カテゴリ: 奥多摩

山行日:2023.2.22
コース:御岳山ケーブルカー山頂駅(8:50)~芥場峠(9:50)~大岳山荘(10:20)~(10:30)大岳山(10:50)~大岳山荘(11:05)~芥場峠(11:30)~御岳山ケーブルカー山頂駅(12:20)


今回は、一番楽な芥場峠経由で大岳山を往復した。
風も無く、それほど寒さを感じる事なく歩けた。


ここ数か月毎月御岳山ケーブルカーを利用しているが、今回が最も閑散としていて、乗車したのは10人未満だったと思う。


ケーブル山頂の御岳平より。日光の山々がよく見えた。写真はピンボケたけど。
左から白根山、太郎山、男体山、女峰山。
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上の写真のピントがボケているので、現地にあった写真の案内。このように見えていた。
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神代ケヤキ。
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御岳山神社随身門で左折。今日も御岳山神社には寄らない。
と、ここで左足首をカクッと捻ってしまった。痛え~っ!
天狗の腰掛け杉辺りまで歩くと、痛みは大分引いたので大丈夫だろう。



あまり寒さは感じない。
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雪はほとんどなく、日陰に氷が少しだけ。
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芥場峠。
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尾根に乗って。前方に大岳山。
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大岳山荘。ムムッ・・・。すぐ下にドーム状の建物が。
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大岳山荘にあった温度計は、1℃を示していた。
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大岳神社で、白髪の美女に抜かれた。アッという間に見えなくなった。



大岳山に到着。
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今回は最近で最もクッキリ富士山が見えた。
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アップで。
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奥の白い山は北奥千丈岳だそうだ。
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そして、三つ峠山、本社ヶ丸、大菩薩嶺などが見えた。
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こちらは丹沢だと思う。
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菓子パンと、豪勢にもバナナとミカンを食ってオサラバ。



日向は暖かい。
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御岳平に戻ると、蝋梅が咲いていた。
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山中では、捻った足首はさほど痛くなかったのだが、家に帰りつくとズキズキとした。靴下を脱いでみると、アラ~、けっこう腫れているじゃぁないの。


山行日:2023.1.13
コース:御岳山ケーブルカー山頂駅(8:30)~芥場峠(9:30)~大岳山荘(10:00)~(10:15)大岳山(10:30)~大岳山荘~鍋割山(11:20)~御岳山神社奥の院(11:40)~天狗の腰掛け杉~ケーブルカー山頂駅(12:30)


しばらく定期的に大岳山に行こうと思う。特に目的があるわけではないが、なぜかそう思ってしまったのだ。


いつもだと草加 ICから荒川を越えるまで渋滞しているのだが、
今日は朝の渋滞が全くなかった。なので、早めに御岳山ケーブルに到着した。


よく晴れていた。早い出発だったので、帰りにあのトンガリ山(多分奥の院)によって見よう。
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御岳山神社随身門。門をくぐって、すぐ左折。御岳山神社にはよらない。
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綾広の滝分岐を見送って。あの木段を54段こなすと芥場峠は近い。12月にあった雪は完全に無くなっていた。
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芥場峠で左右を確認して、小便をツッタレる。



正面に大岳山が見えてきた。
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大岳山荘。廃業といわれているが、部分的に修理の跡などもみられる。
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山荘から注連縄をくぐって、すぐに大岳山神社。
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坂が急になると暑い。
でもそんな急坂も長くは続かない。そこがこのコースのいいところ。



そして、富士山。霞みの中でギリギリ見えるといった感じ。
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右に御前山。中央に三頭山。奥は大菩薩から小金沢連嶺と雁ヶ腹摺山あたり。
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菓子パンを食ってオサラバ。


とびきり明るい山道を下る。
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ポコポコの馬頭刈尾根。二十歳頃はあそこを登れたが、今は無理。
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芥場峠への道を捨て、尾根沿いの道に入る。



鍋割山に到着。
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鍋割山を下ると、樹間に奥の院らしきピークが。
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岩がちな登りとなる。
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振り返って、大岳山。
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そして、奥の院に到着。
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急坂を下ると社がある。
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さらに急坂を下る。



