山行日:2025.12.16
コース:JR中央線上野原駅=バス=大堀バス停(8:00)~上野原中学校・八重山ハイキングコース入口(8:10)~展望台(8:45)~506m峰~520m圏・能竹山・向風山・八重山(9:05)~(9:15)能岳(9:40)~新展望台~虎丸山(10:35)~竹林でルートロス~新井バス停(10:35)=バス=JR上野原駅
山梨県上野原市の能岳へ富士見に行こうと思った。現地へ行ってみると、能岳手前の八重山がメインの山となっていた。ちなみに八重山は国土地理院の地図には名称は記されていない。三角点も無く、520m圏の高みが上野原市では八重山と称しているようだ。昭文社の地図にも八重山の記載は無く、カッコ書きて゛(能竹山)(向風山)の名称が併記されていた。
八重山は、上野原市出身の水越八重さんが上野原市に寄付された土地のようで、上野原市ではそれにちなんで八重山と称しているようだ。
上野原駅より「光電製作所行」のバスに乗った。生活利用者、通勤風の人々など、座席は満席で出発した。
大堀バス停で下車したのは俺だけ。地図を見て進む。中学生らしき人々がポツラポツラと列をなして同じ方向へ進んでいる。中学生たちは、歩道橋を登って学校へ入って行った。俺はさらに学校沿いに車道を進む。
すると、学校の正門らしき所に八重山入口の標識が。学校は上野原中学校だった。

八重山入口の先にトイレのあるPがあり、案内に従うと、平坦な山道になった。

八重山ハイキングコースの標識に導かれて行く。寒い。

八重山展望台・能岳方面に進む。

陽が当たり暖かくなってきた。

右の道へ。

八重山展望台。凝った造りだねぇ~。

展望デッキにて。ヒヒッ、富士山がクッキリと見えているよ。

少しアップで。

もう一声。

思い切って!昨日の雨で、より白くなったのかな。

左に扇山、右に長い尾根の先端の権現山。3年ほど前にたそがれオヤジさんが訪れているが、その時は展望図に山名が記された案内があったようだ。今は展望図らしきものは存在するのだが、解読不可能なほどに劣化している。

八重山展望台をあとにする。ちなみに、ここは八重山ではない。

鐘があったので一発鳴らしたところ、思いのほか大きな音と長い残響が響き渡った。

桜の大木。この辺り、桜の木が多い。下の方では河津桜の幼木が多く植えられていた。

オッ。

八重山に到着。昭文社の能竹山・向風山は見当たらなかった。

八重山にて。もう少し左の丹沢の方には雲が出ていた。

八重山にて。誰かがさっきの鐘を鳴らしたみたい。では、先に進みましょう。

道々にて。一旦下って、

登り返すと、能岳だった。ここにはアヅマ屋は無い。冷遇か。

能岳にて。雲がでてきたねぇ~。

右に三つ峠山。

手前に、多分倉岳山。

してみると、倉岳山の左背後は道志の赤鞍ヶ岳あたりかな。とうとう赤鞍ヶ岳は行かず終いになってしまったな。長くいたが、雲が取れない。リンゴとバナナを食ってオサラバ。

手前に雨降り山・権現山の長い尾根。その背後に遠く大菩薩嶺じゃねぇか?。(ユーチューバーの東京オカザキッチンさんによると奈良倉山らしい。)

伐採地があって、北側の展望が開ける。生藤山付近の尾根(笹尾根)。

鞍部に鳥居。新見晴所と呼ばれているみたい。権現山を入れてみる。

富士山を入れて見たが、雲は多いし、ピントも合わない。

雲が増えたよ。手前左から倉岳山、高畑山、大桑山。

メグスリ散り残り。

道々にて。

見晴所からやってきて、虎丸山の方へ進む。ここらでは、虎丸山に行くことは考えていなかった。

チョット苦しいのではないか。

馬頭観音。

予定では、山風呂に行くはずだった。地理院地図には、虎丸山への道は記されていないのだが。ここで、芝野虎丸さんを思い出して、なんか虎丸山へ行ってみる気になった。芝野虎丸さんとは日本囲碁界のトップ棋士の一人。芝野虎丸さんと虎丸山が関係あるかは知らない。

オッ。

虎丸山に到着。

能岳の方からやってきた。戻って山風呂方面に向かうか、

西シ原集落を選択。このルートは地理院地図に記載されている。

下っていくと竹林が現れた。

やがて、道に草が生えはじめ倒木なども現れ始めた。そして道が消えた。少し戻り踏み跡様を発見し進むも、すぐに行き詰る。ありゃ~。仕方ない、標識まで戻って不本意ながら朝歩いた八重山Pに向かうか。
ほんの少し戻ったところで、鋭角に曲がる踏み跡を発見。
助かった。正規の道に乗れた。

