辺りには貼り紙は無かった。

第一アカヤシオは、大抵スカ。

急坂にさしかかる。年々ここがツラくなってくる。

急坂が収まると、東京 スカ パラダイス オーケストラ 。

東スカと大真名子山。

この雰囲気が好き。

東スカと男体山。

もうチョットだね。

男体山。

東スカ。

東スカと男体山。

もうチョット。

う~む・・・。

雨量計。

スカ。

たっぷりだけど、逆光で変な色になっちゃった。

いいのではないか。でも曇っちゃった。なかなかねぇ~。

おっ晴れた!

う~ん、晴れたので、合格。

イマイチだけど、いいでしょう!

イマイチ。

イマイチ。

男体山はお隠れになられました。

いいんじゃないか!

う~ん、(おまけで)たっぷり!

イマイチ。

イマイチ。

おまけで、たっぷり!

たっぷり!

たっぷり!

(おまけで)たっぷり!

あ~ぁ、終わっちゃったよ。黒岩尾根に合流。

あれ、幅員2mで刈り払いがされているよ。

白樺金剛。

水呑みの碑は、立っていました。

草原に到着。曇りましたなぁ~。

水場。ここで昼飯と思っていたが、意外にも吹く風が冷たくて、さらに下りました。

稚児ヶ墓。ここは風が無いので、菓子パン休憩。それにしても殺風景ですなぁ~。

殺生禁断境碑。

行者堂。

石段、石畳みの道を下る。今回も外人さんが登ってきた。

二荒山神社に到着。

安川町まで歩いて、バスに乗った。
今回は、これまでになく早めに行ったのだが、アカヤシオは1450m付近のメイン会場でほぼ満開でツボミは僅かでした。1100m~1300mはすでに落花気味でした。
とにかく、来年のツツジ尾根がどうなるのか心配だ。
コース:東武日光駅=タクシー=730m林道ゲート(8:00)~クソ林道横断~雨量計(10:10)~黒岩尾根合流(11:00)~白樺金剛~水呑みの碑~水場(11:25)~(11:45)稚児ヶ墓(12:05)~殺生禁断境碑~行者堂(12:50)~二荒山神社(13:05)~安川町バス停(13:15)=バス=東武日光駅
今年の春の陽気はこれまで以上に暑い。なので、日光ツツジ尾根にこれまでで最も早く出向くことにした。結果は正解だった。
そして、日光ツツジ尾根のクソ林道の上の森、標高1000m付近から1100m付近にかけて、数枚の貼り紙を見た。内容は、「令和9年 収穫予定所」というもので、合わせて〇〇〇林班などの記述があるため、伐採が予定されているのではないかとの憶測を生じてしまった。
なおクソ林道下では、昨春以降に新たに実施されたと思われる伐採が見られた。伐採は皆伐で尾根型が強引に大きく削り取られるような改変も同時に実施されていた。
タクシーを降りた時、なんとなく異変を感じた。昨年まであったツツジ尾根下部のブル道が無い。というよりも、もっと強烈なブル道が出現していたのである。
日光ツツジ尾根最下部から全ての植物が葬り去られていた。そして以前は尾根にクネクネと絡みつくようにあったブル道が綺麗に無くなり、尾根上に一本道が開削されていた。強引極まりない伐採が実施され、地形もかなり変化したと思う。

伐採地の先にミツバツツジが。

伐採地を振り返る。

そして、クソ林道を横断。

900m付近の石祠。倒木が覆いかぶさっていたが、綺麗になっていた。「天保七 申年 正月吉日」と彫られていた。

ミツバツツジが点在。ヤマツツジは固いツボミ。

もう一度クソ林道を横断して森に入ると、こんな貼り紙が。

令和9年にこの付近で伐採を行うのか?下の方のやり方を見ると、かなり強引な手法を平気でやりそうな感じがするのだが。そしてこの辺りには、細身のカラマツが主体なのだが。

下の方のやり方を見ると、ツツジも邪魔者として容赦なく切られちゃうのかな。

第一アカヤシオ発見。1150m付近。この辺りには貼り紙は無かった。

第一アカヤシオは、大抵スカ。

急坂にさしかかる。年々ここがツラくなってくる。

急坂が収まると、東京 スカ パラダイス オーケストラ 。

東スカと大真名子山。

この雰囲気が好き。

東スカと男体山。

もうチョットだね。

男体山。

東スカ。

東スカと男体山。

もうチョット。

う~む・・・。

雨量計。

スカ。

たっぷりだけど、逆光で変な色になっちゃった。

いいのではないか。でも曇っちゃった。なかなかねぇ~。

おっ晴れた!

