カテゴリ: 奥武蔵・秩父(秩父鉄道)

秩父鉄道野上駅から蓬莱島公園を経由して、荒川南岸の418m峰までやってきた。

一応磁石をセットして釜山神社に向かう。



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すぐに林道に合流。西進する。



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伐採地に出る。浅間山が白くなっていた。手前の尾根を登ってきた。


一旦車道に出て、再び釜伏山の登山道に入ると、



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かなり紅葉していた。



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岩がちな急斜面を登ると、



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釜山神社奥の院・釜伏山山頂に到着。ここはチョット暗すぎる。


戻る。


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紅葉を愛でながら下ると、わずかで、



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釜山神社。



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参道を下ると、



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釜山神社の名物、石の釜。




つづく。

山行日;2017.11.25
目的地:長瀞町蓬莱島公園、418m峰、釜山神社、寄居町中間平緑地公園、雀宮公園
コース:秩父鉄道野上駅(8;00)~金石水管橋~蓬莱島公園~長瀞町上郷・尾根取り付き(8:40)~(10:20)418m峰(10:30)~釜伏山・釜山神社奥の院(11:20)~釜山神社~釜伏峠~関所跡~(12:10)中間平緑地公園(12:50)~常光寺~鉢形城~雀宮公園~東武東上線玉淀駅(14:20)


秩父鉄道に揺られていると、長瀞南岸に緩やかな自然林の尾根がいく筋も見える。秋の紅葉はどうなっているのだろうか。
先週フライングした奥久慈にしようか迷ったが、電車で行ける気楽さからこちらの山を訪れる事にした。コース途中に幾つか公園らしきものがあるので、こちらにも寄って見る事にした。



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金石水管橋で荒川を渡る。奥に宝登山。



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蓬莱島公園。荒川縁にある。2.5万図の「長瀞」と書いてある近く。



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蓬莱島。



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蓬莱島。木橋が霜でツルツル。


蓬莱島からは、「塞神峠→」に従う。県道を渡った所が本日の取り付き予定地。なんとコンクリの細い道があった。コンクリ道はすぐに無くなり、踏み跡も怪しくなった。尾根に乗ってしまったので、そのまま歩くだけ。初めは杉林だったが、間もなく自然林となる。



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紅葉は黄色から黄褐色が主体だが、それでも美しかった。



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付近の尾根も色付いている。


前方でガサガサ音。ムムムッ・・・。柏手を3発。山を下って行く気配。追い打ちをかけるように大声を上げた。さらに山を下っている気配。こちらは再び登りはじめた。すぐに尾根上にかきむしったような大穴が二つ。ムムムッ・・・、何者だったのか?


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天気は良い。そして、寒い。



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ヒヒヒッ・・・。



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地味色ながら、カエデ類が現れる。



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プハァ~。



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徐々にいい感じになってきた。



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418m峰が近づくと、いつしか明瞭な道に乗っていた。



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418m峰付近。



418峰に到着。思っていた通りの美しい尾根であったなぁ~。
菓子パンをカジリ、タバコを吹かしていると、またもガサガサ音が!大声を上げた。今度のヤツは山を下る気配無し。まずいねぇ~。と、大きなカメラのオッサンが現れた。恥ずかしヤ。

まさか、こんな山に人が現れるとは!オッサンは鉄道写真を撮っているのだそうだ。確かに秩鉄の汽笛が聞こえるような所ではあるが。「神社に下る道がある」と言って下田野の方へ下って行った。神社とは赤城神社(耳山の北にある)の事か?その時は「赤城」が思い浮かばなくて聞きそびれてしまった。




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取り付き付近。



つづく

小持山の到着時間はギリギリだった。ここから名郷へも浦山大日堂へも昭文社のコースタイムは3時間とでている。バスの発車時刻は、名郷が16:12、浦山大日堂が最終で16:00だから。最早大日堂は選択肢から消えた。名郷も16時を逃すと1時間以上の待ち時間となる。

G&Bの団体サンが現れた所で、小持山を出発。今や自分自身がG&Bに仲間入りしており、昭文社のG&B向けのコースタイムすらキープするのが難しい。小持山出発は13時を少し廻っていたので、休憩は許されない。

俺が小持山を出発すると、若い美女二人組がくっついてきた。ムムムッ・・・。ヤバイねぇ~。なんとなく後ろにくっつかれるとプレッシャーを感じるのは俺だけではあるまい。バテてはいたが、必死に歩く。途中展望所があり、美女二人はそちらに寄ったようだ。
ホッ。


