行った日:2014.8.15
目的地;両崖山、鑁阿寺、足利学校
コース;東武伊勢崎線足利市駅(8:10)~善徳寺墓地・両崖山登山道捜し・見つからず~足利高校~茶屋(9:10)~両崖山(9:30)~機神山山頂古墳(10:30)~織姫神社(10:40)~鑁阿寺(ばんなじ)~足利学校~足利市駅(12:20)
目的地;両崖山、鑁阿寺、足利学校
コース;東武伊勢崎線足利市駅(8:10)~善徳寺墓地・両崖山登山道捜し・見つからず~足利高校~茶屋(9:10)~両崖山(9:30)~機神山山頂古墳(10:30)~織姫神社(10:40)~鑁阿寺(ばんなじ)~足利学校~足利市駅(12:20)
今年のお盆休みの天気は、パットしない。かと言って、家にいてもしょうがない。あれや、これや考えた末に、足利市の足利学校に行ってみようと思い立った。東武鉄道発行の古い有料パンフレットを見ていたら、どうやら足利学校と鑁阿寺(ばんなじ)と言う寺が名所のようだ。近くに両崖山なる250mほどの山が記述されていて、これを含める事にした。
足利市駅で下車すると、いきなりモワーっとした空気に包まれた。駅内のコンビニでジュース2本を購入。駅前から真っ直ぐ北に歩けばいいようだ。

渡良瀬川を中橋で渡って、
ずーっと真っ直ぐ歩く。市役所を過ぎて、切通しを越えると、大斜面に善徳寺のお墓が見えた。2.5万図によると、墓地の階段を上がった所から、両崖山に続く山道の記号がある。東武鉄道の有料パンフレットにもその道がしるされている。
長いお墓の階段を登った。年寄りには無理でしょう、と言いたくなるほどの歓談である。最上部まで来たが山道は見つからず。おまけにフェンスまであって、行き止まりである。周囲を歩き廻ってみたが、この墓地から抜け出す場所さえ見いだされなかった。
階段を降りる。
大汗をかいてしまったが、徒労であった。
2.5万図を見て、コース変更。両崖山の北側へ回り込むコースを辿ってみよう。
足利高校を過ぎて、突き当りを左へ行って・・・。
しばらく歩くと、「両崖山→」があった。茶屋のような店がある所である。案内板もある。案内板によると、2.5万図に記載の両崖山北側に出るコースは途中で道が尽きるように描かれていた。
ここはどんなコースか知らんが、取り敢えず「両崖山→」に従った。小沢沿いの木陰の道で、少しばかり冷気を感じた。しかし、階段が現れるとそんな感覚は霧散し、「アヂヂ、アジジ」と一人ウメキながら歩くのであった。
織姫神社からの道に合流した。右に行けばいいようだ。ジャリジャリした道を行くと、
ここはどんなコースか知らんが、取り敢えず「両崖山→」に従った。小沢沿いの木陰の道で、少しばかり冷気を感じた。しかし、階段が現れるとそんな感覚は霧散し、「アヂヂ、アジジ」と一人ウメキながら歩くのであった。
織姫神社からの道に合流した。右に行けばいいようだ。ジャリジャリした道を行くと、

足利城跡の案内があって、少し登ると、

山頂、御岳神社に到着。
ヤレヤレ、ちょっとてこずったねぇ~。
山頂北側には、堀切跡のようなものがあって、城址らしかった。
山頂の肩に下って、ジュースのガブ飲み。
次々に年配の人や家族連れの人々がやってきた。このクソ暑い中ご苦労様です。
次々に年配の人や家族連れの人々がやってきた。このクソ暑い中ご苦労様です。
下りは、織姫神社に向かった。節理のある岩がジャリ化した道だが、勾配が緩やかで歩きやすい。低山のわりには展望が優れていた。
途中、「観光案内」て言う黄色い腕章をつけているオッサンがいたので、「善徳寺」からの道の事を聞いてみた。「そんな道は知らん」との事。「アンタ何処から登ってきたの」と言うので、「コレコレ、こう言う感じで・・・、」と説明すると、「ああ、アシタカ」からかね」と。「ん、アシタカ?」
やがて、道は舗装道となり、「関東ふれあいの道」の道標が現れた。この道標、あらぬ方向に「織姫神社→」が向いている。おかげで、2回も道を間違えた。要注意である。

今日は、空がにごっているが、中々の展望尾根であった。

途中にあった機神山山頂古墳。
古墳の脇に、レストランあり。十割ソバとあって食いたかったが、まだやってなかった。残念。
古墳のすぐ下に織姫神社があった。

織姫神社。どうやら、俺には縁もゆかりもない所見たいだ。
神社の階段を下る途中にもソバ屋あり。こちらもまだ準備中。なんか、ウマそうなんだよナァ~。

おおっ太田金山城か?
階段を降り切ると、街中だった。鑁阿寺に向かおう。

国宝・鑁阿寺大御堂。
鑁阿寺をチョボチョボ見て、足利学校に向かう。

足利学校校門。

足利学校校舎。
暑くて、目が回ってきたので帰るとしよう。
駅に戻り、うどんを食って、電車に飛び乗った。
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