カテゴリ: 那須

山行日:2017.10.9
コース;林道大峠線最奥駐車地(7:40)~鏡ヶ沼(8;30)~主稜線(9;10)~(9:40)三本槍ヶ岳(10;10)~(11:20)大峠(11;40)~駐車地(12;10)=車移動=日暮の滝=車移動=観音沼散策



昨年、濃霧に泣いた鏡ヶ沼に今年も出向いて見る事にした。
白河IC付近より霧雨。ムムムムッ・・・、天気予報とは全く違うではないの。

しかし、甲子TNを抜けると会津の山々が雲海の上に頭を出している。ウヒヒヒ・・・、これから晴れるのだろう・・・。


最奥の駐車地は、昨年と異なり、まだ駐車スペースあり。ラッキーだ。


ただ、天候はやや悪化。薄暗い感じ。
取り敢えず、出発。
いつもの事だが、単独爺さん2名に抜かれる。

浅い谷筋をエッチラオッチラ登る。


イメージ 1
谷筋を抜けて。



イメージ 2
紅葉はいい感じなのだが、



イメージ 3
雲が厚く覆ってしまって、



イメージ 4
下に鏡ヶ沼が見えた。



イメージ 5
鏡ヶ沼に到着。



イメージ 6
渋い感じだけど、これはこれで、



イメージ 7
いいかもね。



イメージ 8
昨年は、ガスで何も見えなかったし、



イメージ 9
晴れるとどうなるのか?また、来年来よう。


取り敢えず、先へ進もう。



イメージ 10
昨年よりも、色付きはいいかもしれない。



イメージ 11
樹間から。



イメージ 12
急になった道を笹やロープにつかまりながら登った。



イメージ 13
曇っているのに、いい色だなぁ~。



イメージ 14
主稜線に着いた。あ~ぁ。



イメージ 15
三本槍ヶ岳に到着。


風弱し。寒くないのが救いか。

多くの登山者がタムロしていた。

風下の端っこで、煙をバキューム。アンパン食ってオサラバ。



つづく。

堀川からノソノソと歩いて赤面山に辿り着いた。

強風に煽られながら先へ進む。
少し歩くと強風は収まった。


イメージ 1
中の大倉尾根の方。



イメージ 2
黒川源頭部。日が当たると見事な色合いだ。




イメージ 3
朝日岳東方の1816mだろうか。目の悪い俺には肉眼では見えなかった。ズームをいっぱいにして、さらに拡大してみた。



中の大倉尾根の道に合流して、先に進む。

清水平の分岐に大勢の登山者がタムロしていた。
こりゃぁ、三本槍の山頂は大混雑かもしれんなぁ~。
時計を見るとすでに11時を過ぎていた。足が遅すぎる。

あれこれ考えて、ここから引き返すことにした。特に三本槍に未練は感じない。



イメージ 4
スダレ山の下のトラバース道。


イメージ 5
スダレ山のトラバース道から。


イメージ 6
スダレ山のトラバース道から赤面山。


イメージ 7
赤面山が近づいてきた。



イメージ 8
スダレ山を巻き終えて振り返る。



イメージ 9
黒川源頭部。



イメージ 10
旭岳と須立山。阿武隈川の源頭部。



イメージ 11
阿武隈川源頭部。



イメージ 12
実は、葉っぱの状態はよろしく無い。黒い斑が入っている。


赤面山の山頂に戻って、少し下った所から阿武隈川の源頭部を飽きることなく眺めた。

風でタバコに火が付かない。少しイラついて、山頂を去る。


イメージ 13
朝日岳展望所から、最後の一枚。今頃になって雲が取り払われた。



イメージ 14
堀川への道は、Dボッチさんが言う薬研掘り状態。足を滑らせながら下る。



今季最初の紅葉狩りは、上出来だった。
この先もこうありたいですなぁ~。

山行日:2017.9.30
目的地;赤面山、三本槍ヶ岳
コース;堀川(7:40)~赤面山~中の大倉尾根合流~清水平分岐・撤退~赤面山~堀川(15:00)


