2020年12月
安行中毒者は今日も -弁財天、興禅院の紅葉が極まる-
行った日:2020.12.15
暇なので、今日もフラフラと安行へ行った。
すると、弁財天、興禅院の紅葉は熟し切ったような色合いで、まさに極まったという感じだった。これまで見てきた安行の紅葉の中でも、特段の色合いであった。最早、青葉はない。
しかし、今日は12/15。12月半ばになって、ようやくだ。
弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

興禅院。

興禅院隣地。

興禅院隣地。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

植物振興センター東園。このカエデは毎年クスンだ色なのだが、俺の知る限り、初めて赤くなった。

すでに青葉は無い。もう数日が見頃なのだろう。
暇なので、今日もフラフラと安行へ行った。
すると、弁財天、興禅院の紅葉は熟し切ったような色合いで、まさに極まったという感じだった。これまで見てきた安行の紅葉の中でも、特段の色合いであった。最早、青葉はない。
しかし、今日は12/15。12月半ばになって、ようやくだ。
弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

弁財天から興禅院への道。

興禅院。

興禅院隣地。

興禅院隣地。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

興禅院。

植物振興センター東園。このカエデは毎年クスンだ色なのだが、俺の知る限り、初めて赤くなった。

すでに青葉は無い。もう数日が見頃なのだろう。
岳ノ山敗走、アド山(阿土山城)に転戦
山行日:2020.12.13
コース:五丈の滝入口駐車場(8:00)~下前沢林道~380m付近から引き返す(道間違え8:30)~五丈の滝入口駐車場(9:00)~上前沢林道~五丈の滝観瀑台(9:20)~滝見の松(9:30)~倒木帯(9:40)~敗走~五丈の滝入口駐車場(10:00)
=車移動=金蔵院(10:40)~(11:20)アド山・阿土山城(11:50)~金蔵院P(12:15)
=車移動=正雲寺公民館・豊代城跡・佐野源左衛門常世館跡
「とちぎの景勝100選」という佐野市の五丈の滝を見に行った。もちろん、その上にある岳ノ山、大鳥屋山にも行くつもりだった。帰りには、みー猫さんの紅葉情報にあった金蔵院にも寄るのだ。
結果から言えば、道間違えと倒木帯のおかげで岳ノ山は敗走。道間違えは頭の衰え、倒木帯での敗走は体の衰えに他ならない。なさけないのぉ~。
時間があったので、金蔵院からアド山に登った。アド山は阿土山城でもあるのだが、これが結構いけている山城遺構だった。取り敢えず、ご機嫌を治しての帰宅となった。
①-1 岳ノ山道間違え
登山ガイドによると、五丈の滝入口駐車場のすぐ先で、道が2分するとでていた。が、実際には3分していた。真ん中の林道には下前沢林道の標示があった。確か下前沢林道を行くはずだと思い、中央の林道に入った。
なんか、ガイド本に出ていた様子と違うなとは感じたが、昨年の大雨の影響かなにかで、道が荒れているのかと思った。林道が尽き沢筋の踏み跡を辿るもすぐに倒木で前に進むのが面倒な状態になった。う~む、ど~すんべ~。地図を見て、このあとかなりの急斜面になるようなので、この荒れようでは労が多すぎようと思い撤退する事にした。
林道に出て、沢筋を振り返る。

荒れた林道を戻る。
すると、子供連れの5、6人のグループが登ってきた。
そこで、山の様子などを伺うと、何とこの道は五丈の滝へ向かう道ではない事を知らされた。ムムムッ・・・・。駐車場から一番右の道を行かなければ行けなかったと。トホホホ・・・。
で、撤退ではなく、戻る!
駐車場に戻って、道を確認。なんと立派な標識があった。ガクッ・・・。

