ツボミが多い五大尊のツツジだったが、充分満足して大高取山に向かった。
曇天で蒸し暑い。ヒーヒー言って大高取山付近に辿り着いた。「山頂まで距離100m」とあった。切り株に腰をおろして、一服した。オバサンが目の前を走り抜けて行った。しばらくすると、オッサンが走り抜けて行った。どうやら、ここはマラソンコースのようだ。
大高取山の山頂にはこだわりも無く、寄らずに桂木観音に向かった。
大高取山の山頂にはこだわりも無く、寄らずに桂木観音に向かった。

桂木観音に到着。
桂木観音下の車道に出て、自販機で缶コーヒーを購入。
ここからは、毛呂山町の竜ヶ谷山をはじめ、展望がよい。
ここからは、毛呂山町の竜ヶ谷山をはじめ、展望がよい。
さて、ここから当初予定では鼻曲山経由で黒山三滝に出ようと思っていたが、五大尊のツツジの開花が予想以上に進んでいたので、虚空蔵尊のツツジも咲き誇っているのではないかと急遽予定を変更して虚空蔵尊へ向かう事にした。
少しだけ車道を下って、再び山道に入る。

道々にて。

道々にて。

道々にて。

虚空蔵尊のツツジ。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。

虚空蔵尊の裏山にて。
残念ながら、虚空蔵尊のツツジはツボミが多く見頃ではなかった。かわって、八重桜が咲き誇っておりまずまず。

道々にて。
平地に降りてきて、またしても道に迷い、民家の爺さんに越生駅への道を聞いた。
最近、「ハイキングの町」宣言をした越生町であるが、ハイカーの姿はあまり見掛けなかった。奥武蔵にあってかなりのポテンシャルをもっていると思うが、どうした事だろう?来週は、ハイキング大会があるようなので、きっと賑わう事であろう。
まぁ、俺にとっては賑わいは御免だが。ツツジ最盛期のチョット手前あたりが、俺にはふさわしいと思う今日この頃でした。
まぁ、俺にとっては賑わいは御免だが。ツツジ最盛期のチョット手前あたりが、俺にはふさわしいと思う今日この頃でした。
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