山行日;2017.3.11
コース;秩父鉄道親鼻駅(8;⑩)~ガスト親鼻店・朝飯~赤城神社前~皆野・寄居有料道路・田野沢橋手前~北東の小尾根~(10:20)418m峰(10;30)~東進~林道~釜伏山・釜山神社奥宮(11;20)~北進~風布地区~秩父鉄道波久礼駅(13;20)


千馬山城周辺を徘徊して、北の方角に自然林のなだらかな尾根が気になった。是非歩いてみたいと思った。


今日もガスト親鼻店で朝飯を食った。

赤城神社のある道に入り、そのまま直進。皆野寄居有料道路が見えてきた。2.5万図で田野沢橋と書かれている手前から山に入った。



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舗装道から腰高の石垣を乗り越えると、なんと伐採用と思われる道が着いていた。


伐採用と思われる道を辿る。わずかでその道が終わる。そして、うまく小尾根に上がれた。


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伐採道終点付近から。奥に見える尾根を左に行けば千馬山城。右に行けば琴平神社。


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伐採道が尽きると藪尾根となるが、わずらわしいほどの事はない。


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やがて左手から尾根が合わさると、明瞭な踏み跡が現れた。


踏み跡は、小ピークを巻くように尾根の東側に着いていた。ありがたく使わせてもらう。しかし、倒木が多く、たまに尾根に這い上がる。

ボロボロの白いビニール紐が踏み跡を塞ぐように垂れていたが、くぐって通行。やがて、大きな民家の前に出た。ポロボロビニール紐は、民家への侵入禁止を示していたのかもしれない。それにしてもこんな山の中に民家があるとは・・・。


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民家の背後の畑地の脇を登って、尾根に復帰。


それまで緩かった尾根が急になって、小ピークに着く。


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こんな感じの尾根で、とても気持ちが良い。


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展望地より荒川の流れと両神山。


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雑木に囲まれた418m峰に到着。三角点あり。桜の木が多数あり。また来なければ。


418m峰には北へ向かう踏み跡があった。大変興味深い道である。今日はここから東へ進む。東側には踏み跡は無かったが、すぐに、


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登山道三叉路に出会う。石柱には、正面が釜山神社、右が谷草、左が下田野と記されていた。


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よく整備された道をユルユルと登る。



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展望地より、奥に浅間山が見えた。


女の人が携帯を゜いじっていた。そのすぐ先で車道に出る。マウンテンバイクの集団がいた。本日山中で出会った人は、この二組だけ。

車道を右に少し歩くと「釜伏山→」の案内があり、これに従う。釜山神社に寄るつもりであったが、どうやらカスメて通り過ぎたようだ。


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釜伏山・釜山神社奥宮に到着。


釜伏山の先に展望地があった。そこから北の急な山道を下る。日本水への道は今だ通行止め。


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釜伏山を振り返る。


傾斜が緩んだ尾根道を北上。そして、左手に下る山道を辿ると、巨大岩壁が現れる。杉林でその威容は定かではない。


やがて車道が現れ、右折。


山村風景と今が盛りの梅を見ながら呑気に下る。



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山上の集落。


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梅が満開。


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荒川を渡って、



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秩父鉄道波久礼駅に到着。



今回辿ったコース前半は、思った通りの美しい尾根だった。桜の季節に再び訪れたい所である。


羽生駅で東武鉄道に乗り換えると、数分の遅れが生じていた。アナウンスで、「本日、大地震時の停車訓練実施のための遅れ」と知った。