開けたところから、関東平野を望むも、霞んで遠望はきかず。
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天狗の腰掛け杉に降りてきた。
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御岳山神社にはよらず、ケーブル駅へ。霞んどる。
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春のような陽気と春のような霞。およそ一月らしからぬ日にやってきてしまったな。デイパックに入れておいたチェーンスパイクはお荷物だった。

山行日:2022.12.20
コース:御岳山ケーブルカー山頂駅(10:30)~芥場峠(11:30)~大岳山荘(12:00)~(12:20)大岳山(12:40)~大岳山荘(12:50)~芥場峠(13:15)~御岳山ケーブルカー山頂駅(14:10)


天気が良さそうなので、奥多摩の大岳山に行った。
最早、ケーブルカーは当たり前のように利用。というか、ケーブルカーがあるので足しげく大岳山に行っているようなもの。


ケーブル山頂駅がある御岳平にて。都心の方は少し黄色味がかっていたが、スカイツリーは見えた。写真はピンボケ気味。(下の写真をクリックするとスカイツリーが見えます。)
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今回は撮った写真の多くがピンボケになっていた。カメラのせいなのか、腕のせいなのか。まぁ、たいした写真はないので、ガッカリ感はない。


前の日曜日に雪が降ったようだ。
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御岳神社前。それほど寒くない。
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綾広の滝分岐を過ぎ、沢筋の日陰に入ると雪が目に付くようになった。
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今日も運動靴で来ているのでこれ以上雪が増えるとまずい。どういう訳か滑らない雪で今の所助かっている。
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大岳山荘に到着。なにかトンカン音がしている。修理でもしているのか?
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雪はそれほど増えることなく、大岳山に到着。
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天気はすこぶる良い。富士山がクッキリ。写真はぼんやり。広域地図を出してみた。
左手の高い山は御正体山かなぁ。右の小さなポッコリは権現山(上野原)のような気がする。
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写真をトリミングして、拡大。
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菓子パンを食ってオサラバ。雪道の下りは怖い。が、なぜか滑らない雪であった。
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「小さい冬」をみつけた。
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天狗の腰掛け杉。
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神代欅。
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天気予報で言うほど寒くなく、雪があっても滑らず、そこそこ楽しく歩けた。

山行日:2022.11.11
コース:御岳山ケーブルカー山頂駅(8:30)~芥場峠(9:40)~大岳山荘(10:15)~(10:35)大岳山(10:55)~大岳山荘~芥場峠~綾広の滝(12:00)~ロックガーデン~天狗岩~長尾平~神苑の森~天狗の腰掛け杉に戻る~御岳神社(13:00)~御岳山ケーブルカー山頂駅(13:20)


今回は紅葉狙いで御岳山と大岳山を訪れた。



御岳山山頂駅に隣接する御岳平にて。これは期待できるのではないか!「天空もみじ祭り」の横断幕。
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御岳神社方向へ進む。三角山は奥の院か。
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御師の家が立ち並ぶ地区にて。
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同上。
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御岳神社参道。
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ヒヒヒッ・・・。
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御岳神社を離れると、一旦モミジは減る。天気は上々。
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カエデが無くてもいいのだ。
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こんな道は気持ちがよい。
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いつしか、前後には誰もいなくなった。
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綾広の滝分岐付近。
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綾広の滝分岐付近。得も言われぬワサ。
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ユルユルと登り、芥場峠を越えて、大岳山荘に到着。
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ジンワリ汗をかいて、大岳山に到着。先着はお一人だけ。珍しくも静かな山頂だった。残念ながら霞がかかったようで、富士山はどんよりと見えるだけだった。
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御前山を見ながら菓子パンを食って、胃薬を飲んでオサラバ。
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大岳山を下り始めると、登山者が来るは来るは。多分大混雑になったのではないか。



