山行日:2024.1.12
コース:JR常磐線羽鳥駅=バス=園部バス停(7:35)~馬滝(8:10)~(8:55)382m峰(9:00)~団子石峠(9:20)~大福山(9:50)~獅子ヶ鼻~天狗の奥庭~屏風岩~(10:30)難台山(10:35)~道祖神峠(11:20)~(11:55)吾国山(12:10)~JR水戸線福原駅(13:20)
昨年末に鳴滝から福原駅へ歩いた。今回は少し手前にある馬滝から福原駅へ歩いた。鳴滝コース、馬滝コースとも、地元のせとなさんがブログで紹介してくれたものである。両コースとも石岡側から明瞭な道があり、スッキリと歩ける。現在、どなたかが刈り払いや、テープ付けを行ってくれているようだが、多くの人々に歩いてもらいたいと思う。せっかくの貴重な石岡側の登山道なので、廃道にならない事を願っている。
北千住駅で便意を催し、便所を捜す。すぐにみつかり、また空きもありホットする。スッキリして時計を見ると、なんと電車の発車2分前。走る。ギリで電車に飛び乗った。電車の乗り継ぎメモを見ると、草加駅で急行に乗り換えなければいけなかった。乗り換えていれば十分余裕があったのだ。
羽鳥駅から「板敷山前」行きのバスに乗る。乗車したのは俺だけ。園部バス停で下車。
霜の降りた畑を見ながら、のどかな道を行く。寒い!

前回、明圓寺に行きつかなかったので今回こそはと注意して歩いたが、今回も明圓寺に達することはできなかった。明圓寺を見ることなく、馬滝入口に到着。

少し登ると、馬滝に到着。

馬滝は連瀑状で何段かある。

合計すれば、落差は30m近くあるのでは。ただし、水量は、時節柄なのか乏しい。

馬滝左岸沿いに道がある。道は滝上も明瞭。ピンクリボンもあるので、迷う事はない。

途中240m付近で道が2分するが、どちらでも良さそう。俺は沢音の聞こえる左側を選択。

道がトラバース気味になると、T字路となる。広い道を右に行く。

愛宕山~難台山の縦走路382m峰に到着。

ちょうど爺さんが愛宕山の方からやって来た。本日山で見かけた人はこの方だけだった。
愛宕山の彼方に太平洋が見えた。

縦走路を難台山に向かう。

意外なほどすぐに、鳴滝分岐。

登り始めは寒かったが、この辺りからは暑くて、うっすらと汗ばんできた。

団子石峠。

団子石の手前に、桜の大木。

ひ~、キツイ。けっこう急斜があるのだ。

大岩を巻く。

ここもキツイ!

急斜を登り切って、筑波山。

せとなさん曰く、「眠るワニ石」。写真では分かりにくいが、確かに。ここを左にそれて、

獅子が鼻の下に出る。「下に出なくちゃダメ」、とはせとなさん。確かにねぇ~。上からではこの雰囲気は分からない。杉山僧正は、なぜ「天狗岩」と呼ばなかったのか?

天狗の奥庭から加波山。

天狗の奥庭の通路は、実は断崖。

そして、せとなさんお勧めの「屏風岩の上」に行ってみた。

せとなさんによると真ん中の三角峰の左側に富士山が見えるのだと。本日は残念ながら見えなかった。

屏風岩付近の岩の上の際。もう一か所屏風岩の上かなぁ~と思う所があったが、実の所定かではない。

屏風岩の上付近から、袈裟丸連山~皇海山。

屏風岩。下から。

いつも気になる木。照葉樹の大木。

明るい尾根の先に、

難台山山頂。だぁ~れもおらん。

難台山山頂の先に桜の大木。

明るい尾根を行く。

桜の大木が並木になっているよ。

道祖神峠。

旧洗心館の広場に出ると、やや大振りの犬がこちらを見ている。少し大回りして進むと、犬は何事も無かったように通り過ぎつつあった。所がもう一頭が奥の方からやってきて、突然吠え出してこちらに向かって走り出した。ひぇ~、助けてくれぇ~。俺はヤブに入り、下の車道に逃げた。犬はそれ以上追って来ることは無かった。助かった~。
走ったせいなのか、吾国山の登りでバテだした。加賀田山の方を振り返る。

