山行日:2016.3.5
コース:上小貫観音堂(8:50))~車道を少し下る~尾根取り付き~410m圏(9:30)~高峯北尾根~(10:30)高峯(10:50)~奈良駄峠~上小貫観音堂(11:30)
コース:上小貫観音堂(8:50))~車道を少し下る~尾根取り付き~410m圏(9:30)~高峯北尾根~(10:30)高峯(10:50)~奈良駄峠~上小貫観音堂(11:30)
yamasanpoさんが、高峯の北尾根を経由して雨巻山をからめて周回された。前回高峯を訪れた際、北尾根に道記号があるので少しだけ下ってみたのだが、笹丈が高くけっこう苦労しそうなルートに感じていた。yamasanpoさんによると笹丈が高いのは山頂直下だけとの事なので、俺も歩いてみる事にした。ただし、yamasanpoさんのようにロングは歩けないので、上小貫から442m峰南の410m圏に出て、高峯北尾根に達しようと言う、かなり小じんまりしたコースを設定した。このコースにも2.5万図に道記号がある。

上小貫観音堂。2.5万図は神社記号が標されている。右観音堂、左?神社。
登り口に着くも、駐車地に窮す。前回立ち寄った、上小貫観音堂(+神社)を思い出し、そちらに車を廻した。上小貫観音堂からも登れそうな雰囲気があったが、当初の予定通り、ここより一本北西側の尾根に向かう。来た道を400mほど戻り、右折してすぐの所だ。

目的の尾根取り付き付近。
上の写真の尾根最末端より2.5万図に道記号があるのだが、民家があり、小道が見つからない。犬に吠えられたりして、少々とまどう。上の写真の茶色い草地に廻り込み、尾根に乗る。

尾根に乗った所から。

ミツマタが植林されていた。

出だしは、こんな感じで踏み跡はなかったが、
いつしか、明瞭な踏み跡が現れて、ユルユルと登る。

道々にて。
明瞭な道は、尾根の左側についていた。やがて、道は左からの小尾根に向かう。道を捨て目的尾根に戻ると、やや藪化した道にでた。しだいに灌木藪が密になってきた。地図にあるように330m付近より尾根型が失せた。磁石を合わせて410m圏ピークを目指す。この辺りより道型を失う。

こんな感じで、少々てこずる。

しかし、長くは続かない。
途中、2本ほど斜面を横断する踏み跡が現れたが、イロケを出さずに直登した。

高峯北尾根410m圏ピークに到着。
ここで、一服。といきたいところだったが、クシャミ百連発。目がカイカイでまいった。

北尾根には、明瞭な道があった。
杉は比較的少ないのだが、クシャミがとまらない。
タラタラと歩いて、やがて背丈の篠竹が現れた。通行に支障はなかった。
タラタラと歩いて、やがて背丈の篠竹が現れた。通行に支障はなかった。

そして、誰も居ない高峯に到着。けっこうアッサリ着いた。

高峯から吾国山方面。
不思議な事に、高峯山頂ではクシャミがとまった。たて続けに煙を吸入し、アンパンを食った。
今日はここまで。奈良駄峠を経由し、上小貫に向かった。

道々にて。

上小貫最奥の民家付近から。こんな風景を見ると、つい「中世的風景」と思ってしまう。

田地の向こうに上小貫観音堂が見えた。右の山は高峯北尾根442mピークか?
民家の脇を通って観音堂に戻った。

観音堂裏にあった。室町時代のものだそうだ。
久しぶりに、多少なりとも藪めいた所を歩く事ができた。
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