山行日:2025.6.28
コース:金精峠P(7:40)~(8:15)金精峠(8:25)~(9:15)温泉ヶ岳(9:40)~(10:30)金精峠(10:45)~金精峠P(11:15)
まだ6月だというのに、近畿以西では梅雨があけてしまったと。関東は梅雨明け宣言はないものの、本日の予報では35℃越えとのこと。ヒーッ。涼しい所へ行きたい。100mあたり0.6℃の気温降下なので、平地で35℃となると2000mでやっと23℃ということになる。まぁ、23℃ならじっとしていれば涼しいだろう。
で、俺の体力だと2000m越えの山に登るのは容易ではない。そんな中、温泉ヶ岳は破格に楽に登れる2332.9mである。登り口の金精峠Pは1843mなので、標高差は500m
未満である。ほかに横手山などはもっと楽そうだが、自宅からの距離がありすぎる。なので、近年、夏の暑い盛りに温泉ヶ岳に登ることが多くなりつつある。今年は6月からお世話になることになった。
7時半頃に金精峠Pに到着。あらら・・・、駐車場は満車じゃぁないの。どっかスキマは無いものかとキョロキョロ捜す。あった、あった。正規の駐車場と国道を挟んで反対側。三角形状に端っこがわずかに空いている。極わずかである。車をそこに停めてみる。俺の軽自動車は見事に収まった。めでたし。
さぁ~て、登りましょ。
最近、右足のシビレがひどくなりガレた所は以前にも増して歩き難くなってきた。金精峠までの道は、年々荒れてきていて俺にはツライ道である。まぁ、短いから慎重に歩きましょう。
樹間から金精様。今の所涼しい。薄い長袖を羽織った。

樹間から金精様。少しは登ったかな。

金精峠は、すぐそこだよ。

金精峠に到着。男体山と湯ノ湖。第一回菓子パン休憩。

菓子パン休憩を終えて、どっこいしょ、と声をかけて出発。樹林に入って涼しさに浸る。
一瞬、樹林かきれて日光白根山、五色山、金精様。天気はいいねぇ~。

ダケカンバの新緑が青空に映えるてるよ。

6月の半ばにせとなさんが訪れた際には石楠花が咲いていたそうだが、本日は一輪も無し。少しだけ落花した花を見るにとどまった。
てなわけで、さほどの苦労も無く温泉ヶ岳に到着。老夫婦が先着されていました。爺さん、右足の神経痛で苦しんでいるとの事。椎間板ヘルニアだそうだ。おおっ、仲間だね。温泉ヶ岳で腰痛談義の花が咲いた。
温泉ヶ岳にて。燧ケ岳。

温泉ヶ岳にて。手前左に四郎岳。右に燕巣山。中央奥に至仏山。笠ヶ岳も見えるね。

中央手前に太郎山。その背後にわずかに女峰山。その右に小真名子山、大真名子山。
爺さんと婆さんが、女峰山が見える、見えないでもめていた。婆さんの勝ですよ。

温泉ヶ岳にて。松ぼっくりは、はじめ赤いのね。

俺は山頂で2回目の菓子パン休憩。
老夫婦が山頂を去った。
あとから来た5~6人Gも去った。
そろそろ俺も下ろうかな。
シビレた右足を引きずって、ギクシャク下る。

所々で視界が開ける。

群馬側。菅沼の向こうに上州武尊山。

男体山と半月山がチラリ。

金精峠で3回目のソーセージ休憩。

ギクシャク金精峠を下る。途中、ヤブ中で激しいガサガサ音が。スワ、熊さんか!手を叩いてみる。ガサガサ音は治まらないし、非常に近い。まずぃねぇ~。と思ったら、猿の大集団でした。猿も避暑かな。ホッ。
なんとか無事に金精峠Pに帰着。
そこそこ涼しかったが、結局は大汗をかいていた。
でも、家に着くと、おどろくほどの暑さでした。
コース:金精峠P(7:40)~(8:15)金精峠(8:25)~(9:15)温泉ヶ岳(9:40)~(10:30)金精峠(10:45)~金精峠P(11:15)
まだ6月だというのに、近畿以西では梅雨があけてしまったと。関東は梅雨明け宣言はないものの、本日の予報では35℃越えとのこと。ヒーッ。涼しい所へ行きたい。100mあたり0.6℃の気温降下なので、平地で35℃となると2000mでやっと23℃ということになる。まぁ、23℃ならじっとしていれば涼しいだろう。
で、俺の体力だと2000m越えの山に登るのは容易ではない。そんな中、温泉ヶ岳は破格に楽に登れる2332.9mである。登り口の金精峠Pは1843mなので、標高差は500m
未満である。ほかに横手山などはもっと楽そうだが、自宅からの距離がありすぎる。なので、近年、夏の暑い盛りに温泉ヶ岳に登ることが多くなりつつある。今年は6月からお世話になることになった。
7時半頃に金精峠Pに到着。あらら・・・、駐車場は満車じゃぁないの。どっかスキマは無いものかとキョロキョロ捜す。あった、あった。正規の駐車場と国道を挟んで反対側。三角形状に端っこがわずかに空いている。極わずかである。車をそこに停めてみる。俺の軽自動車は見事に収まった。めでたし。
さぁ~て、登りましょ。
最近、右足のシビレがひどくなりガレた所は以前にも増して歩き難くなってきた。金精峠までの道は、年々荒れてきていて俺にはツライ道である。まぁ、短いから慎重に歩きましょう。
樹間から金精様。今の所涼しい。薄い長袖を羽織った。

