山行日;2017.12.23
コース;東武日光線新鹿沼駅=バス=小来川森崎(9;10)~風雨雷山(10;00)~笹目倉山(10;30)~(11:50)815m峰(12;00)~(東側の尾根)~林道(12;40)~東武日光線明神駅(13;50)
コース;東武日光線新鹿沼駅=バス=小来川森崎(9;10)~風雨雷山(10;00)~笹目倉山(10;30)~(11:50)815m峰(12;00)~(東側の尾根)~林道(12;40)~東武日光線明神駅(13;50)
新鹿沼駅にて先週乗り損ねた「小来川行き」のバスに乗るべく、クソをして、缶コーヒーを飲んで、タバコを一本だけ吹かせて、早々にバス停に突っ立った。バス停の時刻表通り、8;08に「小来川」と表示されたパスがやってきた。が、バスはバス停で止まらす、バス停前を全速力で通過。
なに!
俺は「お~い」と叫びながらバスを追った。
バスは俺を無視するように止まる事無く、角を曲がった。あきらめきれずに、バスを追い、角を曲がったが最早バスの姿はなし。
クソッタレ!
なんなんだい!
怒り心頭!
帰る!帰る!帰る!
新鹿沼駅の改札を通り、登りホームへ。
すると、
「列車遅延、7分遅れ」の放送が聞こえてきた。
クソッタレ!
怒りは頂点に。
こうなったら、バス会社に苦情の電話をしてやるワ。ガイド本を見ると、幸か不幸かバス会社の電話番号が出ていた。
苦情電話を入れるべく、再び改札を通る。
すると、「小来川」標示のバスが目に入った。
なんだ、なんだ!
バスに駆け寄ると、扉が開いた。
「このバス小来川行きですか?」
「そうですけど」
「そうですけど」
取り敢えずバスに乗った。バスは8:17に発車した。
運転手に聞くと、8:08頃に車庫に入るバスが駅前を通過するとの事。(しかし、バスの前面には確かに「小来川」の標示があったし、バス停の時刻表も小来川行き8:08と書かれていた。)
ど~もフに落ちん!ネット検索のバス時刻が正解で、バス停の時刻表が誤りなのか?それとも俺の読み間違いなのか?
バスは俺とオバサンの二人を乗せて鹿沼市内をグルグル巡り、小一時間をかけて小来川森崎に到着した。
300円也。安い!
今回の山行記録、これで主要部分はほぼお終い。
あとは、半日かけて、杉林の中を歩いただけ。
あとは、半日かけて、杉林の中を歩いただけ。

小来川森崎付近より。はじめ、風雨雷山かと思ったが、どうも鶏鳴山方面のよう。右端の尾根を登ったようだ。
根曲がり竹様の笹が生えた杉林の急坂をヒーヒー言って登る。
ガサガサ音が聞こえた。バスの運転手から気の荒い猪豚出没中の話を聞かされていたので、恐れをなし大声を上げる。と、オッサンが佇んでいた。
どうも間が悪いねぇ~。
そこには、

石祠があり、

風雨雷山の標識があった。展望皆無。杉林。
気恥ずかしいので、通過。

登り基調で、笹目倉山に到着。展望皆無。杉林。タバコを一本吹かせてオサラバ。
進むべき尾根型見えず、磁石をあてる。すぐに尾根型、赤テープ、踏み跡が現れる。大きく下る。もったいない感、たっぷり。
最低鞍部から急斜面を登る。

石祠。
またしても、前方でガサガサ音。恥ずかしいけれど大声を上げ拍手をする。今度は猿の群れが尾根を乗り越して行くのが見えた。ここだけに松ぼっくりと栗の実が大量に落ちていた。

岩がちの急斜面。
岩がちの急斜面が終わり、肩のような所を通過すると、踏み跡は不鮮明となるが、適当に尾根上を行くとアッサリ815m峰に着いた。ここは、先週来ている。鶏鳴山には立ち寄れる時間であったが、さしたる意欲はわかず、ここから先週と同様に東側の尾根で下山。緩い下りで歩きやすい。
アッサリ林道に着いて、
白い岩の滝に立ち寄った。

白い滝の落ち口。

白い滝の上のトヨ状。

白い滝。上から。

白い滝。横から。

呑気に下った。
明神駅前で、登り列車がユルユルと発車していく姿を見てしまった。
あ~ぁ。
食い物屋はおろか何も無い駅前で一時間待ちはつらかった。
それにしても、フに落ちない今日この頃であった。
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