そして、正しい道には「上前沢林道」の標識が斜めに倒れかけていた。
①-2 岳ノ山敗走
気を取り直して、五丈の滝に向かう。1時間の時間ロスだ。
さっきの林道よりややマシな道を行くと、「観瀑台→」が現れた。やけに人通りが少な気な小道を谷に下る。倒木があったりして歩き難い。
そして、人の訪れた気配を感じさせない観瀑台に到着。
五丈の滝はご覧の通り、ショボイものであった。

ガイド本には、五丈どころではなく40mの滝、と出ていた。水量が少ないのか、地形が変わってしまったのか、とても「ちちぎの景勝100選」には見えなかった。
ガイド本にでていた「滝見の松」に到着。ここからは滝は見えなかった。

「滝見の松」から少し進むと、どうやら五丈の滝の落ち口らしきものがチラリと見えた。

そして、道は細くなった。すぐに杉の倒木帯にでくわした。

倒木はおびただしいものであった。いくつかまたいで越えた。先を見てもどこまでも倒木が続いていた。
諦めよう。
敗走じゃぁ~。
②金蔵院とアド山
金蔵院にて。金蔵院は佐野氏代々の祈願所と伝わる。

金蔵院。

なにか咲いていた。

一応秋らしく。

参道にて。

参道には、僅かに散り残りモミジがあった。

参道起点のすぐそばに。

檻のような所に入ってアド山の西尾根を辿る。

道記号は無いが、かなり明瞭な踏み跡がある。往時も登城路はここだったらしい。

わずかな散り残り紅葉。

250m付近(正確ではありません)の尾根を切断する堀切。

300m付近の堀切。

320m付近。

石垣。

340m付近の竪掘りを伴った堀切。

やがて斜面が急になり、連続して段切り跡が現れる。
段切り3段目上の平場に石祠が。その上の段切りを乗り越すと4段目、

アド山山頂・阿土山城跡最高地点だった。山頂は細長くとても本郭とは言い難い。しかし、中世の山城としては、素人目にもわかる遺構の数々に魅せられた。阿土山城は麓の豊代城の詰め城と考えられている。

ハイキングコースが標されていた。

山頂から葛生方向。

山頂には先客がお一人いらっしゃいました。
地元の方で、佐野のヤブ山城をたくさん訪れているとの事でした。足止めしてしまって、いろいろ伺ってしまいました。上の上の写真のハイキングコースをグルッと一周するそうです。
先客が去り、俺も菓子パンを食ってオサラバ。俺はもと来た道を引き返した。

下ると、パラパラと雨が降ってきた。お天気雨である。

そして、山頂でお会いした方がちょうど金蔵院の駐車場に現た。
俺は次に訪れたい豊代城の正確な位置を知らなかったので、しめたと思い豊代城の位置をお聞きした。しかし、興味の対象は山城なので平城の豊代城は名前しか知らないとの事。残念。
まぁよい、出たトコ勝負だ。豊代城捜しに車を走らせた。

