。山行日:2017.12.18
コース:東武日光線明神駅(8:30)~鶏鳴山登り口(9;40)~(11;10)鶏鳴山(11;40)~815m峰(12:30)~林道(13;10)~東武日光線明神駅(14;20)
コース:東武日光線明神駅(8:30)~鶏鳴山登り口(9;40)~(11;10)鶏鳴山(11;40)~815m峰(12:30)~林道(13;10)~東武日光線明神駅(14;20)
東武日光線新鹿沼駅に降り立った。今日は小来川から笹目倉山を経て鶏鳴山に行くつもり。新鹿沼駅からのバスの乗り継ぎは悪く、30分待ちのはずだった。クソをして、缶コーヒーを飲み、2本目のタバコに火を着けた。
折しも、「小来川行き」のバスがやってきた。まだ発車時間までだいぶある。駅のバス停で停車しているものと思っていた。が、バスはなんと、バス停前で停まる事もなく、ギューンと斜めにカシイで、そのまま通り過ぎて行った。ナンダ、ナンダ。時計を見ると8;08。発車時刻は8;17のはず。
俺はアワテズ、サワガズ、2本目のタバコを吸いきって、おもむろにバス停に向かった。時刻表を見た。
なに~!「小来川行き8:08」となっていた。
折しも、「小来川行き」のバスがやってきた。まだ発車時間までだいぶある。駅のバス停で停車しているものと思っていた。が、バスはなんと、バス停前で停まる事もなく、ギューンと斜めにカシイで、そのまま通り過ぎて行った。ナンダ、ナンダ。時計を見ると8;08。発車時刻は8;17のはず。
俺はアワテズ、サワガズ、2本目のタバコを吸いきって、おもむろにバス停に向かった。時刻表を見た。
なに~!「小来川行き8:08」となっていた。
クソッタレ!
計画は丸潰れ。
ど~すんべ~。
帰るか~。
(12/23に再度小頃川行きのバスに乗ろうとした所、8;17発のバスは存在しました。8:08に新鹿沼駅を通過する「小頃川」標示のバスは車庫への回送?のようです。お騒がせいたしました)
新鹿沼駅の駅舎で列車時刻を見ると、すぐに「日光行き」が来る事が判った。仕方ない、明神駅から鶏鳴山だけ登ってみるか~。(逆コースは、小来川の最終バスが早すぎて無理。)
無人の明神駅で下車。クソ寒いワサ。手袋着用。
車道を延々と歩く。
農家のカーチャンが犬の散歩。
たまに車が通る。
農家のカーチャンが犬の散歩。
たまに車が通る。
いつしか林道に入る。二股を右の林道へ。しばらく歩いて、鉄板橋があり、脇に「鶏鳴山登り口」の立て札が建っていた。ここから登る。
すぐに小尾根に向かうような案内あり。2.5万図とは少し違うようだが案内に従う。小尾根の左側に幅員3m位の廃林道が続く。多分あちらが2.5図の道なのだろう。こちらは、赤テープが尾根上につづく。
すぐに小尾根に向かうような案内あり。2.5万図とは少し違うようだが案内に従う。小尾根の左側に幅員3m位の廃林道が続く。多分あちらが2.5図の道なのだろう。こちらは、赤テープが尾根上につづく。
やがてロープ着きの急斜面となった。

樹間から、男体山と日光白根山。

修験道が好みそうな、ヒサシ状の岩。
ここから少しで、

鶏鳴山の頂稜部に着いた。鶏鳴山は南北に長い。

山頂付近の石祠①.

山頂付近の石祠②

山頂付近の石祠③

山頂付近の石祠④。他にも石祠はいくつかあったが、このへんでやめておこう。

石祠群の裏側に展望地があった。なるほど、勝道上人もここから男体山を眺めたのかぁ~。
日光連山を眺めながら、握り飯2個を食う。

石祠群の先に、山頂標識があった。

鶏鳴山を南に下る。
大きく下って、大きく登って947m峰を越える。下から見ると、このピークが立派に見える。

815m峰から明神駅に向かって下る。元々の予定では、笹目倉山からこのピークに登るはずだった。
815m峰からは杉林の中、歩きやすい道が下っていた。ユルユルと下って、朝歩いた林道に降り着いた。

林道脇の小滝。

林道から、小さな青い淵。

車道より。冬ですなぁ~。

車道より、何度も鶏鳴山を振り返る。
杉林多く、あまり好みの山ではなかった。初冬の日光連山が拝めただけでも良しとしよう。
家に帰って、ネットで「小来川行き」のバスの時刻を調べ直した。やっぱり「8:17発」であった。う~ん、どうなってんのかねぇ~。
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