山行日:2019.3.24
目的地:小川町の桃源郷小門地区、下古寺地区・滝入地区
コース:東武東上線嵐山駅=バス=せせらぎバスセンター=バス=建具会館前(8:10)~どんぐり展望台~慈光寺川右岸尾根~霊山院(9:00)~都幾川トレッキングコース~冠岩(9;20)~539.4m金嶽(9:35)~車道横断(9:55)~328m峰(10:30)~小門に向かい下る~240m付近・廃林道~小門地区(11:00)~桃源郷(下古寺・滝ノ入地区)~パトリア小川バス停(12:40)=バス=東武東上線小川町駅
目的地:小川町の桃源郷小門地区、下古寺地区・滝入地区
コース:東武東上線嵐山駅=バス=せせらぎバスセンター=バス=建具会館前(8:10)~どんぐり展望台~慈光寺川右岸尾根~霊山院(9:00)~都幾川トレッキングコース~冠岩(9;20)~539.4m金嶽(9:35)~車道横断(9:55)~328m峰(10:30)~小門に向かい下る~240m付近・廃林道~小門地区(11:00)~桃源郷(下古寺・滝ノ入地区)~パトリア小川バス停(12:40)=バス=東武東上線小川町駅
昨年、偶然発見した小川町下古寺付近の「桃源郷」が美しかったので、今年も出かける事にした。また、「埼玉の川を歩く」という本に、金嶽川最上流集落小門地区が桃源郷と出ていたので、無理矢理小門地区を巡るコースを計画した。
都幾川上流の支流に慈光寺川なる川がある。2.5万図には川名が記載されていない。都幾山の真南にある霊山院付近から流れる川である。慈光寺川右岸に道記号が無い尾根があり、ここを辿って霊山院、金嶽に向かった。
武蔵嵐山駅からバスを乗り継ぎ、建具会館前で下車。目の前に郵便局があり、その左手に道があり、ここを辿るとすぐに分岐があり、ヤマ勘で左に進んだ。すぐに「どんぐり展望台」なる所に出た。なおも進むと、銀色の大きなシートが現れた。道はここで終わっていた。仕方ない、藪入りだ。目指す慈光寺川右岸尾根は直ぐその辺にあるはずだ。杉林を斜上すると尾根に出た。明瞭道があった。北西に少し進むと、

石造が並んでいた。寛政○年とあった。

そして、道標があった。俺はどんぐり展望台からやってきたのだが、チャント道があったのね!

道はこんな感じで、至極明瞭。しかし、こんな道を辿るヤツがたくさん居るとは思えないのだが。

展望のないユルイ尾根を登る。僅かな展望。何山だか全く分からない。

石祠が現れて、
まもなく、お墓が見えて、

霊山院に、あっさり到着。

霊山院の板碑。

霊山院にて。
霊山院を歩き廻ってから、その先の「ときがわトレッキングコース」に入って、間もなく、

アズマヤのある分岐。右手の木段を登ると、僅かで、
大岩が現れ、これが冠岩かと思ったが、その先の小振りな岩が冠岩だった。
ここは五差路になっていて、尾根上を金嶽に向かった。杉林の中をユルユル登って、これまたアッサリと、
ここは五差路になっていて、尾根上を金嶽に向かった。杉林の中をユルユル登って、これまたアッサリと、

杉林で、全く愛想の無い金嶽539.4m峰に到着した。
お握り1個を食って、煙をバキュームしてオサラバ。
磁石をセットして北へ進む。
車道を渡って、
車道を渡って、

明るい尾根となる。
御夫婦が登ってきた。めずらしや。
高度計と磁石と地形図を見ながら進む。金嶽川に下る道を見つけるためだ。
道が西側を巻いてする。慎重を期して踏み跡の薄い尾根通しを歩いた。小さな岩があって踏み跡を辿る。磁石を見て・・・、方向が違うじゃぁないの戻る。どうやらここが、一本目の金嶽川下降ルートだったようだ。
主尾根に復帰。2本目の下降ルートは見つけられなかった。
238.4mの三角点を通過。このすぐ先に3本目の下降ルートがあるはずである。それらしきルートを辿ってみたが、怪しいねぇ~。主尾根に戻り、下る。結局3本目の下降ルートも見つけられず、鞍部に達した。
ど~すんべ~。
腰を降ろして地図を見て、ここから窪状を下る事にした。地図を見るに、小門まで急斜面は無い事から、そう決めた。
道が西側を巻いてする。慎重を期して踏み跡の薄い尾根通しを歩いた。小さな岩があって踏み跡を辿る。磁石を見て・・・、方向が違うじゃぁないの戻る。どうやらここが、一本目の金嶽川下降ルートだったようだ。
主尾根に復帰。2本目の下降ルートは見つけられなかった。
238.4mの三角点を通過。このすぐ先に3本目の下降ルートがあるはずである。それらしきルートを辿ってみたが、怪しいねぇ~。主尾根に戻り、下る。結局3本目の下降ルートも見つけられず、鞍部に達した。
ど~すんべ~。
腰を降ろして地図を見て、ここから窪状を下る事にした。地図を見るに、小門まで急斜面は無い事から、そう決めた。

シダの繁茂する杉林の窪状を下る。傾斜は至って緩い。歩き難い事はない。
右手から2.5万図にある道が現れないかと注意して歩いたが、そんなものは無かった。
しかし、しだいに何とはなしに、踏み跡ではないかという感覚を持った。小沢を渡ると、
しかし、しだいに何とはなしに、踏み跡ではないかという感覚を持った。小沢を渡ると、

シダに覆われた、廃林道となった。多分2.5万図の実線部分に出たのだろう。
しばらく歩くと、左手から林道を合わせて、

桃源郷・小門集落の上に出る事ができた。

小門集落には数件の民家があった。梅が咲いていた。

小門集落にて。

小門集落にて。

小門集落にて。

小門集落にて。
少し下って、

高福寺付近。

呑気に金嶽川に沿って下った。

手書きで、正確性に欠けます。
つづく。
コメント