③豊代城・佐野源左衛門常世館
県道より東寄りの道を南下すると、「佐野源左衛門館200m」の標柱がチラリと見えた。ゆっくりと車を進め、右折すると、

正雲寺公民館駐車地に佐野源左衛門館跡の解説板があった。

近くに方形の土塁遺構があるとされるが、捜しても見当たらなかった。
現在公民館内に位牌があるらしいが、さすがに館内への侵入ははばかれた。
これで今回の旅は終了だ。
前半はなんだかハチャメチャで面白くも無かったが、アド山で何とか挽回できた。アド山山頂で出会った方からは、「岳ノ山は375mから東尾根を辿ると石祠などが散見され楽しい」とのアドバイスをいただいた。またの機会に岳ノ山を考えてみようではないの。
18580歩
コース:五丈の滝入口駐車場(8:00)~下前沢林道~380m付近から引き返す(道間違え8:30)~五丈の滝入口駐車場(9:00)~上前沢林道~五丈の滝観瀑台(9:20)~滝見の松(9:30)~倒木帯(9:40)~敗走~五丈の滝入口駐車場(10:00)
=車移動=金蔵院(10:40)~(11:20)アド山・阿土山城(11:50)~金蔵院P(12:15)
=車移動=正雲寺公民館・豊代城跡・佐野源左衛門常世館跡
「とちぎの景勝100選」という佐野市の五丈の滝を見に行った。もちろん、その上にある岳ノ山、大鳥屋山にも行くつもりだった。帰りには、みー猫さんの紅葉情報にあった金蔵院にも寄るのだ。
結果から言えば、道間違えと倒木帯のおかげで岳ノ山は敗走。道間違えは頭の衰え、倒木帯での敗走は体の衰えに他ならない。なさけないのぉ~。
時間があったので、金蔵院からアド山に登った。アド山は阿土山城でもあるのだが、これが結構いけている山城遺構だった。取り敢えず、ご機嫌を治しての帰宅となった。
①-1 岳ノ山道間違え
登山ガイドによると、五丈の滝入口駐車場のすぐ先で、道が2分するとでていた。が、実際には3分していた。真ん中の林道には下前沢林道の標示があった。確か下前沢林道を行くはずだと思い、中央の林道に入った。
なんか、ガイド本に出ていた様子と違うなとは感じたが、昨年の大雨の影響かなにかで、道が荒れているのかと思った。林道が尽き沢筋の踏み跡を辿るもすぐに倒木で前に進むのが面倒な状態になった。う~む、ど~すんべ~。地図を見て、このあとかなりの急斜面になるようなので、この荒れようでは労が多すぎようと思い撤退する事にした。
林道に出て、沢筋を振り返る。

荒れた林道を戻る。
すると、子供連れの5、6人のグループが登ってきた。
そこで、山の様子などを伺うと、何とこの道は五丈の滝へ向かう道ではない事を知らされた。ムムムッ・・・・。駐車場から一番右の道を行かなければ行けなかったと。トホホホ・・・。
で、撤退ではなく、戻る!
駐車場に戻って、道を確認。なんと立派な標識があった。ガクッ・・・。

そして、正しい道には「上前沢林道」の標識が斜めに倒れかけていた。
①-2 岳ノ山敗走
気を取り直して、五丈の滝に向かう。1時間の時間ロスだ。
さっきの林道よりややマシな道を行くと、「観瀑台→」が現れた。やけに人通りが少な気な小道を谷に下る。倒木があったりして歩き難い。
そして、人の訪れた気配を感じさせない観瀑台に到着。
五丈の滝はご覧の通り、ショボイものであった。

ガイド本には、五丈どころではなく40mの滝、と出ていた。水量が少ないのか、地形が変わってしまったのか、とても「ちちぎの景勝100選」には見えなかった。
ガイド本にでていた「滝見の松」に到着。ここからは滝は見えなかった。

「滝見の松」から少し進むと、どうやら五丈の滝の落ち口らしきものがチラリと見えた。

そして、道は細くなった。すぐに杉の倒木帯にでくわした。

倒木はおびただしいものであった。いくつかまたいで越えた。先を見てもどこまでも倒木が続いていた。
諦めよう。
敗走じゃぁ~。
②金蔵院とアド山
金蔵院にて。金蔵院は佐野氏代々の祈願所と伝わる。

金蔵院。

なにか咲いていた。

一応秋らしく。

参道にて。

参道には、僅かに散り残りモミジがあった。

参道起点のすぐそばに。

檻のような所に入ってアド山の西尾根を辿る。

道記号は無いが、かなり明瞭な踏み跡がある。往時も登城路はここだったらしい。

わずかな散り残り紅葉。

250m付近(正確ではありません)の尾根を切断する堀切。

300m付近の堀切。

320m付近。

石垣。

340m付近の竪掘りを伴った堀切。

やがて斜面が急になり、連続して段切り跡が現れる。
段切り3段目上の平場に石祠が。その上の段切りを乗り越すと4段目、

アド山山頂・阿土山城跡最高地点だった。山頂は細長くとても本郭とは言い難い。しかし、中世の山城としては、素人目にもわかる遺構の数々に魅せられた。阿土山城は麓の豊代城の詰め城と考えられている。