う~ん、晴れたので、合格。

イマイチだけど、いいでしょう!

イマイチ。

イマイチ。

男体山はお隠れになられました。

いいんじゃないか!

う~ん、(おまけで)たっぷり!

イマイチ。

イマイチ。

おまけで、たっぷり!

たっぷり!

たっぷり!

(おまけで)たっぷり!

あ~ぁ、終わっちゃったよ。黒岩尾根に合流。

あれ、幅員2mで刈り払いがされているよ。

白樺金剛。

水呑みの碑は、立っていました。

草原に到着。曇りましたなぁ~。

水場。ここで昼飯と思っていたが、意外にも吹く風が冷たくて、さらに下りました。

稚児ヶ墓。ここは風が無いので、菓子パン休憩。それにしても殺風景ですなぁ~。

殺生禁断境碑。

行者堂。

石段、石畳みの道を下る。今回も外人さんが登ってきた。

二荒山神社に到着。

安川町まで歩いて、バスに乗った。
今回は、これまでになく早めに行ったのだが、アカヤシオは1450m付近のメイン会場でほぼ満開でツボミは僅かでした。1100m~1300mはすでに落花気味でした。
とにかく、来年のツツジ尾根がどうなるのか心配だ。
コメント
コメント一覧
日光も危うい情報認識しました。
前日光の都沢湿原が消えそうなこと目で見てきましたが
行政が言っていることと実際がどうなのか分からないなと思いました、
出来ることはやりたいと思ったいます。ありがとうございます。
現在の林業は機械化され極めて少人数で行われている様で、短時間、少経費作業の為か荒い印象の作業になってるのが多い様です.専門家じゃないから詳しい事は判りませんが.林業盛んな鹿沼の山でも、よく見かけます.
アカヤシオ、各地で堪能してますね.羨ましい! 明日は晴れるというので、夕日岳にでも赴いてみようかと思っています.ぶなじろうさんが良く行かれてる三の宿へ回ってみたいのですがちょっと体力が・・・(汗)
黒岩ルート、昨年苦戦させられたササ藪は刈り払いされるんですね.有難い.ですが、女峰にたどり着けない理由が一つ消えてしまって、、うーむ、です(爆)
残念です。
ぶなじろうさんからの情報で歩き始めた自然豊かな静かな尾根が大好きだったのに
せめてツツジ類だけでも残して欲しいです。
えっ、都沢湿原が危ういのですか!知りませんでした。
ツツジ尾根の当該地が官営地か民営地なのかわ分かりかねますが、日光でも有数のツツジ密生地なので伐採されるとショックは大きいでしょね。下部の伐採事業が、かなり乱暴・強引なやり方なのでなおさら心配です。
鹿沼でもこういった伐採が行われているのですね。
すでに伐採されているツツジ尾根最下部は、尾根形状が変わるほどに削られてしまっています。数年前に(皆)伐採された所は新たに植栽されていますが、何を植えたのか分かりません。今回の当該地は、杉は見かけません。一部細身のカラマツがあります。後は2次林様の雑木です。何をしようとしているんでしょうかね。
夕日岳ですか!いいアカヤシオが見られるといいですね。大木戸山、三ノ宿もツツジ密度が高いですね。
令和9年のいつ頃から何がなされるのか、不明な事が多いです。伐採だとすると、最下部のやり方からしてかなり手荒な方法でやられてしまいそうです。伐採であれば、ツツジは邪魔者として取り扱われそうです。
残念ながら見納めとして、天気次第ですが今シーズンもう一度訪れてみようかと思っています。ヤマヒルに出会いませんように。
夕日岳、行こうと家を出古峯神社の地蔵岳入口から出発したのですが、途中で、、コガネネコノメの爆発に出会いました.ハナネコノメは少しでしたが.生えてる所が泥付き急斜面(湿っぽくやわらか)三脚を据えるのに苦労し格闘する事2時間.夕日岳どころか地蔵岳も割愛してしまいました(笑) 平日でマイナールートでは登山者と行き会う事もなく、従って、アカヤシオの開花状況は判りませんでした.
私は植物には疎くて、たったいまネットでコガネネコノメを調べてみました。見たことがないような気がします。アカヤシオが見られなくとも、夢中になれる植物が発見できてよかったですね!