2022年08月

行った日:2020.8.23
コース:御岳山ケーブルカー山頂駅(9:20)~御岳神社随身門~綾広の滝~天狗岩~七代の滝~随身門~御岳山ケーブルカー滝本駅(12:20)


森のランプレンゲショウマを見に奥多摩の御岳山付近を徘徊した。
コロナが怖くて、車で行った。

ケーブルカーの混雑具合を
心配していたが、それほどの混雑も無く乗れた。

霧の中、ケーブルカー山頂駅から直近の富士の峰園地に向かう。極わずかで園地に。



富士の峰園地にて。薄暗い中、森のランプレンゲショウマが咲いている。
DSC07808




DSC07810



ツボミもたくさんあった。
DSC07812




DSC07816



お次は綾広の滝に行ってみよう。


御岳山神社は随身門脇からパスして、
DSC07818



脇道を行く。天狗の腰掛け杉。
DSC07819



天気はこんな感じで、今のところ暑くはない。
DSC07822



途中、「サルギ尾根→」を見て、たそがれオヤジさんの「サルギ尾根記」を思い出す。
大岳山への道を分けて沢の方へ下ると、すぐに綾広の滝が見えた。
DSC07824



綾広の滝。
DSC07825



綾広の滝。
DSC07827



沢筋を下る。
DSC07831



歩きやすいように、平らな石が配置されている。
DSC07832



狭隘地。
DSC07833



この辺は、ロックガーデーンと呼ばれているところなのか。
DSC07834



天狗岩。ここから七代の滝への下り。
DSC07835



猛烈な下り。ここを登り返すのは嫌だ。(登り返している人多数あり。)
DSC07836



七代の滝。これまで「シチダイの滝」だと思っていた。「ナナヨの滝」だそうだ。
DSC07837



七代の滝。どうやら滝の一部しか見られないようだ。上段、下段にも滝がありそうだが見えない。今は中段テラスにいるのかもしれない。
DSC07838



七代の滝からは天狗岩には戻らず、長尾平・随身門方面の道を辿った。こちらも強烈な傾斜の道。今まで汗はかいていなかったが、ここの登り返しで汗まみれとなった。おぼつかない足取りで長尾平に登りついた。ここで水分補給。


長尾平からは緩い道で、随身門に到着。
DSC07839



途中よりケーブル下(滝本駅)に向かう舗装道に入る。巨杉の道だった。
DSC07841



巨杉には番号札が付いていて、滝本駅までに700番を越えていた。
DSC07842



ケーブル軌道を横目に。ああっ、陽が照りだした。この辺で、舗装道の急下りに右足が悲鳴をあげる。
DSC07845



しびれた右足のスネがツリそうになる。


すんでの所で、滝本駅に到着。
DSC07846



結局は全身ビチョビチョ。
車の中で菓子パンを食って、オサラバ。

行った日:2022.8.20


今日は猛暑日にならなかった。
いくらか楽なような気がする。



一輪草自生地。キツネノカミソリは咲いていた。
DSC07773



誰もいなかった。
DSC07775



ツボミもいくらかあったが、
DSC07777

DSC07772



しおれかけているものが多かった。
DSC07769



誰もいないところで、派手に咲いていた。
DSC07786



弁財天に行くと、赤い彼岸花が一輪だけ咲いていた。
DSC07790



興禅院に行くと、黄色い彼岸花がたくさん咲いていた。
DSC07794



興禅院にて。
DSC07797



植物振興センター。この時期、サルスベリとムクゲくらいしか咲いていない。
DSC07798



ところで、サルスベリの花の集団の中に、必ず1つだけ黄色い何かがある。
DSC07801




DSC07803



植物振興センターにて。
DSC07804



植物振興センターにて。
DSC07806



猛暑日ではないが、やっばり汗だくで帰宅。

↑このページのトップヘ