僅かで、西シ原集落に到着。

この道の突き当りが、新井バス停であった。

バス待ち10分。
道に迷いかけたが、早めに軌道修正できてよかった。あそこだけは、誰でも迷い込むよ。他がかなり良く整備されていたのにね。
富士山はよく見えて、短いが楽しいルートだった。ようは、ジジイ向きのハイキングコースだったのだ。
コース:JR中央線上野原駅=バス=大堀バス停(8:00)~上野原中学校・八重山ハイキングコース入口(8:10)~展望台(8:45)~506m峰~520m圏・能竹山・向風山・八重山(9:05)~(9:15)能岳(9:40)~新展望台~虎丸山(10:35)~竹林でルートロス~新井バス停(10:35)=バス=JR上野原駅
山梨県上野原市の能岳へ富士見に行こうと思った。現地へ行ってみると、能岳手前の八重山がメインの山となっていた。ちなみに八重山は国土地理院の地図には名称は記されていない。三角点も無く、520m圏の高みが上野原市では八重山と称しているようだ。昭文社の地図にも八重山の記載は無く、カッコ書きて゛(能竹山)(向風山)の名称が併記されていた。
八重山は、上野原市出身の水越八重さんが上野原市に寄付された土地のようで、上野原市ではそれにちなんで八重山と称しているようだ。
上野原駅より「光電製作所行」のバスに乗った。生活利用者、通勤風の人々など、座席は満席で出発した。
大堀バス停で下車したのは俺だけ。地図を見て進む。中学生らしき人々がポツラポツラと列をなして同じ方向へ進んでいる。中学生たちは、歩道橋を登って学校へ入って行った。俺はさらに学校沿いに車道を進む。
すると、学校の正門らしき所に八重山入口の標識が。学校は上野原中学校だった。

八重山入口の先にトイレのあるPがあり、案内に従うと、平坦な山道になった。

八重山ハイキングコースの標識に導かれて行く。寒い。

八重山展望台・能岳方面に進む。

陽が当たり暖かくなってきた。

右の道へ。

八重山展望台。凝った造りだねぇ~。

展望デッキにて。ヒヒッ、富士山がクッキリと見えているよ。

少しアップで。

もう一声。

思い切って!昨日の雨で、より白くなったのかな。

左に扇山、右に長い尾根の先端の権現山。3年ほど前にたそがれオヤジさんが訪れているが、その時は展望図に山名が記された案内があったようだ。今は展望図らしきものは存在するのだが、解読不可能なほどに劣化している。

八重山展望台をあとにする。ちなみに、ここは八重山ではない。

鐘があったので一発鳴らしたところ、思いのほか大きな音と長い残響が響き渡った。

桜の大木。この辺り、桜の木が多い。下の方では河津桜の幼木が多く植えられていた。

オッ。

八重山に到着。昭文社の能竹山・向風山は見当たらなかった。

八重山にて。もう少し左の丹沢の方には雲が出ていた。

八重山にて。誰かがさっきの鐘を鳴らしたみたい。では、先に進みましょう。

道々にて。一旦下って、

登り返すと、能岳だった。ここにはアヅマ屋は無い。冷遇か。

能岳にて。雲がでてきたねぇ~。

右に三つ峠山。

手前に、多分倉岳山。

してみると、倉岳山の左背後は道志の赤鞍ヶ岳あたりかな。とうとう赤鞍ヶ岳は行かず終いになってしまったな。長くいたが、雲が取れない。リンゴとバナナを食ってオサラバ。

手前に雨降り山・権現山の長い尾根。その背後に遠く大菩薩嶺じゃねぇか?。(ユーチューバーの東京オカザキッチンさんによると奈良倉山らしい。)

伐採地があって、北側の展望が開ける。生藤山付近の尾根(笹尾根)。

鞍部に鳥居。新見晴所と呼ばれているみたい。権現山を入れてみる。

富士山を入れて見たが、雲は多いし、ピントも合わない。

雲が増えたよ。手前左から倉岳山、高畑山、大桑山。

メグスリ散り残り。

道々にて。

見晴所からやってきて、虎丸山の方へ進む。ここらでは、虎丸山に行くことは考えていなかった。

チョット苦しいのではないか。

馬頭観音。

予定では、山風呂に行くはずだった。地理院地図には、虎丸山への道は記されていないのだが。ここで、芝野虎丸さんを思い出して、なんか虎丸山へ行ってみる気になった。芝野虎丸さんとは日本囲碁界のトップ棋士の一人。芝野虎丸さんと虎丸山が関係あるかは知らない。

オッ。

虎丸山に到着。

能岳の方からやってきた。戻って山風呂方面に向かうか、

西シ原集落を選択。このルートは地理院地図に記載されている。

下っていくと竹林が現れた。

やがて、道に草が生えはじめ倒木なども現れ始めた。そして道が消えた。少し戻り踏み跡様を発見し進むも、すぐに行き詰る。ありゃ~。仕方ない、標識まで戻って不本意ながら朝歩いた八重山Pに向かうか。
ほんの少し戻ったところで、鋭角に曲がる踏み跡を発見。
助かった。正規の道に乗れた。

僅かで、西シ原集落に到着。

この道の突き当りが、新井バス停であった。

バス待ち10分。
道に迷いかけたが、早めに軌道修正できてよかった。あそこだけは、誰でも迷い込むよ。他がかなり良く整備されていたのにね。
富士山はよく見えて、短いが楽しいルートだった。ようは、ジジイ向きのハイキングコースだったのだ。
コメント
コメント一覧
ノラさんにおかれましては、関東とその周辺の山々に数多く登られていて感心してしまいます。自分なんかは、本コースはつい最近知ったばかりでした。本コースは菊花山に比べると比較的なだらかでおだやかな感じを受けました。足弱な自分向きのコースで、諸所に眺めのいいところがあって楽しく歩けました。