
山行日:2019.5.17
コース:JR青梅線白丸駅(8:10)~車道~海沢園地(9:30)~海沢探勝路~縦走路(11:40)~(11:50)大岳山(12:15)~芥場峠~御岳山(13:30)~大塚山(14:00)~JR青梅線古里駅(15:20)
コース:JR青梅線白丸駅(8:10)~車道~海沢園地(9:30)~海沢探勝路~縦走路(11:40)~(11:50)大岳山(12:15)~芥場峠~御岳山(13:30)~大塚山(14:00)~JR青梅線古里駅(15:20)
白丸駅もまた無人駅だった。
一旦、駅を出て便所を捜すも便所なし。再びホームに入る。ホームの一番奥に小奇麗な便所があった。ホッ。
一旦、駅を出て便所を捜すも便所なし。再びホームに入る。ホームの一番奥に小奇麗な便所があった。ホッ。
駅から国道まで大きく下り、国道を歩く。多摩川を渡って一本道かと思いきや、そうでも無く、迷い気味。地図を見て、アメリカキャンプ村を目指し、その案内に導いてもらう。
閑散としたアメリカキャンプ村を通過。車道の幅員は狭くなる。

対岸の滝。

名もしれぬ花を見ながら、
ノソノソ歩く。

ようやく着いた海沢園地には、モノレールがあった。俺を乗せてくれるはずもなく、

海沢探勝目の案内を見て、
思っていた以上に、めんどくさそうな道のりである事を悟る。
ここで、菓子パンを食い、煙をバキュームして、出発。

すぐに三ッ釜ノ滝が現れる。写真以上に立派な滝だった。
滝の脇を登って、

なるほど、これが釜というものか。

また釜。
三ツ釜ノ滝の脇から高巻き気味となる。やがて「ネジレ滝→」と「大岳山→」が現れる。ど~すんべ~。さっき見た園地入口にあったイラストマップによるとネジレ滝は往復のようで、下を見ると水線まで相当下らなければ行けなさそう。パスしよう。
「大滝→」が現れた。ムムムッ・・・、これも大下りのよう。まぁ、いいか、と、こちらもパス。
その後、地図とは異なり、大高巻きとなり沢床ははるか下となった。沢沿いを歩くものと思っていたが
大違い。山腹歩きとなる。
その後、地図とは異なり、大高巻きとなり沢床ははるか下となった。沢沿いを歩くものと思っていたが
大違い。山腹歩きとなる。

大分上にきて、沢に合流。ショボイ流れとなっていた。

放棄されたワサビ田が現れる。

モノレール軌道をくぐる。

三ツドッケ、グミの滝コースと同じ雰囲気を感じる。
しつこく涸れた沢状を登る。
傾斜が急になり、バテる。
傾斜が急になり、バテる。

上方が明るくなり、小尾根に出た。ミツバツツジが点在していた。

ようやくにして、鋸山からの縦走路に出た。

平日というのに、大岳山には大勢の人々がいた。残念ながら、富士山は見えない。

せいぜい、御前山と三頭山くらい。

大岳山山頂にて。ここでは、ミツバツツジは満開直前。
握り飯を食って、チョット山頂から離れて煙を吸って、オサラバ。
帰りは、たそがれさんが歩かれた「サルギ尾根」を下ろうと思っていたのだが、あまりにもバテていたので、点線未満の「サルギ尾根」に恐れをなし、安全牌の大塚山経由に変更した。

しかし、

御岳山付近で迷い気味。
地図や案内板をみながら、ようやくにして、大塚山ルートに乗った。

ヤマツツジが点在。

真っ赤なヤマツツジ。しかし、こちらでもヤマツツジは900mまで。その上は咲いていなかった。

たおやかな大塚山山頂付近。

優しい道の大塚山下山道。

それでも、結構足にきて、長福寺に降り立った。

深い多摩川を渡ると、古里駅はすぐだった。
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