山行日:2026.1.4
コース:JR中央線上野原駅=バス=光電製作所前バス停(7:55)~聖武連山東登山口(8:20)~(8:55)聖武連山(9:10)~西登山口(9:35)~車道~八重山ハイキングコース入口(9:45)~新展望所~能岳(10:40)~(10:55)八重山(11:05)~展望デッキ(11:15)~上野原中学校(11:45)~大堀バス停(12:00)=バス=上野原駅
1月2日の晩から1月3日の未明にかけて雪が降った。俺の家の廻りはチョットだけ積もって、日陰などは氷化して昼過ぎでもツルツルになっていた。5日は大月の山に行こうと思っていたが、雪積が心配になりやめにした。そこで、標高の低い上野原の聖武連山に行くことにした。聖武連山と書いて「しょうむれやま」と読むらしい。たそがれさんが、数年前に訪れていて、聞いたことのない山をよく探し出すものだと感心したのを覚えている。
上野原市のハイキングマップには記載されていて、昨年末に歩いた八重山ハイキングコースのお隣の山だ。たそがれさんは聖武連山と八重山ハイキングコースを一度で歩かれている。
コースタイムを積算すると聖武連山だけだと余りにも短いので、八重山ハイキングコースの一部である能岳を加えることにした。
上野原駅からバスに乗った。生活利用1名と登山者風情が俺を含めて3名が乗車。そのうちの1名のオッサンは新井バス停で降りた。おそらく要害山方面かな。俺と女性一名が終点の光電製作所前で下車。女性はソソクサと聖武連山方面に出発。俺はグズグズと手袋を出したり、ストックを伸ばしたり、地図を引っ張り出したり・・・、して出発。
寒い車道を歩いて、聖武連山東ルート入口に到着。今の所、全く雪は無し。急な斜面に道が続いていた。

斜度が緩んだ。やけに細い木ばかりだね。一度皆伐されたのかな。

聖武連山見晴台とある。

オッ確かに富士山が見えるよ。手前の尾根は先月行った尾続山からコヤシロ山の尾根だろう。

ありゃ~、また急斜面だよ。

ムムムッ・・・、なんだ、電柱みちだったのか!

そして、塔が見えて、

東ルート、西ルートの分岐、ならばここが聖武連山の山頂だろう。

なんだ、山頂標識があるじゃぁないか。

ここも富士山の展望スポットだ。

大写しで。

伐採した木がまた育っちゃたんだろうね。菓子パン食って休憩。

帰りは、西ルートにしましょう。

最初の急坂が落ち着いた所で倒竹地帯。しかも黒焦げだ。

黒焦げは終わり。樹林に竹が混じる。

竹が消えて、篠竹に変わる。

アッサリと車道に出る。車道を左折して進む。

地鶏みたいだけど。逃げないの。そのうち食われちゃうよ。

短いトンネルをくぐって、

八重山ハイキングコースの標識に従う。多くの八重山ハイキングコース中最も西の道。ここから能岳に向かう。

道は緩かった。ジジイ向き。

桑原峠眺望処とある。

確かに!

そして先月行った要害山が見えるよ。

道はあくまでユルイ。

樹間富士。

樹間富士。

オッ、

新展望所に到着。富士山~三つ峠山~扇山。

ゴルフ場と笹尾根。

鳥居の中に雨降山。俺が行った時にも確か小雨が降った。

そしてよく見ると、笹尾根の先に三頭山らしき頂が見えた。

能岳に到着。

ここも展望抜群。

車道から能岳まで、上野原市のマップでは1時間20分とでていたが、55分で着いてしまった。鈍足の俺をしてこの時間では盛り過ぎではないか。
予定では、ここから新井バス停に下るつもりだったが、チョット歩き足りない気がする。八重山に行ってみるかぁ~。
そして八重山に到着。多くの人々がいました。ここで二度目の菓子パン休憩。

