山行日:2026.1.12
コース:JR中央線藤野駅=バス=上河原バス停(8:15)~鷹取山登山口(8:35)~金毘羅山~鷹取山(9:00)~上沢井分岐(9:30)~小渕山(10:00)~(10:30)岩戸山(10:50)~JR藤野駅(11:25)
右足の裏が痛い。整形外科では、これも腰からきている痛みだと言われた。楽そうな山を捜した。昭文社の「高尾・陣馬」から捻りだしたのが、旧藤野町の鷹取山だ。標高400m代。歩行時間3時間弱。ここにしよう。
藤野駅からギューギュー詰めの和田行きのバスに乗った。大半の人は陣馬山登山口で降りた。俺は上河原というバス停で降りた。降りたのは俺だけだった。バス停から上野原に抜ける峠道(車道)をユルク登った。
バス停から20分ほどで鷹取山登山口に着いた。箱の中に見えるスプレーはヒル除けのようだ。時節柄、今は大丈夫だろう。それにしてもヒルが拡散しているのではないか。

登り始めから、直線的な急斜面だ。俺向きではないよ。

桜の木があるね。今まで経験したことの無い独特の雰囲気の道だ。

おっ、鷹取山か?
ここには先着のオッサンがいた。始発で来て藤野駅から歩いてきたそうだ。オッサンによるとここは金毘羅山とのこと。オッサン曰く、もっと歩かれていい山だと思う。

樹間富士。

こういった道がいいね。

樹間富士。

鷹取山に到着。

鷹取山烽火台跡とある。一応ここは神奈川県なので相模国だとすると、北条氏のものか。いや甲斐との国境に近い。ちなみに近辺で大きな勢力を持っていた津久井氏は北条にも武田にも所属していた。そういった例は他にもある。誰の管轄下だったのか?

生藤山か。

扇山。ヤバイねぇ~。

扇山の山火事は広がっているように見える。かなり上の方からも煙が上がっている。また、尾根を乗り越えて北側からも煙が上がっていた。
ちなみにたそがれオヤジさんが、山火事発生日の出火まもない時間帯に現場通過している。たそがれさんのブログに、その時の様子が記されている。
急坂を下る。

以前は杉林が嫌いだったが、近頃はなだらかなら杉林でも好き。

鷹取山の先に展望地あり。

左に三つ峠山。右はなんだろう。本社ヶ丸?釈迦が岳?黒岳?広域地図不携行。

上沢井への下山路分岐。

巻きはいいのだが、左足を何度か滑らせてヒヤッとする。

この山に限って、ドングリ豊作。

樹間より大室山。

樹間よりギリギリ富士。

急坂は厭だよ。

これで良し。

何度もニセピークにだまされて、小渕山に到着。小渕で、ドリル優子を思い出す。

急坂は厭だと言っているのに。

屋根だけの石祠。

その先に、ガケか!

チョットだけでした。

普通、鉄塔があれば展望地なのだが、ここは密林でした。

急だよ!

急すぎないか!

で、岩戸山。

この小地蔵さんのイラスト風、上野原の低山でもしばしば見かけたよ。
ここで菓子パン休憩。

緩く下る。

すぐに展望地。左檜洞丸付近(どのピークが山頂だか分からないで言っている)、右に大室山。

かすかに、ギリギリ富士。

奥に三つ峠山。

石老山。

いい下りではないか。

生藤山だと思うんだけどなぁ~。

ドングリ豊作。

おっ。

藤野神社とあった。

怖かった。テスリを掴んで下る。

中央道が見えました。

早咲きの梅。

標識に導かれて、藤野駅に帰着。5分後に電車がやってきた。

自宅最寄り駅から家まで、足裏痛に苦しむ。
コース:JR中央線藤野駅=バス=上河原バス停(8:15)~鷹取山登山口(8:35)~金毘羅山~鷹取山(9:00)~上沢井分岐(9:30)~小渕山(10:00)~(10:30)岩戸山(10:50)~JR藤野駅(11:25)
右足の裏が痛い。整形外科では、これも腰からきている痛みだと言われた。楽そうな山を捜した。昭文社の「高尾・陣馬」から捻りだしたのが、旧藤野町の鷹取山だ。標高400m代。歩行時間3時間弱。ここにしよう。
藤野駅からギューギュー詰めの和田行きのバスに乗った。大半の人は陣馬山登山口で降りた。俺は上河原というバス停で降りた。降りたのは俺だけだった。バス停から上野原に抜ける峠道(車道)をユルク登った。
バス停から20分ほどで鷹取山登山口に着いた。箱の中に見えるスプレーはヒル除けのようだ。時節柄、今は大丈夫だろう。それにしてもヒルが拡散しているのではないか。

登り始めから、直線的な急斜面だ。俺向きではないよ。

桜の木があるね。今まで経験したことの無い独特の雰囲気の道だ。

おっ、鷹取山か?
ここには先着のオッサンがいた。始発で来て藤野駅から歩いてきたそうだ。オッサンによるとここは金毘羅山とのこと。オッサン曰く、もっと歩かれていい山だと思う。

樹間富士。

こういった道がいいね。

樹間富士。

鷹取山に到着。

鷹取山烽火台跡とある。一応ここは神奈川県なので相模国だとすると、北条氏のものか。いや甲斐との国境に近い。ちなみに近辺で大きな勢力を持っていた津久井氏は北条にも武田にも所属していた。そういった例は他にもある。誰の管轄下だったのか?