皆様のHPなどを見ていると、どうやら今年の紅葉は早そうだ。朝冷え込んだ日もあった。フライング覚悟でイチカバチカで赤面山に行く事に決めた。
しかし、前夜NHKで「那須連峰紅葉」の映像が映し出された。最早フライングはあり得ない。あとは天気次第と言う事だ。


堀川手前の広い路側帯に車を停めた。先客一組。御夫婦が出発準備中。俺はたいした準備も無いので先発。


1150mを過ぎるとチラホラ赤くなったやつが現れはじめた。


イメージ 1
部分的ではあるが、ツツジ紅葉。



イメージ 2
まだらなカエデ紅葉。



イメージ 3
スキー場からの道が合流して。



イメージ 4
天気は北側良好。南側雲多し。



イメージ 5
風強し。いつもの事ですが。



イメージ 6



イメージ 7



イメージ 8



イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11
赤面山到着。左スダレ山、右須立山。随分時間がかかってしまった。


赤面山山頂下の岩陰で休憩。一服後、立ち上がろうとした時強風に煽られて、オットットッ・・・。足腰が弱い。


取り敢えず、スダレ山方向に進む。



イメージ 12
朝日岳と茶臼岳。南側に雲が多い。



緩やかな尾根をスゲースゲーと騒ぎながらノソノソと歩く。



つづく。

山行日:2016.10.10
コース:大峠林道最奥駐車地(6;30)~鏡ヶ沼(7:30)~(8;50)三本槍ヶ岳(9:10)~大峠(10;40)~駐車地(11:30)


とうとう連休最終日になってしまった。当初、安達太良山を予定していたが、連休最終日となっては、帰りの渋滞が心配だ。
と言う訳で、少しは近い那須に行く事にした。



秋の鏡ヶ沼は、登山犬さんやアキ爺氏のブログで拝見し、一度は行ってみたかった所である。

大峠林道最奥駐車場には6時過ぎに到着した。すでに5台の車が停まっていた。

天気は、予報通りと言えば予報どうりなのだが、山々にはガスがかかっていた。湿った大峠林道を少し歩き、鏡ヶ沼に向かった。


イメージ 1
鏡ヶ沼への道にて。


登山道とも思われぬ涸れ沢状を不安に登る。鈴を忘れていたので、時折手をたたいたりした。小さな赤テープを見つけて一安心。

傾斜が緩んで、霧のかかった草原状へさしかかる。



イメージ 2
紅葉はしておるが、ガスがねぇ~。



向こうから、老夫婦がやってきた。そして、「三本槍の登山道はどこにありますか?」と聞かれた。
ん、俺はここは初めて。老夫婦と地図を眺めて、「鏡沼の右側を行けばいいみたいねぇ~。」

老夫婦は、逆戻り。俺は後ろからついて行った。すぐに鏡ヶ沼に到着。老夫婦は沼の右側に沿って進んで行った。俺は休憩。


イメージ 3
鏡ヶ沼。おいおい、ガスが濃くって何にも見えないじゃぁないの。モノトーンの世界にガッカリ。


アンパンを食って、お茶を飲んで、タバコを2本吹かして・・・。いっこうに霧が晴れる兆しはない。先に進もう。

が、道らしきものは無し。取り敢えず、沼の右側の芝の上を歩いた。灌木が覆いかぶさり危うく沼に落ちそうになった所で道が現れる。もしかして、増水して登山道が水没してんのかいな?