ヒヒッ。八重山にて。一枚撮って下りましょ。

鐘をぶっ放して、その先の展望デッキへ。朝先発した女性の方がここで昼ご飯を食べていました。

展望デッキにて。

左の方のどこがが蛭ヶ岳らしい。中央のどこかが檜洞丸らしい。右が大室山。

下りながら。

八重山ハイキングコース駐車場に到着。

すぐ下に上野原中学校。

車道を下る。右に扇山。

富士山がチョットだけよ。

大堀バス停に到着。バス待ち15分。
この近辺で、上野原市は坪山という山を推奨している。富士見ではなく、花の山らしい。チョットキツそうで、俺に行けるのだろうか。
中央線は帰省帰りなのか、メチャ混みでした。
コース:JR中央線上野原駅=バス=光電製作所前バス停(7:55)~聖武連山東登山口(8:20)~(8:55)聖武連山(9:10)~西登山口(9:35)~車道~八重山ハイキングコース入口(9:45)~新展望所~能岳(10:40)~(10:55)八重山(11:05)~展望デッキ(11:15)~上野原中学校(11:45)~大堀バス停(12:00)=バス=上野原駅
1月2日の晩から1月3日の未明にかけて雪が降った。俺の家の廻りはチョットだけ積もって、日陰などは氷化して昼過ぎでもツルツルになっていた。5日は大月の山に行こうと思っていたが、雪積が心配になりやめにした。そこで、標高の低い上野原の聖武連山に行くことにした。聖武連山と書いて「しょうむれやま」と読むらしい。たそがれさんが、数年前に訪れていて、聞いたことのない山をよく探し出すものだと感心したのを覚えている。
上野原市のハイキングマップには記載されていて、昨年末に歩いた八重山ハイキングコースのお隣の山だ。たそがれさんは聖武連山と八重山ハイキングコースを一度で歩かれている。
コースタイムを積算すると聖武連山だけだと余りにも短いので、八重山ハイキングコースの一部である能岳を加えることにした。
上野原駅からバスに乗った。生活利用1名と登山者風情が俺を含めて3名が乗車。そのうちの1名のオッサンは新井バス停で降りた。おそらく要害山方面かな。俺と女性一名が終点の光電製作所前で下車。女性はソソクサと聖武連山方面に出発。俺はグズグズと手袋を出したり、ストックを伸ばしたり、地図を引っ張り出したり・・・、して出発。
寒い車道を歩いて、聖武連山東ルート入口に到着。今の所、全く雪は無し。急な斜面に道が続いていた。

斜度が緩んだ。やけに細い木ばかりだね。一度皆伐されたのかな。

聖武連山見晴台とある。

オッ確かに富士山が見えるよ。手前の尾根は先月行った尾続山からコヤシロ山の尾根だろう。

ありゃ~、また急斜面だよ。

ムムムッ・・・、なんだ、電柱みちだったのか!

そして、塔が見えて、

東ルート、西ルートの分岐、ならばここが聖武連山の山頂だろう。

なんだ、山頂標識があるじゃぁないか。

ここも富士山の展望スポットだ。

大写しで。

伐採した木がまた育っちゃたんだろうね。菓子パン食って休憩。

帰りは、西ルートにしましょう。

最初の急坂が落ち着いた所で倒竹地帯。しかも黒焦げだ。

黒焦げは終わり。樹林に竹が混じる。

竹が消えて、篠竹に変わる。

アッサリと車道に出る。車道を左折して進む。

地鶏みたいだけど。逃げないの。そのうち食われちゃうよ。

短いトンネルをくぐって、

八重山ハイキングコースの標識に従う。多くの八重山ハイキングコース中最も西の道。ここから能岳に向かう。

道は緩かった。ジジイ向き。

桑原峠眺望処とある。

確かに!

そして先月行った要害山が見えるよ。

道はあくまでユルイ。

樹間富士。

樹間富士。

オッ、

新展望所に到着。富士山~三つ峠山~扇山。

ゴルフ場と笹尾根。

鳥居の中に雨降山。俺が行った時にも確か小雨が降った。

そしてよく見ると、笹尾根の先に三頭山らしき頂が見えた。

能岳に到着。

ここも展望抜群。

車道から能岳まで、上野原市のマップでは1時間20分とでていたが、55分で着いてしまった。鈍足の俺をしてこの時間では盛り過ぎではないか。
予定では、ここから新井バス停に下るつもりだったが、チョット歩き足りない気がする。八重山に行ってみるかぁ~。
そして八重山に到着。多くの人々がいました。ここで二度目の菓子パン休憩。

ヒヒッ。八重山にて。一枚撮って下りましょ。

鐘をぶっ放して、その先の展望デッキへ。朝先発した女性の方がここで昼ご飯を食べていました。

展望デッキにて。

左の方のどこがが蛭ヶ岳らしい。中央のどこかが檜洞丸らしい。右が大室山。

下りながら。

八重山ハイキングコース駐車場に到着。

すぐ下に上野原中学校。

車道を下る。右に扇山。

富士山がチョットだけよ。

大堀バス停に到着。バス待ち15分。
この近辺で、上野原市は坪山という山を推奨している。富士見ではなく、花の山らしい。チョットキツそうで、俺に行けるのだろうか。
中央線は帰省帰りなのか、メチャ混みでした。
コメント
コメント一覧
早速、富士見でしたか。今回は大山の挽回で良かったですね。ク●のトラブルもなかったようで、これも運の憑きのようなものですかね。
聖武連はともかく、八重山、能岳になると標高が低いせいか、どうしても富嶽が小さく見え、頭の部分が圧倒的で、どうも物足りなさを感じました。中腹以上を加えた姿を見たいと思いつつ、さりとて標高が高ければきつい歩きになってしまう。そこで、自宅からはかなり遠方の山北町の大野山を見つけたのですが、あの山、山頂下まで車で行けそうなので、何だか安直すぎるのでやめました。
<坪山>を調べてみましたが、あの山、花のみどころはあっても、富士山は見えないようですね。私には、現時点では対象外のようです。
大山の時は都心で便意を催し動転いたしました。今回は、自宅で2回、西国分寺駅で1回、上野原駅で1回の合計4回でした。後の2回は便意を催したわけでは無いのですが、念のために入った次第です。ところが、そこそこ出てくれて平常心でいられました。
たそがれさんがおっしゃる通り、八重山、聖武連山あたりですと中腹以下が隠れてしまいますね。そんなことも想像して大月の高川山に行こうと計画していました。自宅付近は前日かなり雪が降りまして、本日1/5でも日影などには氷化した雪が残っております。これを恐れて低山の聖武連山に変更しました。
最近は行きたい山の新規発見に苦しんでおります。たそがれさんのリサーチ力に期待したいですね。