山行日;2018.12.15
コース:つくばエクスプレスつくば駅=バス=筑波山口バス停・旧筑波駅・松屋製麺所=バス=旧酒寄駅跡バス停(9:40)~薬王院(10:10)~御幸ヶ原(11:40)~筑波山・男体山(11:50)~筑波神社(13:10)~つくば道~ソバ処ゐだ(13:30)~北条仲町(14:50)~北条大池(15:15)~平沢官衙跡バス停(15:30)=バス=つくばエクスプレスつくば駅
コース:つくばエクスプレスつくば駅=バス=筑波山口バス停・旧筑波駅・松屋製麺所=バス=旧酒寄駅跡バス停(9:40)~薬王院(10:10)~御幸ヶ原(11:40)~筑波山・男体山(11:50)~筑波神社(13:10)~つくば道~ソバ処ゐだ(13:30)~北条仲町(14:50)~北条大池(15:15)~平沢官衙跡バス停(15:30)=バス=つくばエクスプレスつくば駅
特にグルメ指向というものはないが、麺類はすきかもしれない。
薬王院から筑波山に登ってみたかったのだが、交通機関に難がありこれまで訪れる事はなかった。最近、たまたま桜川市で公共交通「やまざくらGO」が岩瀬駅(JR水戸線)~筑波山口間で運行され始めた事を知り、さっそくでかけてみた。
筑波山口バス停前にある松屋製麺所は、職場のオバチャン連中の間では結構有名で、
麺(ラーメン)の小売とラーメンの試食販売を行っているとの事。1本前のバスに乗って、乗り継ぎ時間を利用して、食ってみようではないの。
ちなみに、この製麺所、朝の7時から営業している。
麺(ラーメン)の小売とラーメンの試食販売を行っているとの事。1本前のバスに乗って、乗り継ぎ時間を利用して、食ってみようではないの。
ちなみに、この製麺所、朝の7時から営業している。

右の「ラーメン」の暖簾をくぐって入店。
さほど広くない試食場には、すでに4人ほどが座っていた。俺は、端っこに座って「ラーメン」を注文した。
なかなかできん。乗り継ぎのバスの時刻が気になりだした頃、ようやく出来上がった。太麺で縮れ麺。アッサリスープ。大急ぎで掻き込んで、桜川市「やまざくらGO」に乗り込んだ。
なかなかできん。乗り継ぎのバスの時刻が気になりだした頃、ようやく出来上がった。太麺で縮れ麺。アッサリスープ。大急ぎで掻き込んで、桜川市「やまざくらGO」に乗り込んだ。
「旧酒寄駅跡」というバス停で下車。
かなりの勾配のコンクリ道を進む。朝からラーメンを食ったと言うのに早くもバテ気味。
かなりの勾配のコンクリ道を進む。朝からラーメンを食ったと言うのに早くもバテ気味。

薬王院に到着。

薬王院三重塔。
薬王院の先の墓地の脇から登山道となる。
尾根上に出ると、緩い坂道が続いていたが。車道を横断。ここより、少しずつ傾斜が増しはじめた。
尾根上に出ると、緩い坂道が続いていたが。車道を横断。ここより、少しずつ傾斜が増しはじめた。
そして、

ガ~ン!天国への階段。
天国への階段は延々と続いた。登るほどに急になる。一直線である。
右手に岩が見え、ようやく階段は屈曲した。710m峰鞍部手前で階段から解放された。
ここからは、御幸ヶ原まで平和な道が続いた。
ここからは、御幸ヶ原まで平和な道が続いた。

女体山が樹間から見えだすと、

御幸ヶ原に到着。北側の展望。
本日は、ケーブルカーがお休みとの事で、家族連れなどは少ないように感じた。
男体山に向かおう。
後ろの若者集団の圧迫で、ヒーヒー言って、

男体山に到着。

男体山より、南側。
狭い山頂にはお二方がいらっしゃいましたが、続々と登ってくるので、すぐにオサラバ。
御幸ヶ原で煙をバキュームし、下る。
御幸ヶ原で煙をバキュームし、下る。
こんなに急だったけか?
ヨタヨタ下り。
ヨタヨタ下り。

やっと着いた筑波神社。本日、人少なし。

筑波神社にて。

筑波神社にて。

筑波神社から、つくば道を下る。


つくば道にて。

そして、お目当てのソバ処「ゐだ」に到着。
ごく太麺を頂く。ピールを飲んで御満悦。
フラフラと下って、

アッチにも行きたいんだよね。

普門寺の散り残り紅葉。
北条仲町に着いたものの、バスは1時間以上またなければならない。
北条大池に向かう。
北条大池に向かう。

北条大池にて、食わなかったアンパンを食う。
タバコを吸っても時間は進まない。
平沢官衙跡入り口バス停のベンチに腰を降ろし、早くも沈みゆく太陽を見ていた。
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