山行日:2026.1.27
コース:富士急線三つ峠駅(8:35)~登山口(9:10)~さす平(9:45)~(10:35)倉見山(10:40)~(10:55)相定ヶ峰(11:15)~堂尾山公園(12:00)~車道(12:20)~寿駅(12:45)
俺にも行けそうな富士見の山はないものか。できれば行ったことの無い所がよい。そして探し出したのが倉見山だった。標高差650m 。最近の俺にはチトきついか。続いていた足裏痛はやや改善している。チョット苦しいが行ってみることにした。
三つ峠駅で下車。早速トイレに向かう。ガチャ、ガチャ。ノブが回らん。そうこうしているうちに、中から半ズボンの外人さんがでてきた。挨拶をする間もなく外人さんは走り去って行った。トイレに入ってわかったのだが、このトイレの構造は見たことの無いものであった。面倒なので説明はしない。
さて出発だ。なんか地図で見ても分かりにくい歩き出しだった。地図を左手に持ち歩き出す。歩くと倉見山→があり、なんとかなる。そして地図を見る。ムムムッ・・・、持っているはずの地図が無い。ヒッー。戻る。駅まで戻ってみたが地図は落ちていなかった。ポケットの中を何回もまさぐってみたが無し。ど~すんべ~。昭文社の地図がザックに収まっているし、倉見山→もマメに設置されているようなので、再出発。
公園みたいなところ。富士山が見えてるね。この天気、もってくれるか。

振り返ると三つ峠が。いつも見ている形とは大きく異なる。

こういった道標が細かくついているので、容易に歩ける。

ヒヒッ。地図を持っていてもこの道標無しでは苦しいと思う。それくらい多く曲がる。

厄神神社。なんか疫病神を思わせる。

コンクリ道に鎖が。脇の案内には「不法投棄が多いため、道を閉鎖する。必要な人は役場まで鍵を取りに来て」とのこと。俺は不法投棄はしないし鍵も必要ないので、チェーンをまたぐことにした。

なんなのか知らないけどゴッツイね!コンクリ道はここまで。ここが登山口なんだろうな。

道は急であった。九十九折れが続く。先週の高川山ほどひどくはなかったが、道は片薙ぎ状態の所が多い。

なんだかなぁ~。

九十九折れの急坂から尾根に登り着いた。多分ここが「さすの平」ではないのか。

尾根に出ても急坂は続く。三つ峠山は見飽きたよ。

写真で見るより急坂。しかも地面は乾ききっている。

本尾根に合流。ヒーッ。

オッ、山頂であってちょうだい!

助かったぁ~、山頂だぁ~。

山頂からの樹間富士。

一歩前へ。額縁富士もいいのではないか!

アップで。

火の用心!俺はもうタバコは吸わないよ。あれほど吸っていたのに、今では全く吸いたくない。ちなみに、扇山付近では全く煙が見えなくなっていました。めでたし。さて、進みましょ。

