目的地:比婆山
山行日:1999.2.21
コース:六ノ原(7:30)~展望台(8:30)~立烏帽子山(11:30)~越原越 ~比婆御陵(13:30)~烏帽子山(14:00)~出雲峠(14:30大 休)~六ノ原(15:30)
スキーで比婆山に登ってみた。
朝から小雪が降っていた。六の原からほぼ夏道経由で立烏帽子山に向かった。途中より、歩きやすい所を選択し、尾根沿いに登る。左手より車道が見えてくると立烏帽子山直下の駐車場に着いた。ここより登山道に沿って登る。途中から登山道を見失い猛烈な密林を掻き分けて進む。やがて前が明るくなり立烏帽子山に到着した。
シールを外し無木立ちの斜面を滑るがあっという間に池の段の基部に着く。池の段を巻くと大勢のおば様方がいらっしゃった。どこから登ってきたのだろうか。スキーを滑らしてスーッと通り過ぎると歓声が上がった。チョット恥ずかしい。 越原越の手前で直進し、小尾根に引き込まれた。少し戻り、無事越原越に。
再びシールを着け比婆御陵に向かう。雪は徐々に濃密になってきたが、このあたりはブナの樹林で風が無いので助かる。薄暗い比婆御陵をやり過ごし、シールを外し滑降だ。快適斜面とはいかないが、何とか鞍部に滑り込む。再びシールを着け尾根の右側を絡むように歩くとすぐに烏帽子山に着いた。
烏帽子山は広い山頂で見渡しもよさそうなのだが、今日は何も見えない。風が強いので早々に退散する。夏道沿いに尾根を滑り、左手に小沢が出てきたら小沢に滑り込む。尾根を一本乗り換えて緩く滑ると、雪原の出雲峠に出た。
出雲峠からの下りは、重い深雪で直滑降で下る。六の原までは30分足らずであった。
滑りの爽快さは求められないが、立烏帽子の登り以外はスキーで快適に歩けるコー スだった。
山行日:1999.2.21
コース:六ノ原(7:30)~展望台(8:30)~立烏帽子山(11:30)~越原越 ~比婆御陵(13:30)~烏帽子山(14:00)~出雲峠(14:30大 休)~六ノ原(15:30)
スキーで比婆山に登ってみた。
朝から小雪が降っていた。六の原からほぼ夏道経由で立烏帽子山に向かった。途中より、歩きやすい所を選択し、尾根沿いに登る。左手より車道が見えてくると立烏帽子山直下の駐車場に着いた。ここより登山道に沿って登る。途中から登山道を見失い猛烈な密林を掻き分けて進む。やがて前が明るくなり立烏帽子山に到着した。
シールを外し無木立ちの斜面を滑るがあっという間に池の段の基部に着く。池の段を巻くと大勢のおば様方がいらっしゃった。どこから登ってきたのだろうか。スキーを滑らしてスーッと通り過ぎると歓声が上がった。チョット恥ずかしい。 越原越の手前で直進し、小尾根に引き込まれた。少し戻り、無事越原越に。
再びシールを着け比婆御陵に向かう。雪は徐々に濃密になってきたが、このあたりはブナの樹林で風が無いので助かる。薄暗い比婆御陵をやり過ごし、シールを外し滑降だ。快適斜面とはいかないが、何とか鞍部に滑り込む。再びシールを着け尾根の右側を絡むように歩くとすぐに烏帽子山に着いた。
烏帽子山は広い山頂で見渡しもよさそうなのだが、今日は何も見えない。風が強いので早々に退散する。夏道沿いに尾根を滑り、左手に小沢が出てきたら小沢に滑り込む。尾根を一本乗り換えて緩く滑ると、雪原の出雲峠に出た。
出雲峠からの下りは、重い深雪で直滑降で下る。六の原までは30分足らずであった。
滑りの爽快さは求められないが、立烏帽子の登り以外はスキーで快適に歩けるコー スだった。
コメント