山行日:2023.10.13
コース:つくば駅=バス=つつじヶ丘(9:00)~筑波山・女体山(10:10)~渋滞~弁慶茶屋跡10:50)~筑波山神社(11:40)~つくば道~(11:55)蕎麦屋・ゐ田(12:50)~平沢官衙遺跡(13:40)~北条大池(13:50)~北条大池入口バス停(13:55)=つくバス=つくば駅


なぜか蕎麦を食いたくなった。暑さもやわらいだので、「つくば道」沿いにある蕎麦屋・ゐ田に行くことにした。この蕎麦屋、相当にクセがある。蕎麦そのものとオヤジだ。蕎麦は極太のギシギシした感じの麺。好き嫌いがあるだろう。オヤジも相当なものである。中身は伏せておこう。おかみさんであろう女性の方が、おだやかに客対応されている。


この2ヵ月全然山を歩いていないので、体力が心配だ。最も標高差の少ないつつじヶ丘からの道(おたつ石コース)を辿る事にした。


つくば駅からのバスには年寄り中心に8割がたの座席が埋まって発車した。大半は筑波山神社入口で降りた。俺は終点のつつじヶ丘まで行った。



つつじヶ丘はゴチャゴチャしている。小学生を乗せた大型バスが3台到着。さっさと登り始めよう。
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がま大明神に立ち寄る。脇に「遊歩道」があり、登山道に合流すると書いてあったので、遊歩道に入った。すぐにボサっぽくなり、退散。戻る。
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登山道を登る。
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開けて、霞ヶ浦が。富士山もうっすらと見えた。
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道々にて。
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弁慶茶屋跡に到着。前回来た時には建設中だった休憩舎。
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弁慶茶屋跡から霞ヶ浦。
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弁慶茶屋跡を過ぎると岩がちとなり、
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弁慶の七戻り。
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くぐって振り返ると、確かに危なそう。
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岩がちだが、階段状に岩が置かれ歩きやすい。
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汗が出てきた。
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奇岩、出船入船。
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道々にて。
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道々にて。
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奇岩、北斗岩。
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そして女体山に到着。小学生の遠足の集団に巻き込まれる。
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なんとか山頂の岩に立つ。登ってきた尾根。
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一段下って、加波山。奥に吾国山と難台山。弁慶茶屋跡に下る。
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ムムムッ・・・、小学生が大挙して登ってきた。下れん。ここ岩が多いし。
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先生が、「30人上がりま~す」だって。低学年なので岩場で苦戦する子が多い。
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ひ~っ、やっと下れると思ったら、違う服装の小学生集団。今度は30人どころじゃないよ。そして「こんにちは」攻撃。ムケ゛に無視するわけにもいかない。
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とんでもない時間がかかって弁慶茶屋跡に到着。白雲橋コースに入る。小学生はすっかり消えた。



道々にて。
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筑波山神社に到着。
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つくば道に入る。
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筑波山郵便局。今は使われていない様子。
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つくば道。
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道々にて。
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つくば道にて振り返る。
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つくば道にて。
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鳥居を過ぎて、蕎麦屋に到着。冷たい蕎麦を注文。
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満足して店を出る。でも随分時間がかかってしまったな。北条仲町13時10分のバスには間に合いそうにないな。
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道々にて。
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つくば道にて。
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つくば道にて。
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バス13時10分のバスの時刻はすでに過ぎていた。遠回りして北条大池のバス停に行こう。



かつて、便意にさい悩まされて歩いた道。
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平沢官衙遺跡。
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平沢官衙遺跡。
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平沢官衙遺跡。
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平沢官衙遺跡から見た城山(多気山城)。かつて多気山城侵入を目論んだが、かなわなかった。
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北条大池から筑波山。
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取り敢えず、初期の目的であった蕎麦は食った。バスが来るまで、ぼんやりと北条大池で過ごした。