山行日:2026.2.28
コース:JR中央線四方津駅(7:30)~林道終点(8:30)~千足峠(9:25)~(9:40)高柄山(9:55)~新矢の根峠(10:40)~御前山・鉱泉分岐(11:40)~鉱泉付近~上野原駅(12:50)
高柄山は中央線沿線の山としてはメジャーな山だと認識していた。が、昭文社の地図を見ると、㋖(危険)マークがついていたり「かなりハードな道」などの注意書きがあって、なかなか行く気が起きなかった山であった。
近頃、行く山が思い当たらなくなってきた。高い山は無理だし、雪山もダメ、長時間歩行も自信無し、といった感じである。高くなくて、雪が無くて、短時間歩きの山を捜さなければならない。あまり魅力的な山が思いつかず、シブシブといった感じで高柄山に行ってみることにした。高柄山には申し訳ないけれど。
本日は暖かくなるらしい。モモヒキははかずにやってきた。手袋も持ってきていない。四方津駅を降りて、やはりそれほどの寒さを感じなかった。
でも、駅前からして道が分からない。南口があるものと思っていたのだが、北口しかなかった。どうやって南側へ行けばいいのだろう。どこからともなく現れたご婦人に道を聞いた。
ご婦人に道を教えていただき、中央線をトンネルでくぐり、左折。すぐ左上には中央線が走ってる。

開けて、右折。

下りきって、吊り橋。木の板でできているが、2ton未満なら車も通るみたい。

吊り橋で桂川を渡る。

コンクリ道が沢の右岸に続いている。

滝が多い。

滝。

滝。

滝の落ち口。

こんなコンクリ道をユルク登っている。

滝。

滝の落ち口。

滝。沢登できる人なら楽しいかも。ただし、ヒルがメッチャ多いらしい。

千足の集落に到着。想像以上に民家が密集していた。駅からここまで小一時間。

民家に咲く梅。

炭焼き窯かな。親父が戦中だかに、四方津で炭焼きをやっていたと生前に言っていたなぁ。

コンクリ道の終点。

水量は減ったが、滑状の滝。

滑滝。

沢を渡る。

どこを登るんだい! 進んだら分かりました。

小沢と小沢に挟まれた小尾根を急登する。昭文社の地図にあった㋖(危険)はこの辺りだったが、急登なだけで危険を感じるような所はなかった。ただし落石の危険はありそう。

あまり危険を感ずることなく千足峠に到着。

急登から解放されたが、高柄山直下は急登だった。

高柄山に到着。

山頂にあった祠。

南側に展望が開けるが山名に関する知見なし。菓子パン休憩。

さて、下りましょ。平和な下りは長く続かなかった。

この山域に多い片薙ぎのトラバース道。

平和が一番。どこかの国が、他国を攻撃しだしたと。

平和がいいよ。勇ましい人がトップにならないでほしい。

なんか、緑色の石ころが多く転がっているよ。

樹間より笹尾根。手前に用竹からの権現山に続く尾根。

新矢の根峠のピークに到着。展望無し。御前山方面に下る。

石に貫入した緑色の鉱物。

緑の石ころ。

なんだ、なんだ、沢形まで降りてきちゃったよ!道間違えた?なんか茨城県茨城町の小幡城(ぐるぐる廻しの堀底道)みたいなんですけど。

道標を見つけホットする。十字峡みたいに沢型が交わっていた。

そして、昭文社曰く、「ハードな道」がおいでなすった!でもたいしたことはなかった。

おっ、御前山か!

樹間から、左に扇山、右に権現山。

それほど「ハードな道」でもなく御前山・鶴島鉱泉分岐に到着。バナナを食う。

ここからの下りが辛かった。大きく下って登り返すの繰り返し。すぐそこに沢床が見えるのに登り返してしまう。

やっと沢床に下った。あれ、なんか緑がかってないか?

鶴島に到着。民家のオジサンに鶴島鉱泉の事を聞くと、「数年前に廃業した」と。今日は汗をかいた。残念。

ムクの木。山梨県天然記念物。樹齢700年。

梅。

梅。

アレ~、なんか煙っていない?

桂川を渡る。上流の方もひどく霞んでるよ。

桂川下流側。こちら側も霞んでいるような。

桂川を渡るとすぐに上野原駅。ホームは5階にある。エレベータで改札に行くと、5分後に電車が来る。ラッキー。
電車に乗ると隣に座っている登山者風のオジさんが、「山が霞んじゃったねぇ~、黄砂でも来ているのかねぇ~」と。やっぱり。山火事にしては広域すぎる。黄砂の飛来は天気予報では言っていなかったよな。煙霧かなぁとも思うが自信は無し。
緑色の石は帰ってから調べてみると、相模川流域でよくみられるセラドライトの可能性が高そうだ。桂川は相模川の上流だし。
コース:JR中央線四方津駅(7:30)~林道終点(8:30)~千足峠(9:25)~(9:40)高柄山(9:55)~新矢の根峠(10:40)~御前山・鉱泉分岐(11:40)~鉱泉付近~上野原駅(12:50)
高柄山は中央線沿線の山としてはメジャーな山だと認識していた。が、昭文社の地図を見ると、㋖(危険)マークがついていたり「かなりハードな道」などの注意書きがあって、なかなか行く気が起きなかった山であった。
近頃、行く山が思い当たらなくなってきた。高い山は無理だし、雪山もダメ、長時間歩行も自信無し、といった感じである。高くなくて、雪が無くて、短時間歩きの山を捜さなければならない。あまり魅力的な山が思いつかず、シブシブといった感じで高柄山に行ってみることにした。高柄山には申し訳ないけれど。
本日は暖かくなるらしい。モモヒキははかずにやってきた。手袋も持ってきていない。四方津駅を降りて、やはりそれほどの寒さを感じなかった。
でも、駅前からして道が分からない。南口があるものと思っていたのだが、北口しかなかった。どうやって南側へ行けばいいのだろう。どこからともなく現れたご婦人に道を聞いた。
ご婦人に道を教えていただき、中央線をトンネルでくぐり、左折。すぐ左上には中央線が走ってる。