次のピークにて。

チョットだけ変えてみました。

アップで。

進みましょ。意外と尾根は細いよ。

朽ち木と富士山。

標識は無いが、多分ここが相定ヶ峰なんだろう。

相定ヶ峰にて。

いいんじゃないか。ここで菓子パン休憩にしよう。

菓子パン食って堂尾山公園、寿駅方面へ下る。緩やかな道でジジイ向き。こっちからくればよかった。

標識は無いが、多分ここが堂尾山公園だろう。

堂尾山公園にて。少しだけ雲がでてきたよ。

緩やかな下りで助かります。

富士見台に寄ってみよう。

ここは「関東富士見百景・富士吉田」でした。えっ、富士吉田って関東でしたっけ。

関東富士見百景・富士吉田にて。

関東富士見百景・富士吉田にて。富士吉田って住宅密集地なんだね。

そして車道まで降りてきた。シチズン関係の建屋多し。奥に見えるのは倉見山方面の山かな。

そして、寿駅に到着。直前で電車のしっぽを見てしまった。

富士見には良い日よりであった。
倉見山標高差650mにビビッていたが、なんとかこなすことができてほっとしている。
コース:富士急線三つ峠駅(8:35)~登山口(9:10)~さす平(9:45)~(10:35)倉見山(10:40)~(10:55)相定ヶ峰(11:15)~堂尾山公園(12:00)~車道(12:20)~寿駅(12:45)
俺にも行けそうな富士見の山はないものか。できれば行ったことの無い所がよい。そして探し出したのが倉見山だった。標高差650m 。最近の俺にはチトきついか。続いていた足裏痛はやや改善している。チョット苦しいが行ってみることにした。
三つ峠駅で下車。早速トイレに向かう。ガチャ、ガチャ。ノブが回らん。そうこうしているうちに、中から半ズボンの外人さんがでてきた。挨拶をする間もなく外人さんは走り去って行った。トイレに入ってわかったのだが、このトイレの構造は見たことの無いものであった。面倒なので説明はしない。
さて出発だ。なんか地図で見ても分かりにくい歩き出しだった。地図を左手に持ち歩き出す。歩くと倉見山→があり、なんとかなる。そして地図を見る。ムムムッ・・・、持っているはずの地図が無い。ヒッー。戻る。駅まで戻ってみたが地図は落ちていなかった。ポケットの中を何回もまさぐってみたが無し。ど~すんべ~。昭文社の地図がザックに収まっているし、倉見山→もマメに設置されているようなので、再出発。
公園みたいなところ。富士山が見えてるね。この天気、もってくれるか。

振り返ると三つ峠が。いつも見ている形とは大きく異なる。

こういった道標が細かくついているので、容易に歩ける。

ヒヒッ。地図を持っていてもこの道標無しでは苦しいと思う。それくらい多く曲がる。

厄神神社。なんか疫病神を思わせる。

コンクリ道に鎖が。脇の案内には「不法投棄が多いため、道を閉鎖する。必要な人は役場まで鍵を取りに来て」とのこと。俺は不法投棄はしないし鍵も必要ないので、チェーンをまたぐことにした。

なんなのか知らないけどゴッツイね!コンクリ道はここまで。ここが登山口なんだろうな。

道は急であった。九十九折れが続く。先週の高川山ほどひどくはなかったが、道は片薙ぎ状態の所が多い。

なんだかなぁ~。

九十九折れの急坂から尾根に登り着いた。多分ここが「さすの平」ではないのか。

尾根に出ても急坂は続く。三つ峠山は見飽きたよ。

写真で見るより急坂。しかも地面は乾ききっている。

本尾根に合流。ヒーッ。

オッ、山頂であってちょうだい!

助かったぁ~、山頂だぁ~。

山頂からの樹間富士。

一歩前へ。額縁富士もいいのではないか!

アップで。

火の用心!俺はもうタバコは吸わないよ。あれほど吸っていたのに、今では全く吸いたくない。ちなみに、扇山付近では全く煙が見えなくなっていました。めでたし。さて、進みましょ。

次のピークにて。

チョットだけ変えてみました。

アップで。

進みましょ。意外と尾根は細いよ。

朽ち木と富士山。

標識は無いが、多分ここが相定ヶ峰なんだろう。

相定ヶ峰にて。

いいんじゃないか。ここで菓子パン休憩にしよう。

菓子パン食って堂尾山公園、寿駅方面へ下る。緩やかな道でジジイ向き。こっちからくればよかった。

標識は無いが、多分ここが堂尾山公園だろう。

堂尾山公園にて。少しだけ雲がでてきたよ。

緩やかな下りで助かります。

富士見台に寄ってみよう。

ここは「関東富士見百景・富士吉田」でした。えっ、富士吉田って関東でしたっけ。

関東富士見百景・富士吉田にて。

関東富士見百景・富士吉田にて。富士吉田って住宅密集地なんだね。

そして車道まで降りてきた。シチズン関係の建屋多し。奥に見えるのは倉見山方面の山かな。

そして、寿駅に到着。直前で電車のしっぽを見てしまった。

富士見には良い日よりであった。
倉見山標高差650mにビビッていたが、なんとかこなすことができてほっとしている。
コメント
コメント一覧
https://norahora67yamaaruki.seesaa.net/article/201203article_4.html
三つ峠駅からの歩きはじめは意外と分かりずらく、要所に道標が完備されていて助かりました。脳の判断力も衰えて、市街地では地図と実地がリンクしずらくなっています。
帰ってからあらためて地図を見ると東桂駅からでもよかったかなと思っていました。ノラさんの記事を見ると負荷も無く歩かれていらっしゃる。自分はそうはいかないと思いますが、綺麗な山だったので次回は東桂駅から歩きたいです。