山行日;2017.11.4
コース;秩父鉄道浦山口駅(8:40)~取り付き(8:50)~705.5m城山(9;50)~785m峰(10:30)~武士平分岐(12:05)~(12:50)小持山(13:05)~大持山(13:30)~(14:10)ウノタワ(14:20)~鳥首峠~白岩~車道(15;40)~名郷バス停(16:05)
コース;秩父鉄道浦山口駅(8:40)~取り付き(8:50)~705.5m城山(9;50)~785m峰(10:30)~武士平分岐(12:05)~(12:50)小持山(13:05)~大持山(13:30)~(14:10)ウノタワ(14:20)~鳥首峠~白岩~車道(15;40)~名郷バス停(16:05)
武甲山から尾根伝いに南下すると、紅葉が綺麗そうな尾根が見える。高ワラビ尾根だろうな。いつかは歩いてみたいものだと思っていた。
前夜たそがれオヤジさんの記録から取り付き地点を確認しておいた。
前夜たそがれオヤジさんの記録から取り付き地点を確認しておいた。
秩父鉄道浦山口駅で、クソをして、缶コーヒーを飲んで、タバコを吸ってから出発した。
取り付き地点は、たそがれさんの写真通りで、迷う事は無かった。「作業道」の看板があった。作業道はすぐに見失うも、適当に登ると尾根型に達した。
朗らかな笑い声が聞こえる。前を2人組が歩いていた。
急斜面をヒーコラ言って登る。傾斜が緩んだ所で、朗らか二人組が休んでいた。まずいねぇ~。心ならずも抜いてしまう事になった。
朗らかな笑い声が聞こえる。前を2人組が歩いていた。
急斜面をヒーコラ言って登る。傾斜が緩んだ所で、朗らか二人組が休んでいた。まずいねぇ~。心ならずも抜いてしまう事になった。
再び傾斜が強まり大汗をかく。雛壇3段が現れ、3段目が705.5m城山だった。ミズナラなどが紅葉していた。山頂には「夜話会」のプレートがあった。この周辺の山で、稀に見る案内標識だ。確か昭和40年代のものもあったと記憶する。ここのプレートには設置年代は書かれていなかった。
やがて朗らか二人組がやってきた。どうやら藪山愛好者のようだ。大持山南西尾根を下ると言っていた。
やがて朗らか二人組がやってきた。どうやら藪山愛好者のようだ。大持山南西尾根を下ると言っていた。

城山にて。天気はすこぶる良い。
好ましくは無いが、なんとなく俺が先発。後方から絶えず朗らかな笑い声が聞こえる。こちらはアゴを出しながら必死の形相である。早く抜いてくれ~、と言った心境。
しだいに岩がちとなるが、歩くのに支障はない。
朗らかな笑い声は、いつしか聞こえなくなった。
しだいに岩がちとなるが、歩くのに支障はない。
朗らかな笑い声は、いつしか聞こえなくなった。

紅葉が現れはじめ、

しだいに激しくなり、

写真撮りにうつつをぬかし、

足が前に進まなくなる。




伐採地から。あれが小持山だろうか?

伐採地から。

紅葉の尾根は続く。
何度も何度も登り下りを繰り返し、なかなか標高が上がらない。

ようやく武士平分岐に到着。まずいねぇ~、時間が押している。

が、紅葉は続き、歩きはいっこうにはやまらない。

主稜線に出た。この頃より急速に天気が悪化してきた。
予定時間限界の12;50に小持山に着いた。バテバテだった。
山頂には美女お一人とオッサン1名。狭い山頂であるが、端っこで握り飯を食う。すぐに新たな若い美女2名が武甲山の方からやってきた。こうなると吸いたいタバコも控えざるを得ない。団体さんが現れ、これを潮に、大持山に向かった。
山頂には美女お一人とオッサン1名。狭い山頂であるが、端っこで握り飯を食う。すぐに新たな若い美女2名が武甲山の方からやってきた。こうなると吸いたいタバコも控えざるを得ない。団体さんが現れ、これを潮に、大持山に向かった。
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