ハイキングコースが標されていた。

山頂から葛生方向。

山頂には先客がお一人いらっしゃいました。
地元の方で、佐野のヤブ山城をたくさん訪れているとの事でした。足止めしてしまって、いろいろ伺ってしまいました。上の上の写真のハイキングコースをグルッと一周するそうです。
先客が去り、俺も菓子パンを食ってオサラバ。俺はもと来た道を引き返した。

下ると、パラパラと雨が降ってきた。お天気雨である。

そして、山頂でお会いした方がちょうど金蔵院の駐車場に現た。
俺は次に訪れたい豊代城の正確な位置を知らなかったので、しめたと思い豊代城の位置をお聞きした。しかし、興味の対象は山城なので平城の豊代城は名前しか知らないとの事。残念。
まぁよい、出たトコ勝負だ。豊代城捜しに車を走らせた。

③豊代城・佐野源左衛門常世館
県道より東寄りの道を南下すると、「佐野源左衛門館200m」の標柱がチラリと見えた。ゆっくりと車を進め、右折すると、

正雲寺公民館駐車地に佐野源左衛門館跡の解説板があった。

近くに方形の土塁遺構があるとされるが、捜しても見当たらなかった。
現在公民館内に位牌があるらしいが、さすがに館内への侵入ははばかれた。
これで今回の旅は終了だ。
前半はなんだかハチャメチャで面白くも無かったが、アド山で何とか挽回できた。アド山山頂で出会った方からは、「岳ノ山は375mから東尾根を辿ると石祠などが散見され楽しい」とのアドバイスをいただいた。またの機会に岳ノ山を考えてみようではないの。
18580歩
安行弁財天、興禅院の紅葉が深まる
川口市安行の弁財天、興禅院の紅葉がようやくに赤く染まり出した。例年よりかなり遅くなった。今年、安行では比較的早めに薄っすらと色付き始めたのだが、その後足踏み状態となった。
12/7
弁財天。青葉多しといえども、ようやく見頃を迎えつつある。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天から興禅院へ向かう道。

弁財天から興禅院へ向かう道。

興禅院隣地。

興禅院。

興禅院。

植物振興センター東園。通常月曜は休園なのだが、本日は開いていた。

植物振興センター東園。

植物振興センター東園。

12/10午前・曇り 弁財天 いい色だが、曇りでは・・・。

弁財天。

弁財天。台地の上から下を見ている。

弁財天。

弁財天から興禅院へ向かう道。

興禅院。

12/10午後・晴れ 弁財天。 自宅で昼飯を食っていたら陽が射してきたので、再び安行へ急行。

弁財天。陽が射すと素晴らしい色合いになった。

弁財天。

弁財天。

弁財天。台地上から下を見ている。

弁財天。

弁財天。

興禅院。

興禅院。

安行弁財天、興禅院の紅葉は、ようやく見頃となった。ここいらの紅葉を意識しだして、最も遅い見頃ではないか。しかし、色付き方は、近年まれに見るいいあんばいであった。
晴れたら、またいこ~っと。
という訳で、
12/11晴れ 峯ヶ岡八幡宮。

12/11 金剛寺。

12/11 金剛寺。

12/12曇り 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/11 植物振興センター東園。

12/11 弁財天のコマ蛇。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

興禅院隣地。

12/7
弁財天。青葉多しといえども、ようやく見頃を迎えつつある。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

