2019年11月

山行日:2019.11.4
コース:東武日光駅=バス=霧降高原バス停(8:00)~大山(9:40)~マックラ滝(10:30)~玉簾滝~丁字滝~隠れ三滝入口バス停(11:40)=バス=東武日光駅


この夏、隠れ三滝を訪れて紅葉時季もよさそうと思いでかけてみた。

東武日光駅でのバスの乗り継ぎ時間は、たった4分しかない。クソを割愛し、喫煙所に急行するも、なんと喫煙所は廃止。吸い殻入れのあった所には、「禁煙」の張り紙があった。俺にとって、死活問題!

予報に反して、天気はよろしく無い。
終点霧降高原で下車するなり、タバコに火を着けたのは言うまでもない。

ところで、道路状況はというと、全く混雑は無かった。

さて、山下りだ。本コース八割方、緩い下りという、俺向きのコースだ。
呑気に下る。
ツツジが多いのだが、残念ながら紅葉する種類のものは少ないようだ。あっても曇り空では鉄錆色で、どーもイマイチである。

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それでも、チョット光が射すと、赤く染まるものもある。基本北東の空は晴れ。その他は曇りがちで、時折り穴ボコの青空が去来する。




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なので、基本、カエデ類も鉄錆色が主体。




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かすかな光が当たった時にシャッターを押す。




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こういうのは、時々。




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小さな谷の切れ間が現れる毎に、いい感じの紅葉スポットがあるのだが。




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ヒヒヒッ・・・。




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ムフフッ・・・。




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完全に落葉したツツジ高原。春にも来たくなった。




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少ないチャンス。




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大山の斜面。牧場に出た所。




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大山より。女峰山様は雲の中。広大なツツジ斜面に興奮する。




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ノソノソ下って、マックラ滝。



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マックラ滝の上には赤いモミジが見える。




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しかし、期待していたサイドのカエデは色付き悪し。ちょうど上空は雲に覆われてしまった。




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玉簾滝。暗くて、脇のモミジが泣いていた。




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玉簾滝。




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道々にて。




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丁字滝にて。この葉っぱ、どこから落ちてきたの?赤いカエデの木は見当たらなかった。




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丁字滝を脇から。


少々、消化不良であった。


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隠れ三滝入口バス停に着くと、なんと晴れあがったのだ。バス停脇にて。



バス停に座り込み、排ガスを浴びながら握り飯を食った。


行った日:2019.10.31
コース:JR日光駅=バス=日光レークサイドホテル前(9:00)~歌ヶ浜~阿世潟~大日崎(11:00)~松ヶ崎~(12:20)白岩(12:40)~梵字岩~俵石~千寿堂~千手ヶ浜(14:20)=バス=石楠花橋(14:50)~湯川~竜頭ノ滝~菖蒲ヶ浜(15:10)=バス=東武日光駅


年々暑くなっている。今年の10月もしかり。異常な暑さだった。10月の末日になり、さすがに日光の秋も深まっただろうと、中禅寺湖にモミジ狩りにでかけた。
結果は、そこそこの紅葉に出会えたが、ハウチワ楓などはまだまだ青葉が多かった。それでいて、千手ヶ浜などは晩秋の気配が漂っていたりして、とまどってしまうのだった。

そして、今回もまた、いいとこ撮りの写真で、実態は伴っていない。
青葉多しで、この後どうなるのか?一斉紅葉はないままにチョボチョボで終わるのか、はたまた素晴らしい紅葉はこれからなのか?

東武日光駅で、クソをしてタバコを吹かして、ノソノソとJR日光駅に向かう。
ムムムッ、木曜日であるのに、バス停には行列ができていた。JRの列車が着くと、さらに行列は長くなった。はたして、バスは積み残しを生じたのだった。俺はギリギリで座れた。イロハ坂で立っているのは辛いよなぁ~。次いで東武日光駅では、ハナから乗車拒否。運転手は無線で臨時便を要請していた。どうやら乗客の大半は外国人の皆様で、日本人は極少数。

日光レイクサイドホテル(休業?、廃業)前バス停で降りたのは俺だけだった。歌ヶ浜に向かうには、ここで降りた方が遥かに近い。



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今市までは曇っていたが、中禅寺湖は晴れあがっていた。



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歌ヶ浜への短絡路。



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阿世潟へ向かう。



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八丁出島は紅葉していた。



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阿世潟より大日尾根(上野島ルートの支尾根)。結構紅葉しているように見える。




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確かに紅葉している木もあるのだが、実態は青葉多し。実態の写真は割愛だ。



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大日崎に向かう道すがら、振り返って。



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実態がチョットだけ、写り込んでいる。




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ヒヒヒッ・・・。




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ツツジ紅葉。




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岬を廻り込んで。




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いいとこ撮り。




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小さな岬と太郎山。




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大日崎から白岩に向かうも、長い道のりと感じてしまった。




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コミネカエデと苔。最近コケジョなる方々がおるらしい。会ってご挨拶したいものだが、はたしてコケジイは相手にされるのか?




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やっとこさっとこ白岩。ツツジ紅葉。


ここで、昼飯を食っていたら、「さんじゅうに、さんじゅうさん・・・・」と数を数える女性の声が聞こえてきた。ムフッ・・・。現れたのは外人さんの二人組。狭い白岩に3人は無理というもの。あわてて退散。




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ハウチワカエデの色のいいヤツ。



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この木は綺麗だった。




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入江で。




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ムフッ。




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期待していた大和田沢の氾濫原。色付きは昨年と同様黄色が主体。




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大和田沢本流(3~4本の流れの筋がある)の橋は流されていた。結構な水量であった。靴を濡らしたくないのぉ~。渡れる所を捜して湖岸近くに移動。小さな中州があり、これを利用して渡る。




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大和田沢氾濫原。例年、この辺りの紅葉が見所なのだが、今年もなんとか。とはいえ、青葉多しでした。




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千手堂を下って、千手ヶ浜に到着。阿世潟~千寿堂で会ったのは3名のみ。



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千手ヶ浜からの高山。湖岸を菖蒲ヶ浜まで歩こうと思っていたが、ここでやめにした。


千手ヶ浜からハイブリッドバスに乗った。満員ではなかった。

小田代ヶ原が最近の大雨で水没していたならばバスを降りるつもりであったが、車窓からはプチ水没状態で、そのままバスに乗った。
石楠花橋で下車し、湯川に沿って下った。さしたる紅葉はなし。竜頭ノ滝も同様。人多し。




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国道を歩いて、菖蒲ヶ浜バス停に到着。この付近の紅葉はきれいだったなぁ~。


バス停には外人さんが7~8名並んでいた。国道は渋滞なし。一安心したのだが、来たバスはすし詰め状態。「次のバスをご利用ください(ネクスト・バス・プリーズ)」と乗車拒否にあう。外人さんのお一人がイライラ模様。定刻を遅れてやってきたバスに乗る。最後尾の俺もギリ座れた。ラッキーだ。

田母沢から神橋まで渋滞。

東武日光駅では、約1時間待ち。
タバコを吹かしながらピールを飲んで、時間をつぶした。

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