
山行日:2018.6.2
コース:JR中央線笹子駅=バス=新中橋バス停(9:10)~(10:40)笹子雁ヶ腹摺山(11:10)~1357m米沢山(12:00)~(12:40)お坊山(13:00)~大鹿峠(13:20)~コンクリ道(14:00)~道証地蔵~笹子駅(15:00)
コース:JR中央線笹子駅=バス=新中橋バス停(9:10)~(10:40)笹子雁ヶ腹摺山(11:10)~1357m米沢山(12:00)~(12:40)お坊山(13:00)~大鹿峠(13:20)~コンクリ道(14:00)~道証地蔵~笹子駅(15:00)
梅雨入り前の好天予報。ならば、富士山を見に行こうと、笹子雁ヶ腹摺山に向かった。
中央線甲府行きは、混雑。藤野あたりから少しずつ降りる人がいたが、笹子駅で大量の人間を排出。俺もその一人。まさか行列作ってあるくんじゃぁあるまいね。
そんな心配は無用だった。
新中橋バス停から歩き始めたのは、俺のほかにオッサン3人組だけだった。
そんな心配は無用だった。
新中橋バス停から歩き始めたのは、俺のほかにオッサン3人組だけだった。
バス停の脇から登る。バス停の位置が変わり、バス停の目の前が登山口になっている(これ、たそがれさんのブログで知っていた)。
オッサン3人組が先行。
沢筋からすぐに尾根筋に道が続く。すると3人組が、立ち止まっていた。「手前に分岐ありませんでした?」と聞かれるも、「初めてなもんで、判りません。」と答えた。オッサン3人組は「おかしい、おかしい」と言って下って行った。
俺も不安になり、地図を確認。なるほど、地図は沢筋を辿る道になっている。しかし、いずれこの尾根に乗り上げているようだ。道ははっきりしているので、俺は尾根通しに登った。途中小さな祠などがあり、昔から使われてる尾根のようだ。多分、3人組のオッサン達の行動が正しい登山者の姿勢なのだろうと思う。何か事が起これば、俺は非常識な登山者なんだろうな。
オッサン3人組が先行。
沢筋からすぐに尾根筋に道が続く。すると3人組が、立ち止まっていた。「手前に分岐ありませんでした?」と聞かれるも、「初めてなもんで、判りません。」と答えた。オッサン3人組は「おかしい、おかしい」と言って下って行った。
俺も不安になり、地図を確認。なるほど、地図は沢筋を辿る道になっている。しかし、いずれこの尾根に乗り上げているようだ。道ははっきりしているので、俺は尾根通しに登った。途中小さな祠などがあり、昔から使われてる尾根のようだ。多分、3人組のオッサン達の行動が正しい登山者の姿勢なのだろうと思う。何か事が起これば、俺は非常識な登山者なんだろうな。


けっこう花が咲いていて、飽きずに登れる。急斜面では小さなジグザグとなり、それほど苦にならない。
やがて、沢筋からの道が合流した。
やがて、沢筋からの道が合流した。

おおっ、ドウダンではないか。1200付近。

ムヒヒヒ・・・。

かなりの本数がまとまってる。予想外の展開に足が前に進まなくなる。

樹間から三ツ峠が見えた。が、こりゃぁ、富士山は厳しいか。
やがて、上部鉄塔に着いた。富士山が見えん。たそがれさんのブログでは、ここが富士山の展望地とあったよなぁ~。やっちまったなぁ~。
取り敢えず山頂に向かう。
笹子雁ヶ腹摺山に到着。木々が生い茂り展望悪し。4~5人の高齢Gがいた。俺は離れたベンチに座り菓子パンを食って、煙をバキューム。高齢Gが去ったので、山頂から飛び出していた三角点に足を掛けて、背伸びをすると、何と富士山の頭がほんのチョットだけ見えるではないか!
一目散に下の展望地に向かう。

ホホッ~、見える、見える。
さらに下る。

秀麗じゃ~。

もう一丁。
諦めていただけに、嬉しさ倍増。安心して笹雁山に戻る。
もう一本煙を吸って、お坊山に向かった。

ドウダンの尾根はつづく。
一旦、大きく下って、登り下りを繰り返す。

ああっ、雲がかかった。米沢山の登りから。

米沢山にて。

お坊山手前にて。ヤマツツジ落花。

お坊山山頂から、今日辿ったポコポコ。
お坊山の山頂には、最近切ったと思われる木の残骸があった。多分富士山が見えるのだろう。余計な事をする人はあとを絶たない。
ところで、「お坊山」の読み方はどうなのだろう。歩く前は「おぼうやま」と読んでいたが、山頂でもしや「おぼうさん」ではあるまいかと。

お坊山を越えて。

大鹿峠から笹子に向かう下りはほとんどトラバース道。最後にチョコッとくだるとコンクリ道に出た。長い林道を国道まで下った。
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