2016年01月

行った日:2016.1.4



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興禅院裏弁財天。まさかの散り残りモミジ。




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道々にて。




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植物振興センター。




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植物振興センター。




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植物振興センター。




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植物振興センター。



秋と冬と春が混在していような。

山行日;2016.1.2
目的地:鶏足山
コース:上赤沢登山口(9:30)~富士ヶ平山~赤沢山三角点~鶏足山~鶏石~赤沢山三角点~大沢峠~上赤沢登山口(12:10)



昨年末に「セとナのルンルン山日記」さんが、お孫さんと鶏足山に登られていた。この山なら登れるかもしれないと思い、早速歩いてみた。



最も楽に登れそうな上赤沢から登る事にした。車の運転は登山口を見つけるために超低速だ。砕石工場を過ぎて間もなく、立派な駐車場があった。


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鶏足山・上赤沢登山口の立派な駐車場。


登山口の駐車場はトイレ完備。また、城里町発行の鶏足山案内パンフレットが置かれておりコースなどが判り易く書かれていた。県道を挟んで100円の自販機で缶コーヒーを飲む。



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駐車場から。


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駐車場の先には、杖まで用意されていた。


やや急な尾根を登ると、


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石祠のある富士ヶ平山に到着。



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富士ヶ平山を過ぎると、傾斜の緩い尾根となった。


一旦、林道を横切ると、


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赤沢山三角点(旧鶏足山山頂)に着いた。


現鶏足山山頂に向かおう。



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現鶏足山山頂の弘法太子。


現鶏足山に到着してみると、狭い山頂に多くの人々がいた。休む事なく、鶏石に向かった。
護摩焚き石を過ぎて、さらに下って、


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鶏石に到着。残念ながら、ちょっとした露岩程度。


人が居ないので、ここで一服。やがてオッサンがやってきたので、これを潮に鶏足山・赤沢山に戻る。



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赤沢山より、高峯、仏頂山方面。


当初の予定では、ここから上赤沢に戻るはずであったが、登山口で手に入れた案内パンフレットに出ていた大沢峠へ向かう事にした。

このルートも良く整備されていた。緩い登り下りを繰り返す。途中に「この先危険」の標識があった。おそらく、パンフレットにある「岩場」の地点であろう。道が左右に分かれ、大沢峠→は左側を示していたので、これに従う。尾根の巻きとなり、やがて鎖の垂れたルートが右手から合流してきた。左の巻き道はたいして危険ではなかった。

小さな登下降を繰り返し、再び「この先危険」の標識があった。車道の法面が現れれ、法面に沿って歩くと車道に降り立った。


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大沢峠付近から北西側の県境尾根を見る。



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大沢峠。


大沢峠からは、車道を下赤沢に向かって下った。ただの一台も車は通らなかった。


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下赤沢。



下赤沢に着くと、子供の声がした。民家の庭で子供がはしゃいでいた。お正月ですなぁ~。



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県道に出ると、わずかで上赤沢の駐車場に戻る事ができた。駐車場は、満車であった。



鶏足山上赤沢コースは、俺向きの山だった。

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