生藤山か。

扇山。ヤバイねぇ~。

扇山の山火事は広がっているように見える。かなり上の方からも煙が上がっている。また、尾根を乗り越えて北側からも煙が上がっていた。
ちなみにたそがれオヤジさんが、山火事発生日の出火まもない時間帯に現場通過している。たそがれさんのブログに、その時の様子が記されている。
急坂を下る。

以前は杉林が嫌いだったが、近頃はなだらかなら杉林でも好き。

鷹取山の先に展望地あり。

左に三つ峠山。右はなんだろう。本社ヶ丸?釈迦が岳?黒岳?広域地図不携行。

上沢井への下山路分岐。

巻きはいいのだが、左足を何度か滑らせてヒヤッとする。

この山に限って、ドングリ豊作。

樹間より大室山。

樹間よりギリギリ富士。

急坂は厭だよ。

これで良し。

何度もニセピークにだまされて、小渕山に到着。小渕で、ドリル優子を思い出す。

急坂は厭だと言っているのに。

屋根だけの石祠。

その先に、ガケか!

チョットだけでした。

普通、鉄塔があれば展望地なのだが、ここは密林でした。

急だよ!

急すぎないか!

で、岩戸山。

この小地蔵さんのイラスト風、上野原の低山でもしばしば見かけたよ。
ここで菓子パン休憩。

緩く下る。

すぐに展望地。左檜洞丸付近(どのピークが山頂だか分からないで言っている)、右に大室山。

かすかに、ギリギリ富士。

奥に三つ峠山。

石老山。

いい下りではないか。

生藤山だと思うんだけどなぁ~。

ドングリ豊作。

おっ。

藤野神社とあった。

怖かった。テスリを掴んで下る。

中央道が見えました。

早咲きの梅。

標識に導かれて、藤野駅に帰着。5分後に電車がやってきた。

自宅最寄り駅から家まで、足裏痛に苦しむ。
コメント
コメント一覧
こちら方面の山に知識は皆無ですが、藤野十五名山というシリーズがあるようで、今回の鷹取、岩戸、小渕山もその中に含まれているようですね。参考になりました。いろいろ調べてみます。山梨そのものは遠いですが、大月以東でしたら、アクセスも何とか手頃ですし。
ところで、扇山、ヤバいですねぇ。今日の様子ですよね。あんな上まで行ってしまっていましたか。あれでは荻ノ丸はやられていそうで、犬目丸近くまで延びているのではないでしょうか。金比羅社で少しは踏んづけておけばよかったかなと後悔しております。
ぶなじろうさんの脚の痛みは足裏まできましたか。整形外科から言われるまでもなく、腰からきているのは想像できます。おそらく、歩かなければ、さらに悪化しそうな気がするし、さりとて歩けば痛い。冷えもあるかもしれませんよ。私も、先日、扇山から戻った日の夜中にふくらはぎが猛烈に痛くて七転八倒していましたが、翌日から安っぽいながらもレッグウォーマーをして寝るようにしたら痛みは出なくなりました。年を取れば何でもありになって情けなくなってきます。
例のお地蔵さん板ですが、3、4年前に行った聖武連や要害山の写真を見てみましたが、写っていませんでした。気が付けば撮っているはずですから、その後に置かれたのでしょうかね。
本コースは、群馬から遠征するような所ではありません。富士見に来ても樹間富士がほとんどです。スッキリ見えたのは鷹取山南方の1箇所だけですが、見えるのは富士山の上の方だけです。歩く時間も短いし、車でやってきて周回するような所も見当たりません。私は、あくまで足痛で、おなぐさみに歩いたといった感じです。
扇山は写真で見るよりも至る所から煙が上がっていました。ヘリの音は途切れることなく続いていました。踏んづけるなんてやめておいた方がいいですよ。火や煙に巻かれたら取り返しがつきませんし。
私も最近、痛み止めの貼り薬を足裏に貼り、靴下をはいて寝ています。本当に情けないです。
お地蔵さんは、最近のものだったのですね。自分はもうだめだと思っているのですが、権現山あたりにもありそうな雰囲気を感じます。標高差1000mをこなされたので、たそがれさんなら可能なような気がします。行って、扇山からの飛び火に遭遇したりしたら洒落になりませんが。
https://norahora67yamaaruki.seesaa.net/article/201201article_3.html
初め、藤野駅から歩き始めて上野原駅まで歩こうと思っていたのですが、足裏痛でさらに楽なコース取りでバス利用としました。正解でした。ノラさんはさらに継続して八重山・能岳をつないでいるのでお恥ずかしいかぎりです。
山の木は育つので数年で景観が変わってしまいますね。ちなみに今は能岳からの展望はいいです。その先聖武連山方向に歩いた鞍部も広く伐採されて好展望地になっていました。いいのか、悪いのか・・・。いいはずはないですね。
ノラさんの記録、読ませていただきました。