山行日:2025.12.23
コース:JR中央線上野原駅=バス=新井バス停(7:25)~尾続バス停(7:50)~尾続山(8:35)~実成山(9:00)~(9:15)コヤシロ山(9:35)~風の神様(9:55)~(10:20)要害山(10:45)~山の神様(11:05)~鏡渡橋バス停(11:20)~新井バス停(11:35)=バス=上野原駅
先週、八重山ハイキングコースに行った際、バスの中に「要害山ハイキングコース」なるものが掲示されていた。帰り際に上野原駅で「うえのはらハイキングMAP」を仕入れ概要をつかんだ。なんだ八重山ハイキングコースとは県道をはさんで反対側なのね。MAPには、富士山の眺望が良いと出ていた。時節柄ちょうどよいので、早速行ってみることにした。そうだ、たしか数年前にたそがれさんも歩かれているよな。
西国分寺駅で乗り換え。あれ、電車が遅れているよ。ホームで待っていると遅れている電車がやってきた。定時で運行されていれば本来は乗ることのできない列車なのだが、それに乗った。9分遅れとのこと。高尾駅に着くと、反対ホームに各駅停車の松本行が停まっていた。放送で「すぐに発車しま~す」とけたたましい案内が。取り敢えず松本行に乗る。上野原駅に着くと、「光電製作所行」のバスが停まっていた。飛び乗るやすぐに発車。乗れるはずのない早い時間のバスに乗ることができた。
新井バス停で降りた時は、乗車していたのは俺だけだった。前方の道は二手に分かれている。降り際に運転手さんに、「尾続は左の道ですよね」と聞いた所。「そうですよ。ガンバってください」と励まされた。
寒い!寒い! 手袋をして出発。尾続バス停まで県道を歩くのだ。尾続に届くバスは少ないのだ。オッ、左手の一本木が生えている山が見えるねぇ~。あれが要害山に違いない。要害山は最後に通過する予定。

バス停を二つほど通過して三つ目の尾続バス停に到着。少しだけ戻ったところに尾続山→があり、これに従う。コンクリ道から案内に従い山道へ入る。
竹林を過ぎて、やや急な道を行く。

尾根に出て、幾分傾斜が緩む。

おっ、前方が明るくなったよ。

尾続山に到着。無展望の山頂かと思いきや、

富士山方向の杉が伐採されていた。

伐採地展望。先週より良く晴れている。先へ進みましょ。

なだらかな登り下りで、なんか明るいね。

実成山に到着。自然林に囲まれて、スッキリした展望は得られないが、

樹間から富士山。これが本来の姿だろうと思う。

実成山をゆるく下る。

小さく登り返して、

コヤシロ山に到着。絶景展望地。

右に扇山を入れて。

倉岳山から九鬼山が前景に。先週とは倉岳山の位置が左に寄った。

道志の赤鞍ヶ岳を入れて。

コヤシロ山にバイナラ。

小さな鳥居⓵

すぐ先に小さな鳥居②

ロープ付の急坂。

小ピークに「風の神様」の標示。「様」付けは珍しいのでは。

風の神様も好展望地。右の裾野は八重山では見られなかった。

長い尾根の権現山。(と思っていたが、どうやら手前の雨降り山かもしれない)

笹尾根。

風の神様を下って、登って、

峠なんだろう。地理院地図に無い道が示されていた。そしてこの先に結界が。

結界を守るには、心もとない。

おっ、削平平坦面ではないのか!

