山行日:2026.3.21
コース:JR中央線猿橋駅=バス=浅川バス停(9:00)~浅川峠(9:35)~曽倉山(9:50)~(10:25)扇山(10:45)~犬目丸(10:20)~荻ノ丸(11:30)~安達野~犬目宿~大田~大田峠みつからず~大田~大野貯水池~JR四方津駅(14:15)
先週の浅川~権現山がよかったので、今週は浅川~扇山に行ってみた。今週は先週より楽なはずであった。が、帰路JR梁川駅へ行くべく大田峠に向かったのだが、大田峠がみつからず大迂回してJR四方津駅へ行った。計画よりも1時間以上時間を要しバテバテでの帰着となった。
先週の日曜日には浅川行のバスに4人しか乗らなかったが、今週(土曜日)は10人以上の人々が乗車した。小型バスの座席は8割がた埋まった。
浅川バス停から林道を歩く。多くの人々が浅川峠に向かった。

山道を先行の中年の二人組の後ろにピタリとくっつき、50分のCTを35分でクリア。多くの人々は権現山に向かったようだ。俺は、ユルイ登り坂を扇山に向かう。

曽倉山に到着。展望無し。この先にも曽倉山の標示あり。

山火事はここにも達しているようだ。焦げ臭い。

焦げてるね。

進むにつれ少しずつひどくなっていく感じ。

かなり急になった。写真にしたら全然わからないねぇ~。

おっ、山頂か。

一人で歩いたらCT通り浅川峠から50分かかった。

秀麗富岳十二景、扇山。残念ながら霞んでいた。

アップにしたが、霞んでいてはねぇ~。

菓子パン食って、オサラバ。

たそがれさんが犬目丸手前に好展望地があるとレポートしていたので、犬目丸方向に進む。

山火事。

杉も松もやられている。

地権者は泣きだろうね。

山火事跡はずぅ~っと続く。

ここが、たそがれさんレポートの好展望地だろう。

12時前なのに霞すぎでしょ!

額縁にしてみたけど、霞んでしまって、インパクト0だなぁ~。

大写しにしてどう~すんだい!

たそがれさんの記事から、道から少し外れている事を知っていたのでアッサリ見つけました。ヒヒッ・・。

ひどいもんですなぁ~。

荻ノ丸も道から外れていた。あやしい巻きだと思って登ったら、標識発見。ヒヒッ・・・。

後は下るのみ。出火元と思われる金毘羅社は見つからなかった。今思うと、あそこかなぁ~と思われるところが思い当たる。なんか文章がへん?

座頭転がしの地名には惹かれるねぇ~。当然、勝新太郎が思い浮かんだよ。右の犬目地区へ向かう。

社があって、すぐその下は、

コンクリ道になっていた。

安達野付近にて。

旧甲州街道犬目宿。このすぐ先を左折。

ゴルフ場から扇山。

枝垂れ桜?と扇山。このあと、中央高速をくぐって大田地区に達する。

大田峠→に従って砂利道を進む。

変形4差路。前方にY字路。

後方、Z路。

全ての方向に行ってみた。一つはお墓でお終い。一つは電気柵の畑の先で道が藪化。一つはどうしても磁石の方向が一致しない。大田が峠見つかりませんは。全部登り道で疲れました。道を聞こうにもヒトケは皆無。人家はあるんだけどねぇ~。戻る。

人いないかなぁ~。オッ、向こうから走ってくる人がいるよ。声をかけたが、腕を左右に振って行っちゃった。

地図を見て、梁川駅へは太田峠越えの道しかないよ。しかたない、四方津駅まで歩くか。

四方津駅は遠かった。

耳の遠いばぁさんがいた。念のため、四方津駅へはこの道でいいのか聞いてみた。いいそうだ。

桜だろね。

大野貯水池。山火事の時、ヘリコプターがここで水を汲んでいたね。

ここから道はいったん下って、また登りになった。
ああっ、疲れた~。
こんなはずじゃぁなかったのにね。
コース:JR中央線猿橋駅=バス=浅川バス停(9:00)~浅川峠(9:35)~曽倉山(9:50)~(10:25)扇山(10:45)~犬目丸(10:20)~荻ノ丸(11:30)~安達野~犬目宿~大田~大田峠みつからず~大田~大野貯水池~JR四方津駅(14:15)
先週の浅川~権現山がよかったので、今週は浅川~扇山に行ってみた。今週は先週より楽なはずであった。が、帰路JR梁川駅へ行くべく大田峠に向かったのだが、大田峠がみつからず大迂回してJR四方津駅へ行った。計画よりも1時間以上時間を要しバテバテでの帰着となった。
先週の日曜日には浅川行のバスに4人しか乗らなかったが、今週(土曜日)は10人以上の人々が乗車した。小型バスの座席は8割がた埋まった。
浅川バス停から林道を歩く。多くの人々が浅川峠に向かった。

