カテゴリ: 日光・女峰山

イメージ 15

イメージ 1




山行日;2019.5.10
コース;東武日光駅=バス=田母沢御用邸前(8:05)~車道~林道ゲート・尾根取り付き(8:30)~雨量計(10:30)~黒岩尾根・1540m付近(11:30)~黒岩尾根下降~水場・笹原~稚児ヶ墓~二荒山神社(13:30)=バス=東武日光駅



田母沢沿いの車道を歩く。



イメージ 2
民家の庭先にて。



イメージ 3
林道ゲートより尾根に取り付く。



イメージ 4
尾根に取り付くも、ヤマツツジの開花は無し。スミレとリンドウを見ながら登る。



醜い林道の手前で左手の小尾根を登る人がいた。以後姿を見る事はなかった。

醜い林道に出ると、日当たりがよいのか林道沿いのみミツバツツジ、ヤマツツジが開花していた。



イメージ 5
石祠のある935m付近のヤマツツジ。



石祠を過ぎて、再び醜い林道を横断。
ここで嫌なものを見た。ワナにかかった鹿が俺の姿に驚いて暴れていた。哀れであるが、どうする事もできない。



イメージ 6
やがて、ミツバツツジ点在し始めた。咲いているものは、ごく僅かだ。桜が咲いていた。



1070m付近で、巨大なまっ黒いクソを2山発見。あわてて、鈴をつける。この辺にもプーのヤツ引っ越してきたのかいな。


1100m付近より、散り残りのアカヤシオが現れはじめた。

急登をこなして、


イメージ 7
1300m付近より、ようやくアカヤシオにありつく。



イメージ 8
天気は快晴。



イメージ 9
雨量計付近にて。ゆっくりしよ~と。菓子パンを食う。



イメージ 10
雨量計付近にて。



再び急登となり、アカヤシオは途絶えるが、傾斜が緩んだ1450m付近より、



イメージ 11
アカヤシオが再び現れる。ヒヒヒッ・・・。



イメージ 12



イメージ 13
足が前に進まんワ。



イメージ 14
こういう所では休むのだ。



イメージ 16



イメージ 17



イメージ 18



イメージ 19



イメージ 20



黒岩尾根を下った。


イメージ 21
水場の笹原に出た。



イメージ 22
ヤマツツジは固いツボミだった。ここで握り飯を食った。



イメージ 23
稚児ヶ墓付近も固いツボミ。ミツバツツジも見当たらない。



イメージ 24



イメージ 25
地面を見て歩いた。


殺生禁断境碑を過ぎると、御夫婦が下っていた。ツツジが咲いていないので、途中からくだったと。


イメージ 26
行者堂から巨杉の参道を下る。



二荒山神社に降りると、さすがにここではヤマツツジが咲いてた。650m付近であった。


バス停の時刻表を見ているそばからバスがやって来た。


今日は、あまりタバコを吸わずにすんだ。



追記
日光ツツジ尾根は、1300m以下はアカヤシオ落花中、1350m以上でアカヤシオ満開。1500m付近でアカヤシオに若干のツボミあり。ミツバツツジは、点在するも開花は僅少。ヤマ、シロは開花無し(林道付近のみ開花)。
1070m付近で、プーの大グソがありました。注意が必要です。

黒岩尾根は、1550m以下で全く開花無し。殺生禁断境碑上で、ヤマのツボミが膨らんでいた。

イメージ 1


山行日;2019.2.3
コース;東武日光駅=タクシー=寂光の滝(8:00)~芦沢~聖天岩(10:00)~女峰山登山道~寂光の滝(11;30)~東武日光駅(13;40)