弁財天から興禅院へ向かう道。

弁財天から興禅院へ向かう道。

興禅院隣地。

興禅院。

興禅院。

植物振興センター東園。通常月曜は休園なのだが、本日は開いていた。

植物振興センター東園。

植物振興センター東園。

12/10午前・曇り 弁財天 いい色だが、曇りでは・・・。

弁財天。

弁財天。台地の上から下を見ている。

弁財天。

弁財天から興禅院へ向かう道。

興禅院。

12/10午後・晴れ 弁財天。 自宅で昼飯を食っていたら陽が射してきたので、再び安行へ急行。

弁財天。陽が射すと素晴らしい色合いになった。

弁財天。

弁財天。

弁財天。台地上から下を見ている。

弁財天。

弁財天。

興禅院。

興禅院。

安行弁財天、興禅院の紅葉は、ようやく見頃となった。ここいらの紅葉を意識しだして、最も遅い見頃ではないか。しかし、色付き方は、近年まれに見るいいあんばいであった。
晴れたら、またいこ~っと。
という訳で、
12/11晴れ 峯ヶ岡八幡宮。

12/11 金剛寺。

12/11 金剛寺。

12/12曇り 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/12 金剛寺。

12/11 植物振興センター東園。

12/11 弁財天のコマ蛇。

弁財天。

弁財天。

弁財天。

興禅院隣地。

太平山から大中寺へ -まさか謙信平の紅葉にまにあうとは-
山行日:2020.12.8
コース:東武日光線新大平下駅(9:50)~客人神社~(10:40)謙信平(11:10)~太平山神社~富士浅間神社・太平山(11:25)~ぐみの木峠~(12:10)大中寺(12:30)~新大平下駅(13:10)
先週、みー猫さんの栃木市大平山謙信平の紅葉記事を拝見した。凄い色付きだった。俺も散り残りでいいからあやかりたいと思い、出かけた。
我が町を含め近隣の町でもコロナは急増している。車で行くのは面倒である。ど~すんべ~。
実は、我が家から一番近い山が栃木市の大平山である。乗車時間は1時間チョット。ならば通勤・通学の時間帯が過ぎてから家を出ればよいか。
8時半過ぎの電車に乗車。座席一つ置き位に座って平和に電車に乗れた。但し、ゴルフにでも行くのか、シジィ4人組がぺちゃくちゃしゃべっていた。
新大平下駅の便所でクソをして、出発。
天気はすこぶる良い。143mの中山が見事に黄葉していた。
JR両毛線の踏切を渡って、しばらくで鳥居が現れ、
石段を登ると客人神社。竹中の神社。

客人神社を左に山道を進むと、再び鳥居が現れて石段の道となる。
石段をしばらく登ると左側が開けた。素晴らしく黄葉していた。

褐葉でも明るいので美しい。暑くて一枚脱いだ。

車道に飛び出すと、いきなりの紅葉。

アップで。おおっ、最盛期の雰囲気。

いや、散り残りなのか。

やや、そうでもなさそうだ。

やっぱり散り残り気味なのか。

謙信平にて。いやはやなんとも。

こりゃぁ、最盛期でしょう!

モコモコしちゃってる。

ウヒヒヒッ・・・。

これもモコモコだねぇ~。

たまりませんワ。

関東平野を入れたくて。無理か。

ドギツイ。

栃木市を入れて。

さすがに、散り始めか。

晃石山の方を入れたかった。

今日は12月8日。

12月8日でこの紅葉はおかしくない?

モコモコしちゃってるやつが・・・、これ最盛期だよね!

強烈だ。

店屋のばぁさんが、今店を開けた。

スゲーなぁ~。

山本有三の碑分岐でモミジはお終い。
ノソノソと歩いて太平山神社。

さらにズリズリと富士浅間神社。ここが太平山の山頂だろう。多分太平山城本郭でもあると思うが、その面影は感じられない。

スルリと太平山を通過。ぐみの木峠までやってきた。予定では晃石山までと思っていたが、謙信平の紅葉にあたってしまって、もういいや感が募っていた。
そして、
もういいや。
ぐみの木峠から下る。
杉林ばかりだ。

