2017年11月

山行日:2017.11.12
コース:東武東上線小川町駅=バス=白石車庫バス停(7:20)~道が見つからずルート変更~七重峠(8;00)~堂平山(8:30)~白石峠(10:00)~高篠峠~(11:00)丸山(11;20)~森林館~金昌寺(13:20)=バス=秩父鉄道親鼻駅


白石車庫バス停から笠山に行く道が見つからず、右往左往。多分この道だろうと思われる舗装林道があったが標識が無く、やめにした。その先に「外秩父ナンチャラカンチャラ」の標識があり、堂平山方面に向かう。
紅葉を期待しての歩きだったが、青葉のまま茶色く縮れてしまった葉っぱが多く期待外れのものだった。



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七重峠手前でやっと見つけた赤いモミジ。一本だけだった。



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風強しといえども、天気はすこぶる良い。堂平山からは赤岳や蓼科山など遠くの山まで見えた。



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堂平山から。


堂平山を下ると、しばらくは車道歩き。バイクの排ガスがキツイわさ。

白石峠、高篠峠を通過。


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これでもマシなほうかな。


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丸山より、武甲山。



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丸山の先にある森林館。今回のコースでここが一番赤かった。


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県民の森・森林館にて。



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たまにある赤いモミジ。



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金昌寺への道で。



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金昌寺への道で。



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金昌寺は遠い。モミジでも見ていなければやってられねぇ~。



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金昌寺に到着。



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金昌寺は、子育てのお寺だそうだ。


金昌寺バス停では、「西武秩父行き」でも「秩父鉄道皆野行き」のどちらでも良い。先に来た「皆野行き」に乗り、親鼻駅前で下車。

紅葉狩りにしては、チト寂しいものがあった。「紅葉枯れ」の山を見物してしまった。

行った日;2017.11.5


安行のモミジの見頃はまだまだ先だろうが、意外なほど色付き始めていた。


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植物振興センター。



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植物振興センター。



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興禅院隣地。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



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小林モミジ園さん。



小林モミジ園さんでは、かなり色づいたカエデが散見されました。興禅院はハウチハカエデが色づいていました。本命の弁財天は全くの青葉。

小持山の到着時間はギリギリだった。ここから名郷へも浦山大日堂へも昭文社のコースタイムは3時間とでている。バスの発車時刻は、名郷が16:12、浦山大日堂が最終で16:00だから。最早大日堂は選択肢から消えた。名郷も16時を逃すと1時間以上の待ち時間となる。

G&Bの団体サンが現れた所で、小持山を出発。今や自分自身がG&Bに仲間入りしており、昭文社のG&B向けのコースタイムすらキープするのが難しい。小持山出発は13時を少し廻っていたので、休憩は許されない。

俺が小持山を出発すると、若い美女二人組がくっついてきた。ムムムッ・・・。ヤバイねぇ~。なんとなく後ろにくっつかれるとプレッシャーを感じるのは俺だけではあるまい。バテてはいたが、必死に歩く。途中展望所があり、美女二人はそちらに寄ったようだ。
ホッ。


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大持山へ向かう。



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大持山手前。小雨が降ったリやんだり。


ペースを落として歩いていると、すぐに美女が追いついてきた。やれやれ。すぐに大持山でザックを掘ったり投げて休憩。おかげで10分の貯金ができました。
大持山を出発。またしても美女二人にくっつかれる。


妻坂峠分岐に到着。美女二人は妻坂峠から生川に下るそうだ。
「俺も妻坂峠へ行きますヨ」と思わず言いそうになったが、(イカンイカン)ウノタワに向かうべく、ここで別れた。


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小雨の中、紅葉はすばらしかったが、暗いせいか、手ぶれのせいか、ひどい写真ばかりとなった。


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横倉山付近。


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デジカメとはありがたいもので、PCさえあればお金がかからない。つまらん写真を撮っては捨ての繰り返し。