バテバテだぁ~。犬のせいだと、思う。

やっとこさ、吾国山に到着。表日光連山。菓子パン、栗、ミカンを食って、体力の回復に努めるも、回復の兆し無し。

吾国山のブナ。

カタクリ自生地近くにある泉。泉と言うほど綺麗ではないけれど。

なんか名前がついていてもおかしくないと思うが。

いつも感心する綺麗な道。

ブナの大木。こういう真っすぐなブナが好き。

明るい尾根を下る。

畑地に到着。

前回、道を間違えたが、今回は正解の道を辿る事ができた。

福原駅に到着。なんか、足が疲れたなぁ~。

電車待ち20分の間、足のストレッチにいそしんだ。
園部バス~馬滝~382m峰。手書きなので、正確性に欠けます。

コース:JR常磐線羽鳥駅=バス=園部バス停(7:35)~馬滝(8:10)~(8:55)382m峰(9:00)~団子石峠(9:20)~大福山(9:50)~獅子ヶ鼻~天狗の奥庭~屏風岩~(10:30)難台山(10:35)~道祖神峠(11:20)~(11:55)吾国山(12:10)~JR水戸線福原駅(13:20)
昨年末に鳴滝から福原駅へ歩いた。今回は少し手前にある馬滝から福原駅へ歩いた。鳴滝コース、馬滝コースとも、地元のせとなさんがブログで紹介してくれたものである。両コースとも石岡側から明瞭な道があり、スッキリと歩ける。現在、どなたかが刈り払いや、テープ付けを行ってくれているようだが、多くの人々に歩いてもらいたいと思う。せっかくの貴重な石岡側の登山道なので、廃道にならない事を願っている。
北千住駅で便意を催し、便所を捜す。すぐにみつかり、また空きもありホットする。スッキリして時計を見ると、なんと電車の発車2分前。走る。ギリで電車に飛び乗った。電車の乗り継ぎメモを見ると、草加駅で急行に乗り換えなければいけなかった。乗り換えていれば十分余裕があったのだ。
羽鳥駅から「板敷山前」行きのバスに乗る。乗車したのは俺だけ。園部バス停で下車。
霜の降りた畑を見ながら、のどかな道を行く。寒い!

前回、明圓寺に行きつかなかったので今回こそはと注意して歩いたが、今回も明圓寺に達することはできなかった。明圓寺を見ることなく、馬滝入口に到着。

少し登ると、馬滝に到着。

馬滝は連瀑状で何段かある。

合計すれば、落差は30m近くあるのでは。ただし、水量は、時節柄なのか乏しい。

馬滝左岸沿いに道がある。道は滝上も明瞭。ピンクリボンもあるので、迷う事はない。

途中240m付近で道が2分するが、どちらでも良さそう。俺は沢音の聞こえる左側を選択。

道がトラバース気味になると、T字路となる。広い道を右に行く。

愛宕山~難台山の縦走路382m峰に到着。

ちょうど爺さんが愛宕山の方からやって来た。本日山で見かけた人はこの方だけだった。
愛宕山の彼方に太平洋が見えた。

縦走路を難台山に向かう。

意外なほどすぐに、鳴滝分岐。

登り始めは寒かったが、この辺りからは暑くて、うっすらと汗ばんできた。

団子石峠。

団子石の手前に、桜の大木。

ひ~、キツイ。けっこう急斜があるのだ。

大岩を巻く。

ここもキツイ!

急斜を登り切って、筑波山。

せとなさん曰く、「眠るワニ石」。写真では分かりにくいが、確かに。ここを左にそれて、

獅子が鼻の下に出る。「下に出なくちゃダメ」、とはせとなさん。確かにねぇ~。上からではこの雰囲気は分からない。杉山僧正は、なぜ「天狗岩」と呼ばなかったのか?

天狗の奥庭から加波山。

天狗の奥庭の通路は、実は断崖。

そして、せとなさんお勧めの「屏風岩の上」に行ってみた。

せとなさんによると真ん中の三角峰の左側に富士山が見えるのだと。本日は残念ながら見えなかった。

屏風岩付近の岩の上の際。もう一か所屏風岩の上かなぁ~と思う所があったが、実の所定かではない。

屏風岩の上付近から、袈裟丸連山~皇海山。

屏風岩。下から。

いつも気になる木。照葉樹の大木。

明るい尾根の先に、

難台山山頂。だぁ~れもおらん。

難台山山頂の先に桜の大木。

明るい尾根を行く。

桜の大木が並木になっているよ。

道祖神峠。

旧洗心館の広場に出ると、やや大振りの犬がこちらを見ている。少し大回りして進むと、犬は何事も無かったように通り過ぎつつあった。所がもう一頭が奥の方からやってきて、突然吠え出してこちらに向かって走り出した。ひぇ~、助けてくれぇ~。俺はヤブに入り、下の車道に逃げた。犬はそれ以上追って来ることは無かった。助かった~。
走ったせいなのか、吾国山の登りでバテだした。加賀田山の方を振り返る。

バテバテだぁ~。犬のせいだと、思う。

やっとこさ、吾国山に到着。表日光連山。菓子パン、栗、ミカンを食って、体力の回復に努めるも、回復の兆し無し。

吾国山のブナ。

カタクリ自生地近くにある泉。泉と言うほど綺麗ではないけれど。

なんか名前がついていてもおかしくないと思うが。

いつも感心する綺麗な道。

ブナの大木。こういう真っすぐなブナが好き。

明るい尾根を下る。

畑地に到着。

前回、道を間違えたが、今回は正解の道を辿る事ができた。

福原駅に到着。なんか、足が疲れたなぁ~。

電車待ち20分の間、足のストレッチにいそしんだ。
園部バス~馬滝~382m峰。手書きなので、正確性に欠けます。

コメント
コメント一覧
上郷名物のどんと焼きから戻ってきた所です。
今回は獅子ヶ鼻を下から見る事が出来て良かったですね。
確かに天狗岩と呼びたくなりますよね。
所で富士山が見えるのは吾国山の神社を右に回った所からでした(^^ゞ
次歩く時は富士山を見つけて下さいね。
見えた時は何だか嬉しくなりますね。
どんと焼きが終わり、お正月もここまででしょうか。
獅子が鼻は、下から見なくちゃぁダメですね。「眠るワニ」も確認できました。
富士山は、吾国山からも風車を基準に見てみました。吾国山からの写真はピンボケで没にしました。いずれにしても、この度は、富士山は見えませんでした。次回も注目して富士山捜しをしてみようと思います。
いいコースを紹介していただき、ありがとうございました。