山行日:2025.8.17
コース:東武日光駅=バス=湯元(9:15)~道迷い~湯畑~国道・刈込湖入口(9:45)~小峠(10:15)~(10:40)刈込湖(10:50)~切込湖西(11:05)~(11:40)涸沼(12:15)~山王峠(12:45)~光徳・アストリアホテル前バス停(13:40)=バス=東武日光駅
足の調子がよろしく無いが、こう暑くては涼しい所で散歩をしたい。
奥日光に晴れ予報が出たので、切込・刈込(湖)に行ってみっかぁ~。
お盆休み最終日というのが少々気になったが、結果として電車はガラガラ、バスでの渋滞はほんの少々だった。それよりも、避暑で行ったつもりだったが、とても暑かった。はずかしながら、バスと電車のクーラーで冷涼感を堪能してしまった。
電車に乗っていると、クーラーの効き過ぎで寒くなってきた。弱冷車に移った。
鹿沼のあたりで、真っ暗な雲行きとなる。ムムッ・・・、車道が濡れているよ。次石山あたりにガスが渦巻いているよ。やっちまったかな。
下今市までくると、雲は低層でたなびいており、男体山や女峰山の山頂部分は見えていた。
日光駅に着くと、ギンギラギンに晴れていた。あちっ~。
乗客スカスカのバスで終点の湯元まで行った。さすがにこの時は涼しかった。
歩き出してしばらくして、なんか違うよなぁ~。なんと、中曽根への道を歩いていた。ヒッー。戻る。
おおっ、ここ、ここ。湯畑が見えてきた。

湯畑から県境尾根。左手の中曽根の方へ行ってしまった。15分のタイムロス。少々認知症が入り込んでいるのかな?

湯畑から国道への急斜面で汗だくとなる。アジ~。

前を歩くオバチャンに追いつかない。

オバチャンが岩室をジッと見ていた。ヒカリゴケだそうだ。俺がカメラを向けると、
オバチャン:写るんですか?
俺:はて、どうなんですかね。
オバチャンの危惧は当たった。ヒカリゴケにピントが合っていなかった。ガク。

成り行き上、俺が前に出た。
ヒーコラ言って小峠。後ろを振り向かず、スルー。ヒーッ。

写真を撮るふりをして、休む。

ヒーッ。汗が吹き出すワイ!

ヤットコサ感満載で刈込湖に到着。奥に山王帽子山と太郎山か?

なつかしの1949m峰。

菓子パン休憩後、どっこいしょと言って出発。

盆栽。石を包むかな。

場所によっては、非常に鮮やかな色どりの刈込湖。

刈込湖に映り込んだ山王尾根(温泉ヶ岳付近、金田峠、於呂具羅山、山王峠付近の尾根筋)。

バスクリーン。

刈込湖東端から2207m峰。

切込湖西端にて。刈込湖と微妙に繋がっている。

湖畔道から切込湖東端に下る。手前に2207m峰。奥に温泉ヶ岳。おっ、オバチャンも湖畔に降りてきたよ。

平坦地。大好き!

涸沼付近に到着。山王帽子山だろう。たぶん。

涸沼付近にて。於呂具羅山。ここで昼飯休憩。オバチャンもここで昼ご飯にすると、コッヘル、ガスバーナを取り出した。オバチャンの話を聞くと、大学ワンゲル出身で、俺の知っている某山岳会の方だった。山岳会のリーダーは明大WV出身だとの事なので、栃木・茨城県境や足尾山塊でたまに見る青色の明大の銘板の事を聞いてみたが、知らないとおっしゃっていた。どこかいい所はないかと聞いたら、「剣北方稜線」とおっしゃっておりました。

俺が先発。山王峠への登り返しで、汗みどろとなる。

ヒーッ、キツイ!