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あの山の手前がウノタワ。


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ウノタワへ下る。


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ウノタワ手前は急斜面。動きの悪い右足が砂利に滑ってスッテンコロリン。誰も居なくて良かった。


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ウノタワ到着。休憩時間はタバコ1本のみ。だぁ~れもいない。


ウノタワの紅葉は、ほぼお終い。晴れていればそんな印象も変わっていたかもしれないが・・・。


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展望地より。三つドッケは外せない。しかし、午前中の青空はどこへ行ってしまったのだろう。


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晴れていればなぁ~、と思う。


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鳥首峠到着。ここでもタバコを一本吸ってオサラバ。


九十九折れの峠道を下って、小沢を3本渡ると、白岩の廃集落。なおも下って、モノレール軌道が現れて、石灰工場。ん、石灰工場が無くなっていた!石灰工場事務所脇の自販機で100円コーヒーを飲もうと思っていたが、それもかなわない。時のウツロイを感じますなぁ~。

後は急ぎ足(風)で名郷を目指す。
大鳩園のキャンプ場を過ぎると本降りとなったが、名郷バス停は直ぐそこ。バスはすでに停車していた。

山行日;2017.11.4
コース;秩父鉄道浦山口駅(8:40)~取り付き(8:50)~705.5m城山(9;50)~785m峰(10:30)~武士平分岐(12:05)~(12:50)小持山(13:05)~大持山(13:30)~(14:10)ウノタワ(14:20)~鳥首峠~白岩~車道(15;40)~名郷バス停(16:05)


武甲山から尾根伝いに南下すると、紅葉が綺麗そうな尾根が見える。高ワラビ尾根だろうな。いつかは歩いてみたいものだと思っていた。
前夜たそがれオヤジさんの記録から取り付き地点を確認しておいた。


秩父鉄道浦山口駅で、クソをして、缶コーヒーを飲んで、タバコを吸ってから出発した。


取り付き地点は、たそがれさんの写真通りで、迷う事は無かった。「作業道」の看板があった。作業道はすぐに見失うも、適当に登ると尾根型に達した。
朗らかな笑い声が聞こえる。前を2人組が歩いていた。
急斜面をヒーコラ言って登る。傾斜が緩んだ所で、朗らか二人組が休んでいた。まずいねぇ~。心ならずも抜いてしまう事になった。

再び傾斜が強まり大汗をかく。雛壇3段が現れ、3段目が705.5m城山だった。ミズナラなどが紅葉していた。山頂には「夜話会」のプレートがあった。この周辺の山で、稀に見る案内標識だ。確か昭和40年代のものもあったと記憶する。ここのプレートには設置年代は書かれていなかった。
やがて朗らか二人組がやってきた。どうやら藪山愛好者のようだ。大持山南西尾根を下ると言っていた。

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城山にて。天気はすこぶる良い。


好ましくは無いが、なんとなく俺が先発。後方から絶えず朗らかな笑い声が聞こえる。こちらはアゴを出しながら必死の形相である。早く抜いてくれ~、と言った心境。
しだいに岩がちとなるが、歩くのに支障はない。
朗らかな笑い声は、いつしか聞こえなくなった。




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紅葉が現れはじめ、


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しだいに激しくなり、



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写真撮りにうつつをぬかし、



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足が前に進まなくなる。




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伐採地から。あれが小持山だろうか?



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伐採地から。


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紅葉の尾根は続く。



何度も何度も登り下りを繰り返し、なかなか標高が上がらない。



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ようやく武士平分岐に到着。まずいねぇ~、時間が押している。


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が、紅葉は続き、歩きはいっこうにはやまらない。



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主稜線に出た。この頃より急速に天気が悪化してきた。



予定時間限界の12;50に小持山に着いた。バテバテだった。
山頂には美女お一人とオッサン1名。狭い山頂であるが、端っこで握り飯を食う。すぐに新たな若い美女2名が武甲山の方からやってきた。こうなると吸いたいタバコも控えざるを得ない。団体さんが現れ、これを潮に、大持山に向かった。

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