山行日:2023.10.23
コース:富士急河口湖駅=バス=三ツ峠登山口バス停(10:25)~清八林道(10:40)~大幡八丁峠(11:20)~(11:35)清八山(11:45)~本社ヶ丸(12:15)~(13:15)角研山(13:25)~JR笹子駅(14:55)
富士見と紅葉狩りを兼ねて、清八山と本社ヶ丸へ向かった。
西国分寺駅で中央線に乗り換えるも、便意を催し耐えがたく、八王子駅でトイレに駆け込んだ。ムムムッ・・・、まずいねぇ~。乗るべきバスは1日に一便しかない。トイレから出て電光板を見ると、「特急あずさ〇号」が目に入った。イチカバチカ、750円を支払って特急に乗った。大月駅でバスに間に合う電車に乗ることができた。
富士急線の車窓より。なんか雲がまとわりついている。イヤな予感がして、一応写真に撮っておいた。

河口湖駅には多くの外人さんがいらっしゃいました。各バス乗り場には行列ができていたが、俺が乗る「天下茶屋」行きのバス乗り場にはチョボチョボの人々がいるだけだった。
三ツ峠登山口バス停で、ほぼ全員が下車。林道を進んで、トイレ前で俺は左の清八林道へ。
清八林道。

清八林道では所々でカエデ紅葉が出迎えてくれた。

清八林道にて。

清八林道にて。下山者が3組ほど。聞くと、すでに秀麗はお隠れになったとさ。

大幡八丁峠。ここから山道。

山道に入ると、ムヒヒ的紅葉が。

色付きがいいなぁ~。

これも。なんだか、カエデはほとんどが真っ赤に染まっている。

こんな感じが好き。

ハウチワカエデの黄色バージョン。

ツツジ紅葉もいい塩梅。

そして、赤いカエデ。歩みが遅いせいか、疲れない。

とか何んとか言っているうちに清八山に到着。単純に登山口から近いので疲れないのでした。残念ながら秀麗は裾野のみ。アンパン食って、オサラバ。本社ヶ丸に向かおう。

三ツ峠山。

三ツ峠山からの尾根筋は、見事に紅葉していた。

本社ヶ丸への尾根にて。

本社ヶ丸に到着。ここでも秀麗は見えず。残念。

先に進もう。角研山に向かう。

ブナが現れて、

黄色の世界となる。カエデも混じるが、ここでは何故か黄色。

こんな道が長く続くといいね。ん、結構長く続いた。

曇ってきたが、いきなり光が射しこんで。

清八山から、誰もおらんワ。ヒヒヒッ・・・。となると、熊が怖くなってきた。

鈴をつける。

紅葉は続く。

また晴れた。

晴れると、真っ赤だ。

どこまでも紅葉。

伐採地に出た。手前は滝子山だろう。奥は大菩薩か?

森に入って、再び紅葉の世界。

なんで、誰もいないの?

角研山に到着。ここで再びアンパンを食って下りに備える。

角研山を下りだすと、再び晴れた。赤いのぉ~。

1200mから下は「赤くなりはじめ」の感じでした。
そして、急坂の連続となる。足の弱い俺は、砂利に滑って2度ほど転ぶ。危ないよぉ~。以前下った時はどうだったのだろう。少なくとも今回は余裕なし。一つ林道を横切って、その後の急坂でも転んで、写真を撮る余裕も無く、やっとの思いで笹子駅に到着。
電車は30分待ち。その間、誰も現れず、笹子駅からの乗車は俺だけだった。
あの見事な紅葉は、毎年の事なのだろうか。それとも今年の寒暖差が、特別に美しくしてくれたのだろうか。来年も来てみたいが、角研山からの下りが、今の俺にはチョットキビシイ。
コース:富士急河口湖駅=バス=三ツ峠登山口バス停(10:25)~清八林道(10:40)~大幡八丁峠(11:20)~(11:35)清八山(11:45)~本社ヶ丸(12:15)~(13:15)角研山(13:25)~JR笹子駅(14:55)
富士見と紅葉狩りを兼ねて、清八山と本社ヶ丸へ向かった。
西国分寺駅で中央線に乗り換えるも、便意を催し耐えがたく、八王子駅でトイレに駆け込んだ。ムムムッ・・・、まずいねぇ~。乗るべきバスは1日に一便しかない。トイレから出て電光板を見ると、「特急あずさ〇号」が目に入った。イチカバチカ、750円を支払って特急に乗った。大月駅でバスに間に合う電車に乗ることができた。
富士急線の車窓より。なんか雲がまとわりついている。イヤな予感がして、一応写真に撮っておいた。

