山行日:2025.7.19
コース:大峠P(7:00)~(7:55)雁ヶ腹摺山(8:15)~大峠P(9:15)
雁ヶ腹摺山と姥子山へは足が良くなってから遅能戸から往復しようとかねてから考えていたが、足の状態は良くならずむしろやや悪化しもともと無かった体力が著しく減退してしまった。最早、遅能戸から登る事など完全に無理な話。安易ではあるが、大峠まで車で行って、そこから雁ヶ腹摺山に登る事にした。一般には大峠~雁ヶ腹摺山~姥子山~雁ヶ腹摺山~大峠と歩かれる方が多いらしいが、帰りに姥子山から雁ヶ腹摺山に登り返して大峠に戻るのは、今の俺にはシンド過ぎる。雁ヶ腹摺山だけにしようと思う。
梅雨明け直後の3連休初日。早朝の首都高は渋り気味だったが、まだ動いていた。談合坂Pでクソをしようと思っていたが、Pに入れない車が登板車線にまで伸びていた。クソは諦めよう。
大峠Pで便所に駆け込みセーフ。
朝7時。大峠にて。左に杓子山。富士山の真下が滝子山。

雁ヶ腹摺山に向かいましょう。反対方向に歩けば黒岳。半袖で来たが、妙に寒い。

はじめは山腹のトラバース道をユルク登る。アルミ橋。

ここから急坂か。

緑の草が綺麗だった。

岩が点在している。

最初の展望地。富士山の真下に三ツ峠山、その手前に滝子山から続く小金沢連嶺。

二つ目の展望地。

城の石垣のような岩が現れて、

そのすぐ上に草原が現れた。

草原を登り切った所が雁ヶ腹摺山山頂だった。

雁ヶ腹摺山からの秀麗。

日向から。

拡大。

山頂にはカエデがたくさんあった。ヒヒッ・・。

僅か1時間、標高差2230mの登りで景勝地雁ヶ腹摺山に達した。
先客はご夫婦1組と犬が1匹。後からオジサンが登って来た。3人とも姥子山に向かったようだ。俺は本日ここまで。バナナと魚肉ソーセージを食いつつ休憩。さすがに疲れは無かったが、やっぱり姥子山はやめておこう。
いつもより長く山頂でタムロしていたが、そろそろ帰ろうか。
行こうかな・・・。やっぱりやめておこう。

山頂を下って、展望地。山頂からは見えなかった南アルプスがよ~く見える。手前のV字の切れ込みは湯ノ沢峠かな?

展望地にて。少し雲がでてきた。

水場まで下ってきた。大峠は近い。ここまで何組かとすれちがった。

水場の石でてきた銘板。恥ずかしながら読めません。

大峠に帰着。汗をかかずに降りてこられた。
早くも富士山には雲がまとわりついてきた。今さっきすれ違った人はお気の毒なことです。

大峠Pはすでに満車。路駐が出現。
車に乗ってラジオを聞くと、「中央道40kmの渋滞」と言っている。俺も首都高で渋滞に巻き込まれた。帰りは、行きの時間よりも1時間も余計にかかってしまった。
コース:大峠P(7:00)~(7:55)雁ヶ腹摺山(8:15)~大峠P(9:15)
雁ヶ腹摺山と姥子山へは足が良くなってから遅能戸から往復しようとかねてから考えていたが、足の状態は良くならずむしろやや悪化しもともと無かった体力が著しく減退してしまった。最早、遅能戸から登る事など完全に無理な話。安易ではあるが、大峠まで車で行って、そこから雁ヶ腹摺山に登る事にした。一般には大峠~雁ヶ腹摺山~姥子山~雁ヶ腹摺山~大峠と歩かれる方が多いらしいが、帰りに姥子山から雁ヶ腹摺山に登り返して大峠に戻るのは、今の俺にはシンド過ぎる。雁ヶ腹摺山だけにしようと思う。
梅雨明け直後の3連休初日。早朝の首都高は渋り気味だったが、まだ動いていた。談合坂Pでクソをしようと思っていたが、Pに入れない車が登板車線にまで伸びていた。クソは諦めよう。
大峠Pで便所に駆け込みセーフ。
朝7時。大峠にて。左に杓子山。富士山の真下が滝子山。

雁ヶ腹摺山に向かいましょう。反対方向に歩けば黒岳。半袖で来たが、妙に寒い。

はじめは山腹のトラバース道をユルク登る。アルミ橋。

ここから急坂か。

緑の草が綺麗だった。

岩が点在している。

最初の展望地。富士山の真下に三ツ峠山、その手前に滝子山から続く小金沢連嶺。

二つ目の展望地。

城の石垣のような岩が現れて、

そのすぐ上に草原が現れた。

草原を登り切った所が雁ヶ腹摺山山頂だった。

雁ヶ腹摺山からの秀麗。

日向から。

拡大。

山頂にはカエデがたくさんあった。ヒヒッ・・。

僅か1時間、標高差2230mの登りで景勝地雁ヶ腹摺山に達した。
先客はご夫婦1組と犬が1匹。後からオジサンが登って来た。3人とも姥子山に向かったようだ。俺は本日ここまで。バナナと魚肉ソーセージを食いつつ休憩。さすがに疲れは無かったが、やっぱり姥子山はやめておこう。
いつもより長く山頂でタムロしていたが、そろそろ帰ろうか。
行こうかな・・・。やっぱりやめておこう。

山頂を下って、展望地。山頂からは見えなかった南アルプスがよ~く見える。手前のV字の切れ込みは湯ノ沢峠かな?

展望地にて。少し雲がでてきた。

水場まで下ってきた。大峠は近い。ここまで何組かとすれちがった。

水場の石でてきた銘板。恥ずかしながら読めません。

大峠に帰着。汗をかかずに降りてこられた。
早くも富士山には雲がまとわりついてきた。今さっきすれ違った人はお気の毒なことです。

大峠Pはすでに満車。路駐が出現。
車に乗ってラジオを聞くと、「中央道40kmの渋滞」と言っている。俺も首都高で渋滞に巻き込まれた。帰りは、行きの時間よりも1時間も余計にかかってしまった。
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