電車の中は寒かったが、歩き出すと非常に暖かかった。


イメージ 2
寂光の滝を見て、



若子(じゃっこ)神社の脇から登り出す。



イメージ 3
芦沢に降りて、



雪は少なかった。




イメージ 4
いつも見られるシブキ氷もほとんどなし。




イメージ 5
ロックガーデンにて。二股を右へ。




イメージ 6
小滝を越えて、




イメージ 7
聖天岩に到着。



イメージ 8
聖天岩の洞窟にて。



イメージ 9




イメージ 10
これは違うか。



イメージ 11
隣の穴へ。



イメージ 12
穴の奥に。



イメージ 13
聖天岩をあとに。



女峰山登山道へ出た。

女峰山登山道寂光の滝コースは、笹が被りかなり藪化していた。途中で1回道をロス。尾根通しのコースなので、アセラず下ると道発見。


東武日光駅では、電車、1時間待ち。ピールを飲んで、発車時間を待った。

一般的な薮尾根から黒岩に登ったつづき。



イメージ 1
黒岩付近より。黒岩尾根を下る。あの赤いバンドに再び到達する日はくるのかねぇ~。




イメージ 2
唐松金剛付近にて。一輪だけ咲いていた。



イメージ 3
八風を通過し、しばらくすると、シロヤシオ満開。




イメージ 4
白樺金剛付近も満開。



水呑みの碑よりヤマツツジが現れるもツボミ。



イメージ 5
草原に出た。快晴で気持ちがよい。



イメージ 6
水場付近。



イメージ 7
水場付近にて。ここでもレンゲツツジが満開直前。



イメージ 8
ようやく、元気なやつ。



イメージ 9
青空が気持ちいい~。



イメージ 10
ツツジ列。



イメージ 11
イセイのいいやつ。



稚児ヶ墓までくると、ヤマツツジはくたびれていたし、花付きも悪かった。



イメージ 12
稚児ヶ墓付近のレンゲツツジは満開。



イメージ 13
ツツジが終わって。



イメージ 14
二荒山神社に下った。



西参道で、バスを待つ間も無くバスに乗って、東武日光駅へ。

山行日:2018.5.20
コース:尾根取り付き(8;00)~黒岩尾根(10:00)~(11:20)黒岩(11:40)~稚児ヶ墓~西参道バス停(13:50)=バス=東武日光駅


結果から言おう。
今年の女峰山の山ツツジ・ミツバツツジは、昨年に引き続き大不作であった。シロヤシオのみ例年並みと言ったところ。
そうは言っても、それなりに咲いており、天気も良く、気持ち良く歩けた。



薮尾根に取り付くも、中々ヤマツツジは現れなかった。醜い林道を渡って石祠のあたりからチラホラ程度。醜い林道を再び渡ると、それなりにヤマツツジが現れた。



イメージ 1
でも、元気なのはレンゲツツジ。



イメージ 2
ヤマツツジは1100m付近からようやくなんとか。しかし、花付きは悪い。



イメージ 3
やがてシロヤシオが現れ、



イメージ 4
こちらは、すこぶる元気がよい。



イメージ 5
1400m付近でようやくミツバツツジにありつく。しかし、咲いている木は非常に少ない。



イメージ 6
シロのみ元気。



イメージ 7
シロ、シロの単色が続く。



イメージ 8
シロだけが例年並みに咲いていてくれて、救われる。



黒岩尾根に合流した。
シロヤシオは、1500m越えでも満開。ハヤ!
ならばもう少し登ってみっかぁ~。
八風下のシロヤシオ地帯最上部でようやくツボミとなった。



イメージ 9
黒岩にて。



イメージ 10
黒岩から。黒岩でこんなに天気がいいのはめずらしい。



イメージ 11
黒岩から。



イメージ 12
黒岩にて。



イメージ 13
黒岩で咲いていた桜は1本だけ。あとは丸坊主。早すぎる!



黒岩では誰も現れなかった。
菓子パン食って、煙をバキュームして、オサラバ。もちろん女峰山には向かわない(向かえない)。下った。



つづく。

山行日;2018.4.28
コース:東武日光駅・・・尾根取り付き(7;50)~黒岩尾根(11;10)~四本龍寺~東武日光駅(13;30)


イメージ 1




日光精通者のアキ爺さん、きりんこさんの日光アカヤシオ記を見るに、すでに1500m付近までアカヤシオの開花が進んでいるとの事。こうしてはおれぬ。予定変更で、連休初日にアカヤシオ尾根を徘徊した。なお、首記御二方とも場所を公表していないため、俺もお二方の意向を尊重する事にしよう。




イメージ 2
早くもシロヤシオが何本か咲いていた。



イメージ 3
ミツバツツジも点在。900m付近。



イメージ 4
えげつないものができていた(怒)。これ以上の進展が無い事を望む。



イメージ 5
疲れ気味のアカヤシオが現れる。



イメージ 6
少し元気がでてきたみたい。



イメージ 7
いい感じになってきた。



イメージ 8




イメージ 9
女峰山様と。



イメージ 10
男体山と。



イメージ 11
1450m付近。まだ若干のツボミがありました。



黒岩尾根を下って、


(黒岩尾根は下部でわずかにミツバツツジが咲いている程度。ヤマツツジは未開花。)


イメージ 12
四本龍寺によって帰りました。

↑このページのトップヘ