開けて、右折。

下りきって、吊り橋。木の板でできているが、2ton未満なら車も通るみたい。

吊り橋で桂川を渡る。

コンクリ道が沢の右岸に続いている。

滝が多い。

滝。

滝。

滝の落ち口。

こんなコンクリ道をユルク登っている。

滝。

滝の落ち口。

滝。沢登できる人なら楽しいかも。ただし、ヒルがメッチャ多いらしい。

千足の集落に到着。想像以上に民家が密集していた。駅からここまで小一時間。

民家に咲く梅。

炭焼き窯かな。親父が戦中だかに、四方津で炭焼きをやっていたと生前に言っていたなぁ。

コンクリ道の終点。

水量は減ったが、滑状の滝。

滑滝。

沢を渡る。

どこを登るんだい! 進んだら分かりました。

小沢と小沢に挟まれた小尾根を急登する。昭文社の地図にあった㋖(危険)はこの辺りだったが、急登なだけで危険を感じるような所はなかった。ただし落石の危険はありそう。

あまり危険を感ずることなく千足峠に到着。

急登から解放されたが、高柄山直下は急登だった。

高柄山に到着。

山頂にあった祠。

南側に展望が開けるが山名に関する知見なし。菓子パン休憩。

さて、下りましょ。平和な下りは長く続かなかった。

この山域に多い片薙ぎのトラバース道。

平和が一番。どこかの国が、他国を攻撃しだしたと。

平和がいいよ。勇ましい人がトップにならないでほしい。

なんか、緑色の石ころが多く転がっているよ。

樹間より笹尾根。手前に用竹からの権現山に続く尾根。

新矢の根峠のピークに到着。展望無し。御前山方面に下る。

石に貫入した緑色の鉱物。

緑の石ころ。

なんだ、なんだ、沢形まで降りてきちゃったよ!道間違えた?なんか茨城県茨城町の小幡城(ぐるぐる廻しの堀底道)みたいなんですけど。

道標を見つけホットする。十字峡みたいに沢型が交わっていた。

そして、昭文社曰く、「ハードな道」がおいでなすった!でもたいしたことはなかった。

おっ、御前山か!

樹間から、左に扇山、右に権現山。

それほど「ハードな道」でもなく御前山・鶴島鉱泉分岐に到着。バナナを食う。

ここからの下りが辛かった。大きく下って登り返すの繰り返し。すぐそこに沢床が見えるのに登り返してしまう。

やっと沢床に下った。あれ、なんか緑がかってないか?

鶴島に到着。民家のオジサンに鶴島鉱泉の事を聞くと、「数年前に廃業した」と。今日は汗をかいた。残念。

ムクの木。山梨県天然記念物。樹齢700年。

梅。

梅。

アレ~、なんか煙っていない?

桂川を渡る。上流の方もひどく霞んでるよ。

桂川下流側。こちら側も霞んでいるような。

桂川を渡るとすぐに上野原駅。ホームは5階にある。エレベータで改札に行くと、5分後に電車が来る。ラッキー。
電車に乗ると隣に座っている登山者風のオジさんが、「山が霞んじゃったねぇ~、黄砂でも来ているのかねぇ~」と。やっぱり。山火事にしては広域すぎる。黄砂の飛来は天気予報では言っていなかったよな。煙霧かなぁとも思うが自信は無し。
緑色の石は帰ってから調べてみると、相模川流域でよくみられるセラドライトの可能性が高そうだ。桂川は相模川の上流だし。
コメント
コメント一覧
まずは、危険コースをCTに見合ったお歩きでお見事と申し上げます。皮肉ではありません。
高柄山の名前は以前から知っていて、富士山が見えれば行ってもいいかなとは思っていましたが、どうも情報がなく、ぶなじろうさんの記事で、やはり見えない山のようですね。富士山が見えないのでは、頭のリストから外すことにいたします。ただ、歩かれたコースには滝が随分とあるようで、富士山目的でなければ、それなりに楽しそうな感じはいたします。ただ、薄暗そうなのがどうも…。
後半に記されている霞ですけど、私が思うには花粉のような気がしますけど。天気予報でもそんなことを言っていたような気がします。
危険コースと表示されていて恐る恐る行ったのですが、危険を感じる事はありませんでした。むしろ九鬼山から御前山へ向かうトラバース道や高川山のシラノ沢コースの方がよほど危険で、そちらの方に㋖印を表示していただきたいものだと思いました。
高柄山は標高が低くて、道志の山に遮られて富士山は見えにくいのではないでしょうか。高柄山からは南東方面のみ開けていました。
四方津駅から沢沿いのコンクリ道沿いに小滝が多く見られました。写真以外にももっとありました。朝で北斜面で谷底で、暗いでしょうね。
なるほど、霞は花粉かもしれませんね。途中でいきなりクシャミが連発しましたし。花粉を核にした煙霧だったかもしれません。