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大持山へ向かう。



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大持山手前。小雨が降ったリやんだり。


ペースを落として歩いていると、すぐに美女が追いついてきた。やれやれ。すぐに大持山でザックを掘ったり投げて休憩。おかげで10分の貯金ができました。
大持山を出発。またしても美女二人にくっつかれる。


妻坂峠分岐に到着。美女二人は妻坂峠から生川に下るそうだ。
「俺も妻坂峠へ行きますヨ」と思わず言いそうになったが、(イカンイカン)ウノタワに向かうべく、ここで別れた。


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小雨の中、紅葉はすばらしかったが、暗いせいか、手ぶれのせいか、ひどい写真ばかりとなった。


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横倉山付近。


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デジカメとはありがたいもので、PCさえあればお金がかからない。つまらん写真を撮っては捨ての繰り返し。


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あの山の手前がウノタワ。


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ウノタワへ下る。


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ウノタワ手前は急斜面。動きの悪い右足が砂利に滑ってスッテンコロリン。誰も居なくて良かった。


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ウノタワ到着。休憩時間はタバコ1本のみ。だぁ~れもいない。


ウノタワの紅葉は、ほぼお終い。晴れていればそんな印象も変わっていたかもしれないが・・・。


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展望地より。三つドッケは外せない。しかし、午前中の青空はどこへ行ってしまったのだろう。


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晴れていればなぁ~、と思う。


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鳥首峠到着。ここでもタバコを一本吸ってオサラバ。


九十九折れの峠道を下って、小沢を3本渡ると、白岩の廃集落。なおも下って、モノレール軌道が現れて、石灰工場。ん、石灰工場が無くなっていた!石灰工場事務所脇の自販機で100円コーヒーを飲もうと思っていたが、それもかなわない。時のウツロイを感じますなぁ~。

後は急ぎ足(風)で名郷を目指す。
大鳩園のキャンプ場を過ぎると本降りとなったが、名郷バス停は直ぐそこ。バスはすでに停車していた。

山行日;2017.11.4
コース;秩父鉄道浦山口駅(8:40)~取り付き(8:50)~705.5m城山(9;50)~785m峰(10:30)~武士平分岐(12:05)~(12:50)小持山(13:05)~大持山(13:30)~(14:10)ウノタワ(14:20)~鳥首峠~白岩~車道(15;40)~名郷バス停(16:05)


武甲山から尾根伝いに南下すると、紅葉が綺麗そうな尾根が見える。高ワラビ尾根だろうな。いつかは歩いてみたいものだと思っていた。
前夜たそがれオヤジさんの記録から取り付き地点を確認しておいた。


秩父鉄道浦山口駅で、クソをして、缶コーヒーを飲んで、タバコを吸ってから出発した。


取り付き地点は、たそがれさんの写真通りで、迷う事は無かった。「作業道」の看板があった。作業道はすぐに見失うも、適当に登ると尾根型に達した。
朗らかな笑い声が聞こえる。前を2人組が歩いていた。
急斜面をヒーコラ言って登る。傾斜が緩んだ所で、朗らか二人組が休んでいた。まずいねぇ~。心ならずも抜いてしまう事になった。

再び傾斜が強まり大汗をかく。雛壇3段が現れ、3段目が705.5m城山だった。ミズナラなどが紅葉していた。山頂には「夜話会」のプレートがあった。この周辺の山で、稀に見る案内標識だ。確か昭和40年代のものもあったと記憶する。ここのプレートには設置年代は書かれていなかった。
やがて朗らか二人組がやってきた。どうやら藪山愛好者のようだ。大持山南西尾根を下ると言っていた。

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城山にて。天気はすこぶる良い。


好ましくは無いが、なんとなく俺が先発。後方から絶えず朗らかな笑い声が聞こえる。こちらはアゴを出しながら必死の形相である。早く抜いてくれ~、と言った心境。
しだいに岩がちとなるが、歩くのに支障はない。
朗らかな笑い声は、いつしか聞こえなくなった。




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紅葉が現れはじめ、


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しだいに激しくなり、



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写真撮りにうつつをぬかし、



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足が前に進まなくなる。




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伐採地から。あれが小持山だろうか?