山道を先行の中年の二人組の後ろにピタリとくっつき、50分のCTを35分でクリア。多くの人々は権現山に向かったようだ。俺は、ユルイ登り坂を扇山に向かう。

曽倉山に到着。展望無し。この先にも曽倉山の標示あり。

山火事はここにも達しているようだ。焦げ臭い。

焦げてるね。

進むにつれ少しずつひどくなっていく感じ。

かなり急になった。写真にしたら全然わからないねぇ~。

おっ、山頂か。

一人で歩いたらCT通り浅川峠から50分かかった。

秀麗富岳十二景、扇山。残念ながら霞んでいた。

アップにしたが、霞んでいてはねぇ~。

菓子パン食って、オサラバ。

たそがれさんが犬目丸手前に好展望地があるとレポートしていたので、犬目丸方向に進む。

山火事。

杉も松もやられている。

地権者は泣きだろうね。

山火事跡はずぅ~っと続く。

ここが、たそがれさんレポートの好展望地だろう。

12時前なのに霞すぎでしょ!

額縁にしてみたけど、霞んでしまって、インパクト0だなぁ~。

大写しにしてどう~すんだい!

たそがれさんの記事から、道から少し外れている事を知っていたのでアッサリ見つけました。ヒヒッ・・。

ひどいもんですなぁ~。

荻ノ丸も道から外れていた。あやしい巻きだと思って登ったら、標識発見。ヒヒッ・・・。

後は下るのみ。出火元と思われる金毘羅社は見つからなかった。今思うと、あそこかなぁ~と思われるところが思い当たる。なんか文章がへん?

座頭転がしの地名には惹かれるねぇ~。当然、勝新太郎が思い浮かんだよ。右の犬目地区へ向かう。

社があって、すぐその下は、

コンクリ道になっていた。

安達野付近にて。

旧甲州街道犬目宿。このすぐ先を左折。

ゴルフ場から扇山。

枝垂れ桜?と扇山。このあと、中央高速をくぐって大田地区に達する。

大田峠→に従って砂利道を進む。

変形4差路。前方にY字路。

後方、Z路。

全ての方向に行ってみた。一つはお墓でお終い。一つは電気柵の畑の先で道が藪化。一つはどうしても磁石の方向が一致しない。大田が峠見つかりませんは。全部登り道で疲れました。道を聞こうにもヒトケは皆無。人家はあるんだけどねぇ~。戻る。