なんか、段々になっているよ。

はっきり、段々。

要害山か。

要害山だった。さっきの段々は、二郭、三郭だったみたい。山頂は本郭。正式には大倉砦というらしい。

要害山も好展望地。

倉岳山、高畑山、大桑山。

相模湖の石老山。

多分、藤野の陣馬山。

倉岳山から三つ峠山を入れて。

要害山のサザンカ。数年前にたそがれオヤジさんがおとずれているが、その時の写真ではツツジ越しに富士山が写っていた。そんな時期にも来てみたいねぇ。

丹沢山、蛭が岳、大室山らしい。

山頂にあった案内。

要害山の土塁と思われる。

本郭下の腰郭。

腰郭から富士山。

食い違い虎口にみえるねぇ~。左の高みは横矢掛かりに見える。

名残惜しいけど、バイナラ。

要害山を下る。こんな所、絶対に攻められないよ。

大分降りて、ススキと石老山。

山の神様を通過。

舗装道に出た。

のどかな感じの道を下る。

鏡渡橋バス停通過。バスの本数が少ないので。

要害山を振り返る。あれは攻められないでしょう。

新井バス停にて、バス待ち40分。まずまずか。
コース:JR中央線上野原駅=バス=新井バス停(7:25)~尾続バス停(7:50)~尾続山(8:35)~実成山(9:00)~(9:15)コヤシロ山(9:35)~風の神様(9:55)~(10:20)要害山(10:45)~山の神様(11:05)~鏡渡橋バス停(11:20)~新井バス停(11:35)=バス=上野原駅
先週、八重山ハイキングコースに行った際、バスの中に「要害山ハイキングコース」なるものが掲示されていた。帰り際に上野原駅で「うえのはらハイキングMAP」を仕入れ概要をつかんだ。なんだ八重山ハイキングコースとは県道をはさんで反対側なのね。MAPには、富士山の眺望が良いと出ていた。時節柄ちょうどよいので、早速行ってみることにした。そうだ、たしか数年前にたそがれさんも歩かれているよな。
西国分寺駅で乗り換え。あれ、電車が遅れているよ。ホームで待っていると遅れている電車がやってきた。定時で運行されていれば本来は乗ることのできない列車なのだが、それに乗った。9分遅れとのこと。高尾駅に着くと、反対ホームに各駅停車の松本行が停まっていた。放送で「すぐに発車しま~す」とけたたましい案内が。取り敢えず松本行に乗る。上野原駅に着くと、「光電製作所行」のバスが停まっていた。飛び乗るやすぐに発車。乗れるはずのない早い時間のバスに乗ることができた。
新井バス停で降りた時は、乗車していたのは俺だけだった。前方の道は二手に分かれている。降り際に運転手さんに、「尾続は左の道ですよね」と聞いた所。「そうですよ。ガンバってください」と励まされた。
寒い!寒い! 手袋をして出発。尾続バス停まで県道を歩くのだ。尾続に届くバスは少ないのだ。オッ、左手の一本木が生えている山が見えるねぇ~。あれが要害山に違いない。要害山は最後に通過する予定。

バス停を二つほど通過して三つ目の尾続バス停に到着。少しだけ戻ったところに尾続山→があり、これに従う。コンクリ道から案内に従い山道へ入る。
竹林を過ぎて、やや急な道を行く。

尾根に出て、幾分傾斜が緩む。

おっ、前方が明るくなったよ。

尾続山に到着。無展望の山頂かと思いきや、

富士山方向の杉が伐採されていた。

伐採地展望。先週より良く晴れている。先へ進みましょ。

なだらかな登り下りで、なんか明るいね。

実成山に到着。自然林に囲まれて、スッキリした展望は得られないが、

樹間から富士山。これが本来の姿だろうと思う。

実成山をゆるく下る。

小さく登り返して、

コヤシロ山に到着。絶景展望地。

右に扇山を入れて。

倉岳山から九鬼山が前景に。先週とは倉岳山の位置が左に寄った。

道志の赤鞍ヶ岳を入れて。

コヤシロ山にバイナラ。

小さな鳥居⓵

すぐ先に小さな鳥居②

ロープ付の急坂。

小ピークに「風の神様」の標示。「様」付けは珍しいのでは。

風の神様も好展望地。右の裾野は八重山では見られなかった。

長い尾根の権現山。(と思っていたが、どうやら手前の雨降り山かもしれない)

笹尾根。

風の神様を下って、登って、

峠なんだろう。地理院地図に無い道が示されていた。そしてこの先に結界が。

結界を守るには、心もとない。

おっ、削平平坦面ではないのか!

なんか、段々になっているよ。

はっきり、段々。

要害山か。

要害山だった。さっきの段々は、二郭、三郭だったみたい。山頂は本郭。正式には大倉砦というらしい。

要害山も好展望地。

倉岳山、高畑山、大桑山。

相模湖の石老山。

多分、藤野の陣馬山。

倉岳山から三つ峠山を入れて。

要害山のサザンカ。数年前にたそがれオヤジさんがおとずれているが、その時の写真ではツツジ越しに富士山が写っていた。そんな時期にも来てみたいねぇ。

丹沢山、蛭が岳、大室山らしい。

山頂にあった案内。

要害山の土塁と思われる。

本郭下の腰郭。

腰郭から富士山。

食い違い虎口にみえるねぇ~。左の高みは横矢掛かりに見える。

名残惜しいけど、バイナラ。

要害山を下る。こんな所、絶対に攻められないよ。

大分降りて、ススキと石老山。

山の神様を通過。

舗装道に出た。

のどかな感じの道を下る。

鏡渡橋バス停通過。バスの本数が少ないので。

要害山を振り返る。あれは攻められないでしょう。

新井バス停にて、バス待ち40分。まずまずか。
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