樹間から金精様。少しは登ったかな。

金精峠は、すぐそこだよ。

金精峠に到着。男体山と湯ノ湖。第一回菓子パン休憩。

菓子パン休憩を終えて、どっこいしょ、と声をかけて出発。樹林に入って涼しさに浸る。
一瞬、樹林かきれて日光白根山、五色山、金精様。天気はいいねぇ~。

ダケカンバの新緑が青空に映えるてるよ。

6月の半ばにせとなさんが訪れた際には石楠花が咲いていたそうだが、本日は一輪も無し。少しだけ落花した花を見るにとどまった。
てなわけで、さほどの苦労も無く温泉ヶ岳に到着。老夫婦が先着されていました。爺さん、右足の神経痛で苦しんでいるとの事。椎間板ヘルニアだそうだ。おおっ、仲間だね。温泉ヶ岳で腰痛談義の花が咲いた。
温泉ヶ岳にて。燧ケ岳。

温泉ヶ岳にて。手前左に四郎岳。右に燕巣山。中央奥に至仏山。笠ヶ岳も見えるね。

中央手前に太郎山。その背後にわずかに女峰山。その右に小真名子山、大真名子山。
爺さんと婆さんが、女峰山が見える、見えないでもめていた。婆さんの勝ですよ。

温泉ヶ岳にて。松ぼっくりは、はじめ赤いのね。

俺は山頂で2回目の菓子パン休憩。
老夫婦が山頂を去った。
あとから来た5~6人Gも去った。
そろそろ俺も下ろうかな。
シビレた右足を引きずって、ギクシャク下る。

所々で視界が開ける。

群馬側。菅沼の向こうに上州武尊山。

男体山と半月山がチラリ。

金精峠で3回目のソーセージ休憩。

ギクシャク金精峠を下る。途中、ヤブ中で激しいガサガサ音が。スワ、熊さんか!手を叩いてみる。ガサガサ音は治まらないし、非常に近い。まずぃねぇ~。と思ったら、猿の大集団でした。猿も避暑かな。ホッ。
なんとか無事に金精峠Pに帰着。
そこそこ涼しかったが、結局は大汗をかいていた。
でも、家に着くと、おどろくほどの暑さでした。
コメント
コメント一覧
流石にシャクナゲは遅かったようですね。
来年は当たり年だと言ってる方がいるのでドンピシャの時に歩きたいですね。
金精峠から歩いてさほど苦労もなく山頂着とはやはり若さですね。
私はブログ名をバテバテに変えたいほどバテました😢
でもやはり暑い日は山に限りますねー。
これまで、石楠花が多い事に全然気づいていなかったのですよ。来年の当たり年予想を信じて、6月前半に行ってみたいですね。覚えていますよう~に。
山頂まではそれほど疲れなかったのですが、下りでいつものことなんですけれど、右足のスネがツッパってしまって、ヒーヒー言ってやっとこさ降りましたです。
暑い日は、温泉ヶ岳に限ります。
いろいろと歩かれていますね
私達の最近は里山の花散歩です。
数か月前にカミさんが半月板変形に伴う痛みが発症し、今までのようには歩けません
一時は人工関節の診断もでましたが、何とか通常生活と軽いハイキングであれば歩けるようで、今は様子見です。
満身創痍の状態ですが、歩き続けないと鈍ったしますと我慢しながらのものでえす。
加齢に伴うものでしょうが傷みとうまく付き合っていかねばと思ってます。
yamasanpoさんの最近の記事が山野草めぐりで、山名がでてこないのでどうしたのだろうと思っていました。奥様の半月板変形が理由だったのですね。痛みをかかえながらのお歩きなのですね。お大事になさってください。
自分も数か月前から右足の状態が悪くなり、整形外科のお世話になっています。先生からは、歩ける範囲で歩いてください、との事で短時間歩きで気分を誤魔化しております。
お互い、短時間でもなんとか歩きたいですね。