芥場峠を下り、休憩舎から綾広の滝に向かった。
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綾広の滝を上から見下ろす。
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滝つぼ付近から。
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綾広の滝の落ち口付近。
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綾広の滝からロックガーデンに向かう。
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ロックガーデンのV字谷。
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ロックガーデン付近は、まさにモミジ祭り。外人さんがかなりいらっしゃいました。
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ロックガーデンを下る。
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ロックガーデン付近にて。
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ロックガーデン付近にて。
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天狗岩。七代の滝は割愛(登り返しがキツイので)。
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長尾平に向かう。
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奥の院かなぁ~。
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長尾平に到着。
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長尾平から少し大岳山方向に戻り、神苑の森へ向かう。神苑の森から御岳神社の裏側に出られるのではないかと入り込んでみたが、しだいに尾根から外れ、道が下り始めたので、長尾平に戻る。
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長尾平からまっとうな道で御岳神社に這い上がった。
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御岳神社を下り御師の家々を見送り、
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御岳山ケーブルカー山頂駅に帰着。
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ケーブルカーは今発車したばかり。20分待ち。
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時間つぶしに御岳平や富士峰を歩く。
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ケーブルカー発車5分前に駅舎に行くと、なんと大行列が出現していた。あわてて最後尾に並ぶ。定員ギリギリで乗ることができた。明日は土曜日。恐ろしや。


今回の紅葉狩りは、最盛期とは言わないが、かなりいい時期に訪れる事ができた。特に綾広の滝からロックガーデンの紅葉が美しかった。

山行日:2022.10.21
コース:御岳山ケーブル山頂駅(8:50)~芥場峠~大岳山荘(10:40)~(10:40)大岳山(11:00)~鍋割山(11:40)~(12:00)奥の院(12:10)~御岳神社(12:50)~御岳山ケーブル山頂駅(13:10)


最早、ケーブルカーやロープウェイに乗ることに対して、何の躊躇も無くなってしまった。三回連続で御岳山のケーブルカーを利用した。

ケーブル下の駐車場に着き車から降りると、予想以上に寒かった。デイパックから上着を取り出してケーブルカーに乗った。乗車したのは三人だけだった。


ロープウェイ山頂駅(標高800チョット)を降り、少し歩くと、
やや、かなり紅葉しているではないか!
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しかし、紅葉していたのは極一部の木だった。御岳山方向の展望。極うっすらとした赤味。
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時折、こういった木もある。
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御岳神社随身門付近。ムムッ、外人さんがいらっしゃる。人影は非常に少ない。
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人が居ないので、出てきちゃったのかな。でも、俺を恐れる様子は微塵もない。3m の至近距離からジッと見つめられてしまった。目が山羊目であった。
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カエデの大木。見事なまでの青葉であった。結局赤くなったカエデはケーブル山頂駅から御岳山神社の間で見られるだけであった。
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しかし、なんとか秋色を捜すのだ。芥場峠付近にて。
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ユルユルと登って大岳山荘前のヘリポート?丹沢方面の眺めだろうか。
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大岳神社脇を通って、
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岩がちな急坂を登り、
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淡いツツジ紅葉を見ると、
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大岳山の山頂に着いた。四組ほどいたが、大岳山にしたら少ない方だろう。
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富士山が見えたが、スッキリとしたものではなかった。
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ススキ越しに。
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大写しで。
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遠目で。
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菓子パンを食ってオサラバ。


大岳神社の狛犬。もしかして狼?
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今日は御岳神社にも寄ってみようと、奥の院への道に入る。


緑を主張するハウチハカエデ。
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鍋割山。
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秋色は見逃せない。
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巨木。
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貴重な秋色。
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振り返ると大岳山。
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ツツジ紅葉。
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御岳神社奥の院に到着。残っていた菓子パンを食う。
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もう少しで真っ赤になりそう。
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奥の院から急坂を下るとわずかで社が。
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もうチョットだねぇ~。
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参道なのか、杉の巨木が道の両サイドに。このあたりより暑くなってきた。服を一枚脱ぐ。
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御岳神社に到着。宝物殿。
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御岳神社拝殿。ここでも外人さんが。
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御岳神社を下る。
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真っ赤なカエデが現れて、ケーブル山頂駅に帰着。
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紅葉は、御岳山ケーブル山頂駅付近で赤いものが見られたが、大岳山付近のカエデはほぼ青葉だった。しかし、暑さは収まり歩きやすいかった。

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