山行日:2009.12.27
目的地:社山
コース:歌が浜(7:40)~阿世潟(8:50)~上野島ルート合流(9:30)~1557m峰(9:45)~社山・黒桧岳分岐(11:15)~(12:00)社山(12:30)~アンテナピーク(13:00)~阿世潟峠~阿世潟(13:35)~歌が浜(14:50)
目的地:社山
コース:歌が浜(7:40)~阿世潟(8:50)~上野島ルート合流(9:30)~1557m峰(9:45)~社山・黒桧岳分岐(11:15)~(12:00)社山(12:30)~アンテナピーク(13:00)~阿世潟峠~阿世潟(13:35)~歌が浜(14:50)
今回もアキ爺さんのブログ記事をパクリ、阿世潟西方の小尾根より大日尾根に上がるコースを計画した。
黒髪平で陽が昇り、男体山がビンク色に染まった。駐車スペースが無く、明智平に急いだ。

写真を撮ったときは、すでにオレンジ色に変わっていた。
歌が浜は閑散としていた。トイレも閉鎖されていた。

本日のコース。赤線。

これから登る社山を望む。目指す尾根を観察する。
天気はすこぶるよい。

阿世潟。この道を真っ直ぐ行っては行けない。右手にある赤い杭に沿って歩く。

阿世潟から二つ目の橋を渡った先に、目指す尾根があった。

目指す尾根に雪は殆ど無かった。
目指す尾根に雪は無く、藪も無い。落葉広葉樹のスッキリした尾根だった。斜度はやや急だが、歩くに全く問題ない。上野島ルート、大日崎ルートと比べ物にならないほど歩きやすい。踏み跡は全く無いが尾根型がはっきりしており、迷うことは無い。
あっという間に上野島ルート、大日崎ルートを合わせる。この分なら、午前中に歌が浜に戻れるかもしれない、と、思ったほどだ。
1557m峰からは、完全な雪道となる。ここで、ケモノの鼻息を聞いた。馬の鼻音と豚の鼻音を足して二で割ったような響きだった。大声を上げると、バサバサと音がし、去っていくのがわかった。
その後も鹿がやたらと現れる。
あっという間に上野島ルート、大日崎ルートを合わせる。この分なら、午前中に歌が浜に戻れるかもしれない、と、思ったほどだ。
1557m峰からは、完全な雪道となる。ここで、ケモノの鼻息を聞いた。馬の鼻音と豚の鼻音を足して二で割ったような響きだった。大声を上げると、バサバサと音がし、去っていくのがわかった。
その後も鹿がやたらと現れる。

1557m峰から、ルートは平坦になる。雪が深くなる。

白根山や錫が岳が見え出す。
平坦な尾根からやがて急斜面となる。雪が深くなり、膝上まで没するようになった。ツボ足では苦しかった。パックされたシュカブラや鹿の踏み跡などを選んで登る。一旦斜度が緩み、再度急になる。足を大きく踏み出してもスブズブとモグリ、大して高さを稼げない。苦しい登りとなる。

ようやく、斜度が緩み、美しい尾根にとび出した。

午前中に下山どころか、ここですでに11:00を過ぎていた。
平坦になっても、雪深く、足が進まない。

ようやく、社山・黒桧岳分岐に着いた。社山鞍部を見ると、しっかりしたトレースが見える。助かった。
草付きの斜面を転がるように下り、社山鞍部へ向かった。
鞍部に着いてみると、トレースと見えたのは、鹿の足跡だった。人の足跡らしきものもあったが、新しいものではなかった。鹿のトレースをたどる。たとえ鹿の足跡であっても、足のもぐり方は軽減されるから。
鞍部に着いてみると、トレースと見えたのは、鹿の足跡だった。人の足跡らしきものもあったが、新しいものではなかった。鹿のトレースをたどる。たとえ鹿の足跡であっても、足のもぐり方は軽減されるから。

社山鞍部付近より。
社山取り付きから、黒木の森へと突入する。鹿のトレースが消え、小動物の足跡が入り乱れる。暗い森で雪が締まり、助かる。但しルートはわかりずらい。丹念に赤テープ類を拾いながらの歩きとなる。
やがて頭上が明るくなった。
やがて頭上が明るくなった。

社山手前の草地に到着。風が強いので、すぐ山頂に移動。

バテバテで社山着。ちょうど正午。4時間以上のアルバイトとなった。

ズームをいっぱいにして。かろうじて富士山が撮影された。富士山が見えると単純に嬉しいのだ。
山頂の様子がおかしかった。展望の悪かった山頂だったが、すこぶる眺めがよい。誰か違法伐採をしたのだろう。ありがた迷惑です。伐採のせいか、ここも風が強かった。鼻水を飛ばしながら飯を食う。
飯を食ったら、長居は無用。すぐに山を下った。
飯を食ったら、長居は無用。すぐに山を下った。

阿世潟峠への下りはまことに爽快。今日登った尾根も良く見える。
アンテナピークへの小さな登り返しで、あえなくダウン。疲労困ぱい。登りで体力を消耗していたのだ。
タバコを二本吹かし、腰を上げる。何故か、股間がツリそう。
阿世潟峠から阿世潟に下る。美しい阿世潟の浜に出る事無く、道端にザックを放り投げ雪の上で大の字となる。ここでもタバコを吹かして、トボトボと湖畔道をたどり、歌が浜へ。
タバコを二本吹かし、腰を上げる。何故か、股間がツリそう。
阿世潟峠から阿世潟に下る。美しい阿世潟の浜に出る事無く、道端にザックを放り投げ雪の上で大の字となる。ここでもタバコを吹かして、トボトボと湖畔道をたどり、歌が浜へ。
疲労困ぱいで帰着。
今回は上部の深雪にさいなまされたが、秋にはきっとすばらしいコースになることだろう。
来年、もう一度行ってみよう。
来年、もう一度行ってみよう。
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