イメージ 4
登山道が現れて、ホットする。しかし、せっかくの紅葉もこの天気ではねぇ~。


やがて、道は根曲がり竹に埋没。前日の雨をタップリとシタタレさせている笹に濡れた。カッパのズボンをはく。


さらに急斜面となる。倒木や灌木の枝がせり出したりしていて、歩きにくい。やがて老夫婦に追いついてしまった。先に行くように勧められたが、硬く固辞した。「俺、歩けないもんで。ゆっくり登ってもらってかまいませんから。」


主稜線に出た所で、先に行かせてもらった。


取り敢えず、法外な風が吹いていない事だけが救いだった。なだらかな尾根を三本槍に向かった。



イメージ 5
水がシタタッテおる。



イメージ 6
こう言ったものを写真に撮って、ナグサメとする。



イメージ 7
山頂は近そうだ。



三本槍ヶ岳には、7~8人は居ただろうか。ガスって、な~んにも見えん。風の無い所へ少し下って、アンパン2個を食って、タバコを吹かせてオサラバ。



イメージ 8
少し戻って、大峠へ下る。紅葉はしてんだけどなぁ~。


イメージ 9
晴れてくれ~。


イメージ 10
少しだけ谷の方が見えてきた。ここで、しばらく霧の晴れるのを待ったが、いっこうに変化なし。


イメージ 11
やや、雲の下に出たのか。正面の流石山は雲の中。


イメージ 12
アップで。


イメージ 13
振り返る。


そして、大峠に着いた。何人かがタムロしていた。



イメージ 14
流石山の斜面。


流石山の紅葉に見とれて、口があいたままになっていたかもしれない。


イメージ 15
大峠林道を下る。


ゴロゴロの林道をギクシャク歩き駐車地に帰着。



久しぶりの山歩きであった。
相変わらず右足がシビレていて、下りは昭文社のコースタイムの1.5倍を要してしまった。


山は紅葉していたが、この天気ではねぇ~。一応大峠付近で、ソコソコの紅葉を見る事ができたので、よしとしよう。まぁ、ポテンヒット程度ではあったが。

イメージ 17

山行日:2015.7.12
コース:大峠下の駐車地のさらに下の下の林道(7:40)~大峠(8:15)~(9:15)流石山(9:50)~大峠(10:40)~駐車地(11:20)


約2ヶ月以上山を歩いていない。あまり大そうな山には行けそうもない。
ここの所、流石山の記事を多く目にする。ニッコウキスゲも咲きだしたようだ。大峠下の駐車地からならば短時間歩きでなんとかなりそうだ。
そんな訳で、流石山に行く事にした。できれば大倉山くらいまでは行きたいものだが。


野際新田から細い林道を車で進む。かなり車を走らせた。かつてここをスキーで歩いた事が自分の事ながら今や信じられない。

大分車を勧めた所で一台の車が停まっていた。傍らのオッサン曰く、「上はもう満車だよ」
ムムムッ・・・。
軽自動車の強みで、車を反転し、近くの路肩に車を停めた。


林道を歩き始めると、路註の車がワンサとあった。ナンジャ、コリャー!
下手をすると100台超じゃネーノ。

徒然さんの記事を見て初めて出かけた時は、殆ど人に出会わなかったけど・・・。


取り敢えず、廻りに人はいない。なだらかな林道をゼーゼー言って歩く。


大峠に着いてビツクリ仰天。流石山の斜面に行列ができていた。




イメージ 1
大峠付近にて。


イメージ 2
とにかく、色々な花が咲いていた。

イメージ 3
デイダラボッチさんに手を合わせた。


イメージ 4
ニッコウキスゲは満開。


イメージ 5



イメージ 6



イメージ 7
天気はすこぶる良い。なので、暑い。


イメージ 8
流石山にバテバテで到着。日光連山がよく見えた。


イメージ 9
旭岳と二股山。


遠く、雪を頂いた飯豊連峰も見えた。


イメージ 10

大倉山の方へ大勢の人々が歩いていた。
バテていた事もあり、ここで退散する事にする。


イメージ 11



イメージ 12



イメージ 13



イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16



それにしても、凄い人の数だった。
そして、疲れた。


林道を下ると、なんと小型バスが2台停まっていた。


道の駅下郷で十割ソバを食って帰途についた。

↑このページのトップヘ