人いないかなぁ~。オッ、向こうから走ってくる人がいるよ。声をかけたが、腕を左右に振って行っちゃった。

地図を見て、梁川駅へは太田峠越えの道しかないよ。しかたない、四方津駅まで歩くか。

四方津駅は遠かった。

耳の遠いばぁさんがいた。念のため、四方津駅へはこの道でいいのか聞いてみた。いいそうだ。

桜だろね。

大野貯水池。山火事の時、ヘリコプターがここで水を汲んでいたね。

ここから道はいったん下って、また登りになった。
ああっ、疲れた~。
こんなはずじゃぁなかったのにね。
コメント
コメント一覧
富士見もまた晩秋以降ですかね。
私は昨日浅間山の近くに行ったところ、好天で北アルプスも一望できたのできたのですがこちらも霞んでぼんやりとしていました。
太田峠、他の人の記録を見るとZ路の奥を登っていくようです。でも獣道テイストから最後には踏み跡もなくなって写真撮る余裕もなくなったと書いてあるので里の花を見ながらのんびり歩きで正解だったのでは(笑)。
昨日は富士見に行きたかったのですが野暮用でおじゃん。残念ながらで、昨日そちら方面に行かれた方々のレポ写真を見ると、富士山も霞んでいたようでほっとした次第です。今日なら良かったかもと、ライブカメラを確認すると、8時の時点で、すでに薄い霞がかかっています。そうでなかったとしても、日曜日は行楽の車で渋滞にはまる可能性があるので、山歩きは避けていますが、この時期になれば、霞富士になるのが多くなるのではないでしょうか。
よくも広範囲に焼けてしまったようで、扇山直下まで延焼したようですね。その辺を歩いた方の写真を見ると、金比羅社は焼失していました。社はちょっと小高い狭い平地にある、廃材が積み重なった正面左側にありました。私は、扇山の東鞍部で休んでタバコを吸っていたジジイが怪しいとにらんでいるのですがね。私と反対歩きをしていたら、金比羅社で一服してもおかしくはないでしょう。
大田峠通過部は実線になって、「最初の家の手前から山道に入る」とありますが、道が入り組んでいるようですね。これでは「最初の家」がどれなのかわからないかもしれないし、別の山地図案内には、大田地区の道標から西に170mのところで、南に「鋭角に曲がる」とあります。全方向無理だったとしたら、すでに廃道化してヤブになっているのでしょう。
「座頭転がし」。私もそちらに行ってみたかったのですが、犬目に下ったがために、神社で待ち伏せしていた警官に事情聴取を受けてしまいました。
長野県も霞がかっていたのですね。でも、北アルプスまで見えたとなると満足度は高かったのではないでしょうか。
Z路が正解でしたか!電気柵と小さい畑があったのですが、それが無くなったとたんに道に草がはびこっていて、昭文社の地図にある赤実線の道ではないなと判断してしまいました。ふみふみぃさんの書き込みを見た後に、気になって大田峠で検索したら、同日に複数の人が平然と大田峠を通過していました。皆さんGPSを持って歩いているのでしょうかね。それが常識ということみたいですね。アナログジジイは世間について行けずに苦しんでおります。
スッキリ富士を見に行ったのですが、午前中からダメでした。霞み富士は見たくないですね。しかし、春霞のシーズンと雖も少しでも体力維持がしたくて歩いています。この周辺の山々は若い時に全く興味がなかったので、数年前まで完全な空白域でした。その穴埋めも兼ねています。今行かないと、どんどん行ける山が限られてきますから。山は逃げない、なんて嘘ですね。年齢を重ねるごとにどんどん山に逃げられています。
扇山の山林火災は、足利両崖山周辺のものよりも燃え方がヒドイです。扇山山頂のすぐそばまで達していました。百蔵山の方向にも広がっているかもしれませんね。金毘羅社跡と思われる所は通過しましたが、社は見たような気がしません。
大田峠を検索してみたら、同じ日に複数の人が通過していました。特に困難さは記述されていないので、おそらくGPSを見ながら歩かれているのかと思います。また、藪化の区間も短いのかもしれません。私は地理院地図に記述されていない明瞭な道が複数あって惑わされました。また、正解の「鋭角」方向の道は地理院地図では「直角」で描かれており、本命はY字路左側だと思っていました。本命を信じなくて不幸中の幸いでした。ぐずぐずと書きましたが、もしかしたら頭がヤラレてしまっていて、普通の人なら普通に通行できるのかもしれません。だとしたら悲しいですね。
私はお布施代わりと他のアプリ使うのが面倒なのでYAMAPの有料会員してますが、無料会員でも記録アップしないのであれば地図のダウンロード制限以外は使用上問題がなく、ヤマレコ、YAMAP、Geographicaを毎週使い分ければまあ地図のダウンロード制限も関係ないようなものかと。
10年前くらいはスマホの登山アプリというか衛星の性能が悪くて沢や谷間入ったら役に立たない代物でしたが、数年前にみちびきを補足できるようになって以降のスマホでは性能が段違いに上がりました。事前に地図さえダウンロードしておけば登山中は機内モードでいいので電波の有無は関係ないですし。YAMAPでも試しに一度使ってみては。野球親爺さんもYAMAPでは元気にしていたりします(笑)。
自分が一時的にGPSを使っていた時は、沢筋では要をなさない時がほとんどでした。最近は改善されたのでね。参考にさせていただきます。
表示してくれます。私はGPSも持ってますがスマホの方が画面が大きいので最近はそちらの方を使うようです。
https://maps.gsi.go.jp/help/intro/general/spkihon.html
早速調べてみます。参考にさせていただきます。