山行日:2026.3.28
コース:JR横須賀線逗子駅=バス=前田橋バス停(9:30)~ニセ大楠山(9:55)~(10:10)大楠山(10:25)~衣笠城址(11:55)~(12:40)衣笠山・公園(13:05)


副題の昭和的会話な一日とは、近年急速に高まった新たな倫理感(パワハラ、セクハラの範疇の広がり)から解放された一日という意味である。平たく言えば、昭和世代の当たり前の会話をなんの制限もなく放ちあうということだ。

このメンバーなら、必ずこうなる。病み上がりの裕次郎氏、マンドリン弾きM、カンチ君、MSさん、Yさんの面々だ。

JR逗子駅8時集合の手筈。8時前、バス停には大勢の人々が並んでいた。裕次郎氏がまだ来ていない。バスがやってきた。前の方に並んでいたマンドリン弾きとMさんがバスに乗っちゃったよ。あれ~。裕次郎氏が来ていないのにおかしいなと思いつつ俺もバスに乗ってしまった。そして、満員のバスは発車してしまった。ムムムッ・・・。その後のドタバタは面倒なので記さない。

とにかく、ドタバタの末、めでたく前田橋バス停で全員集合できた。結果、コンプライアンスフリーな会話が続出。俺以外は、現役で仕事をしている。普段、職場では怖くてこんな会話はできないそうだ。従って職場ではおとなしくしているとのこと。本日はその反動で、昭和の会話に終始したのだ。


ああ、ここも関東なれあいの道なのか。前田橋バス停前にて。
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一応俺も地図を持って来てたが、地理不案内につき、Yさんの案内におまかせ。
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予想外の沢沿いのコース。
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結構滑る。
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そしてニリンソウの花園。開花直前。
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開く寸前だね。
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昭和の会話で、尾根に出てからは写真なし。前方に塔が見える。大楠山に着いたか?
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大楠山に到着したと思った。
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大楠山は三浦半島の山。どこが見えているのか分からない。
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あれ、向こうに塔が見えるよ。ここより高そうだし。
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もう一登りで本当の大楠山に到着しました。
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ミツマタ。大楠山で菓子パン休憩。
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ミツマタ。
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さて、お次は衣笠城だそうだ。大楠山を少し下るとニリンソウの花が開いていた。二輪目はツボミでした。
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ニリンソウ。
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どこだっけ。
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コンクリ道に出て、
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お寺の脇の階段を登って、
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桜を見て、もうひと登りで、
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衣笠城本郭?鎌倉時代の城のようだが、素人目には城らしき形跡は発見できなかった。
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桜を見ながら下って、車道を歩いて、また山道を登ると、
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衣笠山(公園)山頂に到着。あれ、裕次郎氏、カンチ君、MSさんがなかなか来ないねぇ~。
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あまりに来ないので、戻る。
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裕次郎氏が、足がツッたと。Yさんからもらったツムラの68番を服用。あら不思議、ツッた足が治ったと。裕次郎氏はツムラの68番にいたく感心していた。
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てなわけで、桜咲く衣笠山に全員集合。昭和的な面々。
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さて、下りましょう。
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桜を見ながら、衣笠公園の舗装道を下る。
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暑いので、半袖になったマンドリン弾き。
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行きつく先は、JR衣笠駅近くの居酒屋だ。
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駅近の居酒屋で、さらにコンプラフリー(昭和的)な会話が盛り上がったのは言うまでもない。