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伐採地から。


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紅葉の尾根は続く。



何度も何度も登り下りを繰り返し、なかなか標高が上がらない。



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ようやく武士平分岐に到着。まずいねぇ~、時間が押している。


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が、紅葉は続き、歩きはいっこうにはやまらない。



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主稜線に出た。この頃より急速に天気が悪化してきた。



予定時間限界の12;50に小持山に着いた。バテバテだった。
山頂には美女お一人とオッサン1名。狭い山頂であるが、端っこで握り飯を食う。すぐに新たな若い美女2名が武甲山の方からやってきた。こうなると吸いたいタバコも控えざるを得ない。団体さんが現れ、これを潮に、大持山に向かった。

山行日:2017.6.10
目的地;皆野町天空のポピー(秩父高原牧場)
コース;秩父鉄道親鼻駅(8:30)~ガスト親鼻店(8:40)~県道~三沢郵便局~天空のポピーお祭り会場跡最下部(10;20)~カユニタ峠(10;50)~大霧山(11:30)~旧定峰峠(12;00)~経塚バス停(12:40)~皆谷バス停(13:10)=バス=東武東上線小川町駅



秩父高原牧場の天空のポピーを見てみようと狙っていた。しかし、公式HPでは一時、「強風のためポピーが倒れてしまった」などの情報が発信されていた。今年はだめかなと思っていた。ところが先週、HP「山登りに行きたい」のHIDEJIさんが、秩父高原牧場の天空のポピーを紹介されていた。なかなかのもんじゃぁないか!お祭り期間は6/9までだが、行ってみようじゃぁないの。


羽生駅、秩父鉄道の始発駅である。
手売りの券売所と自動券売機の前に長蛇の列ができた。2台ある券売機うちの1台は故障。女子高生が殺到したのである。皆ジャージ姿である。ジャージの背中には埼玉東部地区の越谷市、春日部市、久喜市等の高校名がズラズラと。ムムムムッ、列が進まん。秩父鉄道の本数は少ないのである。前に並んでいた春日部○高の女生徒に何処まで行くのか聞いたら、「広瀬野鳥の森」だそうだ。ムムムッ・・・、「広瀬野鳥の森」は熊谷のさらに先である。たとえ電車に乗れたとしても、そこまで立ちん棒ではつらいのぉ~。
列の後方から、「私の分も買って、買って」と次々にやってくる。まずいねぇ~。

なんとか発車時刻ギリギリに切符は買えた。ホームに走る。やっぱり座席は満員。一人分の座席が空いていた。助かったぁ~。

行田、熊谷でも女子高生が大量に乗り込む。どうやらバスケットの大会があるようだ。「広瀬野鳥の森」からようやく平和が訪れた。



前オキが長すぎた。

今日もガスト親鼻店で朝飯を食った。

別名「戦場通り」という県道をひたすら南下。左手に千馬山城を見送る。



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皆野町来谷地区。早くもポピーが。ポピーの先の山際の道は、先日辿ったところ。



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天空に着く以前に、ポピー畑のオンパレード。



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これでは、お祭りが終わったとはいえ、天空はどんな事になっているのだろう。



三沢地区の三沢郵便局の先で左折。しだいに道が険しくなってきた。ところで、親鼻駅から秩父高原牧場まで全部舗装道を歩いた。これで山登りと言うのはチョットおこがましいかもね。

県道を外れると、すぐにバテた。暑い!


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道沿いに咲く花の写真などを撮って、歩みを止める。


草地が現れて、カーブを曲がると、



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「天空のポピー祭り」会場跡に着いた。いやはや、なんとも凄い咲きっぷり!



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残念な事に、「お祭り」終了後はポピー畑には入れない事になっていた。厳しく綱が張られ、「立ち入り禁止」の立て札が。


仮設トイレなどを撤去しているオッサンがせわしなくお仕事をしていた。
ポピー畑の際を歩いてベンチに座って休憩。


さて、腰を上げっかぁ~。
なおも車道をカユニタ峠に向かった。

カユニタ峠の休憩舎で菓子パンを食う。
ここから山道で大霧山へ向かった。



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群生していた。



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暑い!


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大霧山山頂から美ノ山。


大霧山には数組が休んでいた。俺は煙を吸い込んでオサラバ。


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笠山、堂平山方面。


しだいに、青空が減少し涼風が吹き渡る。


旧定峰峠から経塚に下る。一旦車道に出るが、ホド無く山道が現れ緩く下る。
経塚バス停に着くと、バスは1時間半待ち。ムムムッ・・・、ど~すんべ~。

確か皆谷に酒屋があった。そうだ、皆谷で冷えたビールを飲もう。
ビール、ピール・・・、とうなされながら歩く。


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道々にて。


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道々にて。


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道々にて。


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道々にて。


皆谷バス停に到着。
バス停先にある酒屋に急行。
ん、休みである。
確か、前回も自販機でピールを買った。しかし、自販機はジュースのみ。ガクッ。


バス停に戻り、食っていなかった握り飯を食う。お茶をガブ飲み。
する事も無く居眠りをしていたら、バスがやってきた。

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