2016年02月

行った日:2016.2.14


午前中は、雨こそ降っていなかったが、風が吹いていた。


寝転がってテレビを見て、ふと外を見ると晴れていた。外は暖かい。こうしてはいられない。梅を見に行かなければ。




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植物振興センター。ここにしたら、結構な人出であった。



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植物振興センター。まだ、満開とは言えない。



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植物振興センター。でも結構咲いている。



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植物振興センター。白いのが好き。



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植物振興センター。こいつはかなり賑やかた。



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植物振興センター。黄色いのも咲いていた。



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植物振興センター。でも、白いのがいいかな。



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植物振興センター。でも、黄色いのもいいか。



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興禅院。ピンクも捨てがたい。



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興禅院。夏のような暑さだ。



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興禅院。最後は白でしめましょう。



暑くて、暑くて・・・。

やっぱり、梅はうすら寒い中で見たいよなぁ~。

行った日;2016.2.13
目的地;河越氏館跡
コース;東武東上線霞ヶ関駅(9:30)~霞ヶ関遺跡(発見できず)~新日吉神社(上戸日枝神社)~常楽寺・河越氏館跡~川越城~新河岸川~天然寺~新河岸川河岸場跡~愛宕神社古墳~東武東上線川越駅(13:30)


小さな山でも登ろうかと思っていたが、天気はよくなさそうなので、川越の寺社・城跡見物に行った。


東武東上線霞ヶ関駅で下車。
クソをして、太古の霞ヶ関遺跡に向かう。なかなか発見できん。住宅地の路地にはまったりして道迷い。入間川の堤防まで来てしまった。結局霞ヶ関遺跡は発見できずに、霞ヶ関駅に戻った。(あの公園あたりが遺跡だったのかなぁ~。)

霞ヶ関駅より新日吉神社(現在は日枝神社)に向かう。


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新日吉神社、現上戸日枝神社。


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なかなか古い神社である。


現在の上戸日枝神社は、後白河法皇が京都に新日吉神社を建立する際に、河越領を荘園として寄進し、当地に新日吉神社として分祀されたもの。当地では秩父平氏河越重隆が荘司となる。重隆の孫重頼は武蔵国留守所総検校識として武蔵国内の中小武士団をまとめる役にあったと思われる(中世武蔵人物列伝)。

お次は、その河越氏館跡・常楽寺に向かおう。


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河越氏館跡。中央やや右手が常楽寺。



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河越氏は平安時代にこの地に館を築いた。重頼の代で源義経の配下として活躍するが、義経失脚とともに重頼も誅殺される。次男重時が許され河越氏は生き延びた。



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河越氏館跡。


河越氏館跡は、重層的に遺跡が発掘されたそうである。


室町時代になると、河越氏は勢力を回復し、河越直重は相模国守護となる。しかし、上杉憲顕が関東管領に復帰以後、河越氏は相模守護職を解任される。不満がつのった河越氏一族は河越館にたてこもり、鎌倉府(足利基氏)に反旗をひるがえした。これが平一揆である。この乱は鎮圧され、河越氏の領地は京都鹿王院、足利鑁阿寺などに与えられた。


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河越氏館にある常楽寺。


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常楽寺にて。(これって、ミツマタ?)


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常楽寺にて。


お次は、川越城に向かおう。



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入間川を川越橋で渡る。


しだいに人が多くなってきた。菓子屋横丁を横目で見て通過。賑わいは苦手である。
市役所で左折。


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わずかに残った川越城の堀。こちらは江戸時代のものであろう。


川越城付近は賑やかしいので通過。新河岸川に出る。



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天然寺で梅を見て。


多少、道に迷って。


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新河岸川河岸場跡。ここは明治時代の遺跡との事。



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裏手の急斜面を登ると、愛宕神社で・・・、



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実は、古墳でもあった。


愛宕山古墳の裏は、国道16号線。国道をはさんで、氷川神社があったが、もう疲れたワイ。真っ直ぐに川越駅に向かった。

行った日;2016.2.7


今日も安行へ梅見に行った。


少しずつ開花が進んでいるが、見頃はまだ先のよう。



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植物振興センター。週間天気予報ははずれて、快晴。



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植物振興センター。



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植物振興センター。



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植物振興センター。これを見ると、例の所へ行きたくなるが、やめておこう。



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植物振興センター。寒いのぉ~。



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植物振興センター。



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植物振興センター。



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興禅院。




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興禅院。



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興禅院。これは梅ではありません。



足がシビレて、早々に退散。

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