そして、園地に出た。

ここでも素晴らしい紅葉に恵まれた。

そして、すぐに大中寺に到着。

大中寺。越後上杉氏と小田原北条氏の和睦・同盟の交渉が行われたとされるお寺。

大中寺の大モミジ。

大中寺の寺域は広かった。歩き廻って疲れる。

呑気に車道を新大平下駅に向かって歩く。

日立製作所の脇を歩いていると、登り電車がやってきた。あぁ~、かなり待たなくてはならないな。と思っていたが、かの電車は駅で長らく止まっていた。すんなりガラガラの電車乗って帰宅。
みー猫さんの記事がきかっかけで謙信平に行ったが、まさかここまで紅葉に恵まれるとは思ってもいなかった。みー猫さんに感謝いたします。
20351歩。
コース:東武日光線新大平下駅(9:50)~客人神社~(10:40)謙信平(11:10)~太平山神社~富士浅間神社・太平山(11:25)~ぐみの木峠~(12:10)大中寺(12:30)~新大平下駅(13:10)
先週、みー猫さんの栃木市大平山謙信平の紅葉記事を拝見した。凄い色付きだった。俺も散り残りでいいからあやかりたいと思い、出かけた。
我が町を含め近隣の町でもコロナは急増している。車で行くのは面倒である。ど~すんべ~。
実は、我が家から一番近い山が栃木市の大平山である。乗車時間は1時間チョット。ならば通勤・通学の時間帯が過ぎてから家を出ればよいか。
8時半過ぎの電車に乗車。座席一つ置き位に座って平和に電車に乗れた。但し、ゴルフにでも行くのか、シジィ4人組がぺちゃくちゃしゃべっていた。
新大平下駅の便所でクソをして、出発。
天気はすこぶる良い。143mの中山が見事に黄葉していた。
JR両毛線の踏切を渡って、しばらくで鳥居が現れ、
石段を登ると客人神社。竹中の神社。

客人神社を左に山道を進むと、再び鳥居が現れて石段の道となる。
石段をしばらく登ると左側が開けた。素晴らしく黄葉していた。

褐葉でも明るいので美しい。暑くて一枚脱いだ。

車道に飛び出すと、いきなりの紅葉。

アップで。おおっ、最盛期の雰囲気。

いや、散り残りなのか。

やや、そうでもなさそうだ。

やっぱり散り残り気味なのか。

謙信平にて。いやはやなんとも。

こりゃぁ、最盛期でしょう!

モコモコしちゃってる。

ウヒヒヒッ・・・。

これもモコモコだねぇ~。

たまりませんワ。

関東平野を入れたくて。無理か。

ドギツイ。

栃木市を入れて。

さすがに、散り始めか。

晃石山の方を入れたかった。

今日は12月8日。

12月8日でこの紅葉はおかしくない?

モコモコしちゃってるやつが・・・、これ最盛期だよね!

強烈だ。

店屋のばぁさんが、今店を開けた。

スゲーなぁ~。

山本有三の碑分岐でモミジはお終い。
ノソノソと歩いて太平山神社。

さらにズリズリと富士浅間神社。ここが太平山の山頂だろう。多分太平山城本郭でもあると思うが、その面影は感じられない。

スルリと太平山を通過。ぐみの木峠までやってきた。予定では晃石山までと思っていたが、謙信平の紅葉にあたってしまって、もういいや感が募っていた。
そして、
もういいや。
ぐみの木峠から下る。
杉林ばかりだ。

そして、園地に出た。

ここでも素晴らしい紅葉に恵まれた。

そして、すぐに大中寺に到着。

大中寺。越後上杉氏と小田原北条氏の和睦・同盟の交渉が行われたとされるお寺。

大中寺の大モミジ。

大中寺の寺域は広かった。歩き廻って疲れる。

呑気に車道を新大平下駅に向かって歩く。

日立製作所の脇を歩いていると、登り電車がやってきた。あぁ~、かなり待たなくてはならないな。と思っていたが、かの電車は駅で長らく止まっていた。すんなりガラガラの電車乗って帰宅。
みー猫さんの記事がきかっかけで謙信平に行ったが、まさかここまで紅葉に恵まれるとは思ってもいなかった。みー猫さんに感謝いたします。
20351歩。