山行日:2011.11.20
目的地:ウノタワ
コース:名郷(8:10)~蕨山(10:00)~橋小屋の頭(10:40)~鳥首峠(11:50)~(12:40)ウノタワ(13:30)~横倉入林道(14:00)~名郷(14:50)
目的地:ウノタワ
コース:名郷(8:10)~蕨山(10:00)~橋小屋の頭(10:40)~鳥首峠(11:50)~(12:40)ウノタワ(13:30)~横倉入林道(14:00)~名郷(14:50)
週間天気予報では、この度の土日は雨であった。突然日曜日が晴れに変わった。どうしよう。
余り、考える時間も無かった。そんな時は、定番の山に行ってしまうのだ。
兎に角、始発電車に飛び乗った。飯能で、割引価格中の牛丼並み盛270円を食った。ガラガラのバスに乗り、名郷で降りた。何処からノボンベーか?
余り、考える時間も無かった。そんな時は、定番の山に行ってしまうのだ。
兎に角、始発電車に飛び乗った。飯能で、割引価格中の牛丼並み盛270円を食った。ガラガラのバスに乗り、名郷で降りた。何処からノボンベーか?

桜のような花が咲いていた。なんすかねぇ~。とりあえず、山は湿っているようだ。

名郷。天気予報で言ったいたほど、天気は良くないねぇ~。藪入りはよそう。
名郷から蕨山への一般道を登った。このコース、急登の連続である。沢沿いから尾根に上がっても、急斜面は続く。途中より、「登りワンコソバ」状態となる。

沢沿いから、尾根に出た所。今は無き名栗村の標識がある。「村」の字は茶色いペンキで消されていたようだが、再び「村」の字が甦っている。

伊豆ヶ岳と古御岳。天気は冴えないねぇ~。

金比羅尾根方面。西平山の尾根かもしれない。

尾根上は良く紅葉していた。今が盛りかもしれんが、いかんせん天気がこれでは・・・。

それでも、メッタヤタラと撮る。

ようやく、蕨山展望所分岐に到着。
展望所には行く必要が無いだろう。とりあえず蕨山最高点近くの湿ったベンチで一服。ガタイのいいオッサンが通り過ぎて行った。そういえば、ここまで誰とも会っていなかった。
薄霧の出た冬枯れの道を行く。橋小屋の頭(有間山の端っこ)の急登に苦しむ。奥武蔵の山は、見た目ほどなだらかでは無いのだ。
橋小屋の頭ではガタイのいいオッサンが休憩していた。オッサンの話では、鳥首峠への下り開始地点で多くの人々が迷っているとの事。なにを隠そう、おいらも迷っているので、納得。
ガタイのいいオッサンが、先発。おいらはタバコを2本吹かせて出発。
薄霧の出た冬枯れの道を行く。橋小屋の頭(有間山の端っこ)の急登に苦しむ。奥武蔵の山は、見た目ほどなだらかでは無いのだ。
橋小屋の頭ではガタイのいいオッサンが休憩していた。オッサンの話では、鳥首峠への下り開始地点で多くの人々が迷っているとの事。なにを隠そう、おいらも迷っているので、納得。
ガタイのいいオッサンが、先発。おいらはタバコを2本吹かせて出発。
大伐採地を通過。オッサンはショウジクボの頭の分岐(地図になし)で、地図を眺めていた。おいらが先行。
滝の入りの頭を越えると、例の迷いやすい所だ。新しく「鳥首峠→」が設置されていた。大伐採の際に設置するべきであった。 遅すぎる!!

再び紅葉が現れはじめる。
今年の初め、五十肩で越えずらかった岩を越えると、ウノタワである。
現在も肩は痛いが、激痛は無くなった。45°くらいまで、腕が上がるようになった。
現在も肩は痛いが、激痛は無くなった。45°くらいまで、腕が上がるようになった。

残念ながら、ウノタワは落葉。
遅めの昼飯とする。ガタイのいいオッサンもやってきて、昼飯を食っていた。
すると、いきなり、空が明るくなった。
すると、いきなり、空が明るくなった。

ウノタワ近くの紅葉。

陽が射してくると、なんとも言われぬいい感じになった。
しかし、陽射しは長くは続かなかった。食後のコーヒーを飲んで、下る事にした。

山中への道は判りずらい。赤テープと薄い踏み跡を追う。

黄色にまみれた。

横倉入りの沢床に着いた。
あとは長い林道を名郷まで歩くしかない。
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