山行日:2018.4.21~22
コース;4/21富士急河口湖駅=バス=三ツ峠登山口バス停(10;15)~木無山~三ツ峠山荘(11;20)
4/22三ツ峠山荘(6:45)~三ツ峠山(7:00)~清八山(8:45)~本社ヶ丸(9:30)~(10:40)角研山(11;00)~JR中央線笹子駅(13:40)
コース;4/21富士急河口湖駅=バス=三ツ峠登山口バス停(10;15)~木無山~三ツ峠山荘(11;20)
4/22三ツ峠山荘(6:45)~三ツ峠山(7:00)~清八山(8:45)~本社ヶ丸(9:30)~(10:40)角研山(11;00)~JR中央線笹子駅(13:40)

ツツジは見たし、富士山も見たし。
迷った末に、延び延びになっていた三ツ峠・清八山・本社ヶ丸にでかけた。
本数の少ない「天下茶屋行き」のバスは満員だった。
途中、3人が下車しただけで、あとは全員「三ツ峠登山口バス停」で降りた。
途中、3人が下車しただけで、あとは全員「三ツ峠登山口バス停」で降りた。
ゆっくり煙草を吹かせて出発。
桜が咲いていた。
車道なのか林道なのか登山道なのか判らないような道をユルユルと登る。暑い。すぐにワイシャツ一枚となる。腕まくりして、大汗かいて登る。
桜が咲いていた。
車道なのか林道なのか登山道なのか判らないような道をユルユルと登る。暑い。すぐにワイシャツ一枚となる。腕まくりして、大汗かいて登る。

木無山に到着。快晴。一点の雲もなし。


三ツ峠山荘到着。宿泊手続きをするも、時間が早いためもう少し待って下さいとの事。
周辺を歩き廻り、山頂にも行った。
時間は過ぎず、小平地のベンチで、ボーッとしていた。
時間は過ぎず、小平地のベンチで、ボーッとしていた。

2時を過ぎて三ツ峠山荘に再び言ったら、入場が許された。
部屋には爺さんが一人いた。
バターピーをつまみに、ピールを飲む。飲みながら爺さんの話を聞いた。
部屋には爺さんが一人いた。
バターピーをつまみに、ピールを飲む。飲みながら爺さんの話を聞いた。
爺さんが何処かへ行って、俺はゴロリと横になって読みかけの新書を読んだ。読みやすい本で、日暮前には読み終えてしまった。こうなると、もう1本となってしまう。
期待していた夕暮れの富士山は、あまり赤くならなかったが、山荘裏手の小平地に行くと、

南アルプスの背後が赤くなっていた。鳳凰山と甲斐駒。
晩飯を食って18:30に寝た。
4/22

朝焼けの富士山を期待したが、赤くならなかった。常連客らしき写真家は太陽の方角に春霞があるからと言っていた。しかし、今日も一点の陰りも無い。

八ヶ岳の方は少し赤くなっていた。

チョットだけ赤くなった。
朝飯を食ってノソノソと出発。

出発した時には、赤味は全く無くなっていた。中央に赤石岳、左に聖岳。右側は悪沢か塩見か判然としない。

白根三山。

八ヶ岳。

三ツ峠山山頂より。

御巣鷹山の登りにて。

御巣鷹山を越えて。あれが本社ヶ丸だろうか。
御巣鷹山からの予想外の大下りで、早くもげんなり。
つづく。
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