河口湖駅には多くの外人さんがいらっしゃいました。各バス乗り場には行列ができていたが、俺が乗る「天下茶屋」行きのバス乗り場にはチョボチョボの人々がいるだけだった。
三ツ峠登山口バス停で、ほぼ全員が下車。林道を進んで、トイレ前で俺は左の清八林道へ。
清八林道。

清八林道では所々でカエデ紅葉が出迎えてくれた。

清八林道にて。

清八林道にて。下山者が3組ほど。聞くと、すでに秀麗はお隠れになったとさ。

大幡八丁峠。ここから山道。

山道に入ると、ムヒヒ的紅葉が。

色付きがいいなぁ~。

これも。なんだか、カエデはほとんどが真っ赤に染まっている。

こんな感じが好き。

ハウチワカエデの黄色バージョン。

ツツジ紅葉もいい塩梅。

そして、赤いカエデ。歩みが遅いせいか、疲れない。

とか何んとか言っているうちに清八山に到着。単純に登山口から近いので疲れないのでした。残念ながら秀麗は裾野のみ。アンパン食って、オサラバ。本社ヶ丸に向かおう。

三ツ峠山。

三ツ峠山からの尾根筋は、見事に紅葉していた。

本社ヶ丸への尾根にて。

本社ヶ丸に到着。ここでも秀麗は見えず。残念。

先に進もう。角研山に向かう。

ブナが現れて、

黄色の世界となる。カエデも混じるが、ここでは何故か黄色。

こんな道が長く続くといいね。ん、結構長く続いた。

曇ってきたが、いきなり光が射しこんで。

清八山から、誰もおらんワ。ヒヒヒッ・・・。となると、熊が怖くなってきた。

鈴をつける。

紅葉は続く。

また晴れた。

晴れると、真っ赤だ。

どこまでも紅葉。

伐採地に出た。手前は滝子山だろう。奥は大菩薩か?

森に入って、再び紅葉の世界。

なんで、誰もいないの?

角研山に到着。ここで再びアンパンを食って下りに備える。

角研山を下りだすと、再び晴れた。赤いのぉ~。

1200mから下は「赤くなりはじめ」の感じでした。
そして、急坂の連続となる。足の弱い俺は、砂利に滑って2度ほど転ぶ。危ないよぉ~。以前下った時はどうだったのだろう。少なくとも今回は余裕なし。一つ林道を横切って、その後の急坂でも転んで、写真を撮る余裕も無く、やっとの思いで笹子駅に到着。
電車は30分待ち。その間、誰も現れず、笹子駅からの乗車は俺だけだった。
あの見事な紅葉は、毎年の事なのだろうか。それとも今年の寒暖差が、特別に美しくしてくれたのだろうか。来年も来てみたいが、角研山からの下りが、今の俺にはチョットキビシイ。
コメント
コメント一覧
見事に紅葉してましたね。
カエデ類が太陽の陽を浴びて真っ赤に輝いている様は本当に綺麗ですね。
これで富士山が見えたら最高ですね。
でもこんなに良い所なのに歩く人が少ないなんて・・・
ぶなじろうさんが見てあげて紅葉した木々が喜んでるんじゃないかな。
清八山と本社ヶ丸は大月市選定の秀麗富岳一二景に選ばれていて、富士山の眺めがいい所です。以前にも秋に行った事があるのですが、完全フライングで、タイミングが合ったのははじめてでした。カエデの赤色が濃くて見ごたえがありました。
同じ登山口から登る三ツ峠山の方が有名で、皆さんそちらに行かれるみたいです。木に喜んでいただけたら幸いです。
今回お歩きのコースですが、紅葉のメッカとは知りませんでした。意外です。まぁ、わかってねらって行って残念でしたよりも、知らずに巡り会う方が喜びもひとしおかと思います。
私は清八峠から両山を登って引き返しましたから、角研山のことはよくわかりませんが、地図で見ると、角研山直下と庭洞山から先が等高線が狭く、850m真下はかなりきつそうですね。
いずれにしても、偶然にもこんな紅葉を体験できたのは、うらやましく思います。
本当に気まぐれで、天気予報が「晴れ」でも富士見はダメな時があるんですよねぇ。前週の大岳山から2連敗でした。
紅葉の方は、予想外に良かったので角研山まで楽しく歩けました。三ツ峠山~清八山間の尾根筋も遠目で見る限りいい感じで紅葉していました。来年も、と行きたいところでが、中央線までの下りを考えるとチョット心配になってしまいます。