ヤットコさ着いた山王峠。ギンギラギン。そういや、最近、近藤マッチにハラミちゃんが伴奏をつけていたな。ギンギラギンじゃぁないけど。

光徳へ向かって下る。カラマツ林の日影も決して涼しくはなかった。

傾斜が緩んで、光徳近し。

アストリアホテル前のバス停で時刻表を見ると、なんと4分後にバスが来る。やべ~、あわててシャツと下着を脱いで、新しいやつをザックからまさぐり出すいとまもなくバスがやってきやがった。取り敢えず、下着だけ着てバスに乗り込む。ヒーッ。はずかしや。
東武日光駅でも5分後発車の特急に間に合った。
最寄り駅に着くころには、クーラーで体は冷え切っていた。所期目的は成就したという事なのか。
コース:東武日光駅=バス=湯元(9:15)~道迷い~湯畑~国道・刈込湖入口(9:45)~小峠(10:15)~(10:40)刈込湖(10:50)~切込湖西(11:05)~(11:40)涸沼(12:15)~山王峠(12:45)~光徳・アストリアホテル前バス停(13:40)=バス=東武日光駅
足の調子がよろしく無いが、こう暑くては涼しい所で散歩をしたい。
奥日光に晴れ予報が出たので、切込・刈込(湖)に行ってみっかぁ~。
お盆休み最終日というのが少々気になったが、結果として電車はガラガラ、バスでの渋滞はほんの少々だった。それよりも、避暑で行ったつもりだったが、とても暑かった。はずかしながら、バスと電車のクーラーで冷涼感を堪能してしまった。
電車に乗っていると、クーラーの効き過ぎで寒くなってきた。弱冷車に移った。
鹿沼のあたりで、真っ暗な雲行きとなる。ムムッ・・・、車道が濡れているよ。次石山あたりにガスが渦巻いているよ。やっちまったかな。
下今市までくると、雲は低層でたなびいており、男体山や女峰山の山頂部分は見えていた。
日光駅に着くと、ギンギラギンに晴れていた。あちっ~。
乗客スカスカのバスで終点の湯元まで行った。さすがにこの時は涼しかった。
歩き出してしばらくして、なんか違うよなぁ~。なんと、中曽根への道を歩いていた。ヒッー。戻る。
おおっ、ここ、ここ。湯畑が見えてきた。

湯畑から県境尾根。左手の中曽根の方へ行ってしまった。15分のタイムロス。少々認知症が入り込んでいるのかな?

湯畑から国道への急斜面で汗だくとなる。アジ~。

前を歩くオバチャンに追いつかない。

オバチャンが岩室をジッと見ていた。ヒカリゴケだそうだ。俺がカメラを向けると、
オバチャン:写るんですか?
俺:はて、どうなんですかね。
オバチャンの危惧は当たった。ヒカリゴケにピントが合っていなかった。ガク。

成り行き上、俺が前に出た。
ヒーコラ言って小峠。後ろを振り向かず、スルー。ヒーッ。

写真を撮るふりをして、休む。

ヒーッ。汗が吹き出すワイ!

ヤットコサ感満載で刈込湖に到着。奥に山王帽子山と太郎山か?

なつかしの1949m峰。

菓子パン休憩後、どっこいしょと言って出発。

盆栽。石を包むかな。

場所によっては、非常に鮮やかな色どりの刈込湖。

刈込湖に映り込んだ山王尾根(温泉ヶ岳付近、金田峠、於呂具羅山、山王峠付近の尾根筋)。

バスクリーン。

刈込湖東端から2207m峰。

切込湖西端にて。刈込湖と微妙に繋がっている。

湖畔道から切込湖東端に下る。手前に2207m峰。奥に温泉ヶ岳。おっ、オバチャンも湖畔に降りてきたよ。

平坦地。大好き!

涸沼付近に到着。山王帽子山だろう。たぶん。

涸沼付近にて。於呂具羅山。ここで昼飯休憩。オバチャンもここで昼ご飯にすると、コッヘル、ガスバーナを取り出した。オバチャンの話を聞くと、大学ワンゲル出身で、俺の知っている某山岳会の方だった。山岳会のリーダーは明大WV出身だとの事なので、栃木・茨城県境や足尾山塊でたまに見る青色の明大の銘板の事を聞いてみたが、知らないとおっしゃっていた。どこかいい所はないかと聞いたら、「剣北方稜線」とおっしゃっておりました。

俺が先発。山王峠への登り返しで、汗みどろとなる。

ヒーッ、キツイ!

ヤットコさ着いた山王峠。ギンギラギン。そういや、最近、近藤マッチにハラミちゃんが伴奏をつけていたな。ギンギラギンじゃぁないけど。

光徳へ向かって下る。カラマツ林の日影も決して涼しくはなかった。

傾斜が緩んで、光徳近し。

アストリアホテル前のバス停で時刻表を見ると、なんと4分後にバスが来る。やべ~、あわててシャツと下着を脱いで、新しいやつをザックからまさぐり出すいとまもなくバスがやってきやがった。取り敢えず、下着だけ着てバスに乗り込む。ヒーッ。はずかしや。
東武日光駅でも5分後発車の特急に間に合った。
最寄り駅に着くころには、クーラーで体は冷え切っていた。所期目的は成就したという事なのか。
コメント
コメント一覧
この日は特別蒸し暑かったような気がしますね。
私達も車の中のクーラーで生き返りました😅
普通なら車のクーラーで汗が乾いてしまうのですがこの日は乾かず身体が冷える一方、
堪らず途中で着替えしました。
ヒカリゴケ見たいですね。
じっとしていればそこそこ涼しいのですが、チョット歩いただけでムッとしてくるし、上り坂だと汗だく状態でした。オバチャンも休憩時には必死に日陰を捜していました。
バスと電車で涼みましたです。
ヒカリゴケは小峠の少々手前に極小さな岩室の中にありました。道の右側です。注意して歩けば緑色のものが岩陰に見えるので見つかると思います。