山行日:2019.2.17
コース:秩父鉄道親鼻駅~ガスト親鼻店(8:40)~赤城神社~薮尾根取り付き~(10:10)長瀞右岸418m峰(10:25)~頂稜部車道(10:50)~塞神峠~仙元峠~葉原峠~(11:40)小林山(11:50)~293m峰鞍部~北東へトラバース~北へ伸びる尾根~276.3m峰(12:50)~鉄塔~250m付近三差路(東電ポール)~西へトラバース~220圏平坦部~北西へ~墓地・道光寺(13:20)~車道~野上下郷石塔婆(13:35)~秩父鉄道樋口駅(13:50)
コース:秩父鉄道親鼻駅~ガスト親鼻店(8:40)~赤城神社~薮尾根取り付き~(10:10)長瀞右岸418m峰(10:25)~頂稜部車道(10:50)~塞神峠~仙元峠~葉原峠~(11:40)小林山(11:50)~293m峰鞍部~北東へトラバース~北へ伸びる尾根~276.3m峰(12:50)~鉄塔~250m付近三差路(東電ポール)~西へトラバース~220圏平坦部~北西へ~墓地・道光寺(13:20)~車道~野上下郷石塔婆(13:35)~秩父鉄道樋口駅(13:50)
昨年、小林山(538.6m峰)から293m峰を経由して、樋口駅に下った。その際、293m峰鞍部付近から北東へ伸びる明瞭な道を見た。恐らく、276.3m峰へ向かう道ではないのかと想像し、今回そのルートを辿ってみる事にした。
しかし、293m峰鞍部には、そんな道は無かった。、おかしな話だが、それが事実だった。それは、それとして、久しぶりに楽しく歩けたルートだった。
親鼻駅で降りたのは、3人。登山者は俺だけだった。
ガスト親鼻店に直行。いつもいる弩派手なBさんは居なかった。
ガスト親鼻店に直行。いつもいる弩派手なBさんは居なかった。
長瀞右岸418m峰は、俺のお気に入りだ。これまで4ルートで登っている。今回もチョットだけ尾根を変えてみた。
赤城神社の交差点で右折。木工所の道を過ぎ民家の先で、左側の尾根に取り付いた。尾根にはすぐに乗れたが・・・、やや、さらに上に民家だか倉庫らしきものがあった。ヒトケは無い。やや離れて通過。はじめは道は無かったが、杉林を抜けるとしだいに踏み跡様が現れる。
赤城神社の交差点で右折。木工所の道を過ぎ民家の先で、左側の尾根に取り付いた。尾根にはすぐに乗れたが・・・、やや、さらに上に民家だか倉庫らしきものがあった。ヒトケは無い。やや離れて通過。はじめは道は無かったが、杉林を抜けるとしだいに踏み跡様が現れる。

やがて明瞭な道となる。
右からの尾根(418峰南尾根)に合流する所でチョット苦労したが、特段危険な所は無く、気持ち良く歩けた。418m峰南尾根を北上。ポツンと一軒家を右に見る。

ポツンと一軒家の西側の尾根を快適に登る。

荒川と両神山。

418m峰に到着。菓子パンを食って、水を飲んで、煙を吸って、ゆっくりした。
418m峰を小さく下ると、石柱の道標がある。「谷草→」「釜伏山→」「下田野→」の三差路である。ここで、珍しくも谷草方面から登ってくる御仁を見かけた。
この先は、釜伏山付近の車道~塞神峠・仙元峠・葉原峠とおもしろ味の無い道を淡々と歩くのみ。

小林山(大平山・538.6m)に到着。
秩父鉄道のSLの汽笛が聞こえた。
ここで、昼飯とする。
ここで、昼飯とする。

小林山から北へ向かう。明瞭な道がある。
町界の尾根は一旦杉林となるが、やがて明るい落葉樹の森となる。521mで、町界尾根とオサラバし、北西へ向かった。ここも道あり。

390m付近。ここで、進路を西へとる。
尾根型はしだいに北西に向きを変えるが、ここが難しい。地形図は単純な尾根型を描いているが、細かい窪地などが存在し、どこが本尾根なのか判り難い。その上、ここまで明瞭な道型も失せている。前回はここでルートミスをして山腹を登り直している。しかし、地面をよ~く見ると、薄い踏み跡が見えてきた。それに従う。なんだか、堀切、竪掘り、障子掘りのような地形が現れる。これって、山城遺構じゃぁね~の、などと、いつもの妄想が芽生え始める。やがて道型が明瞭となり293m峰東側鞍部に達した。
ここには昨年見た、東に伸びる明瞭な踏み跡があるはずなのだが、そんなものは無かった。昨年、マボロシを見ていたのだろうか。
まぁ、良い。現在位置は分かっているので、276.3mに続く尾根まで、トラバースしよう。トラバース距離は短い。
竪掘りのような長い窪みを渡り、一登りすると、
竪掘りのような長い窪みを渡り、一登りすると、

276.3mに繋がる尾根に出た。ここには明瞭な道は無かった。

なんか、薮っぽくなってきて、イヤだなぁ~と思っていると、
篠竹の中に薄いが道を発見。

薮にまみれること無く、広い山頂の276.3m峰に到着。
北に鉄塔が見え、そちらに向かう。
鉄塔基部から、超明瞭な道となる。
鉄塔基部から、超明瞭な道となる。

恐らく、鉄塔巡視道だろう。

やっぱりネ。ここは三差路になっていた。左を選択。

いい道が、山腹を西進。

そして、220m圏の台地状に出た。
ここより北へ踏み跡ありと見て下ったが、そんなものは無かった。しかし、広い山道に出くわし、これを利用。電光型に北に道が続くも、道は草に覆われていた。やがて、木段が現れ、なおも下ると、墓地に出た。墓地と道をはさんで道光寺があった。

墓地にあった石碑。

車道を渡って、道光寺。

道光寺にて。

道光寺より。今下って来た所。
荒川を渡って、

野上下郷青石塔婆。日本一の大きさとの事(ん、世界一と言う事か?)。
樋口駅に向かう。
樋口駅直前で、電車が出てしまった。
樋口駅直前で、電車が出てしまった。
荒川の河原に出てみた。


梅の背後に276.3m峰。

小林山方面。

登りルート。

下りルート。
小粒ながら、地図読みを楽しみながら歩けた。
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