山行日:2022.11.25
コース:栃木駅=バス=国学院前(10:10)~六角堂左折~青少年の家~謙信平(10:35)~太平山神社(10:50)~太平山(11:05)~グミの木峠(11:20)~(11:50)晃石山(12:00)~清水寺(12:30)~あじさい林道~大中寺(13:10)~東武新大平下駅(14:00)


今日も奥久慈を予定していたが、朝からトラブル発生。家を出る時間が遅くなってしまった。家には16:00には帰る必要があるため、結局今回も奥久慈は断念。代わりにチョット早いと思ったが、栃木市の太平山に行くことにした。



栃木駅からバスに乗って、国学院前に。
すぐそばのイタリア料理店のカエデが真っ赤に色づいていた。


そこからチョット上の六角堂。
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六角堂付近。六角堂は修理でもしているのかな。
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六角堂から左の階段道を辿る。
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青少年山の家付近にて。
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もみじ屋さん(蕎麦屋さん)付近にて。
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謙信平の一角に入った。道路沿いの駐車地は満車。
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その割に桟敷席の少なめ。
いいとこ撮りをしている。色付きは六分ほどか。
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謙信平にて。左に三毳山。
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謙信平にて。イチョウの黄色。
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謙信平にて。晃石山。
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謙信平にて。
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謙信平にて。
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謙信平にて。黄色もいい。
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謙信平にて。
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謙信平にて。
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謙信平にて。
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謙信平にて。もう一度三毳山。
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途中からあじさい坂に入って、太平山神社。
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太平山山頂、富士浅間神社。
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晃石山に向かう。振り返って太平山。
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晃石山に向かう。カエデは少ないが、いい色のヤツが一本。
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晃石山に到着。数組いらっしゃいました。左端に皇海山。錫が岳が見えたが、白根山、男体山、女峰山は雲の中。
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晃石神社に下って、菓子パンを食う。



晃石神社から清水寺に向かって急坂を下る。爺さんが覚束ない足取りで登っていた。俺も覚束ない足取りで何とか下っている。
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清水寺が見えてきた。
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清水寺の最上部。
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一本のカエデが七部ほど赤くなっていた。
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同上。
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清水寺最上部から下る。
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清水寺にて。
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清水寺にて。
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清水寺から東山道には入らず、一本上の車道で大中寺に向かった。



車道には、「あじさい林道」とでていた。
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あじさい林道にて。
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大中寺に到着。大中寺の大モミジ。どうしてもこのカエデの木をうまく撮れない。時間帯が悪いのか、腕が悪すぎるのか。
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大中寺周辺の紅葉は五分未満か。早々に去る。



東武新大平下駅に到着。駅舎の跨線橋より東口。道の向こうは日立の工場。イチョウが綺麗だ。
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東武新大平下駅から、太平山の連嶺。
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11月に入って暖かい日が続いているせいか、例年通り「紅葉は遅れている」ようだ。それでも、謙信平、清水寺は見られる程度には紅葉していた。

行った日:2022.11.22
コース:東武東上線高坂駅~岩殿観音正法寺~物見山~物見山周辺徘徊~埼玉県立平和資料館~こども動物園バス停=バス=高坂駅


奥久慈を予定していたが、濃霧発生との事で、急遽行先を変更。急な事だったので、いい思いつきがあろうはずもなく、高坂の岩殿山正法寺と物見山を訪ねた。紅葉狙いであったが、岩殿観音はようやく色付き始め、物見山周辺は見頃であった。ちなみに物見山はたかだか100mチョットの山で、公園と言った方が実態に合っている。



高坂駅から歩いて、足利基氏館跡に向かうも、途中電気工事中とのことで迂回を強いられる。尤も足利基氏館跡といっても、今はそれらしきものは何もない。



岩殿観音正法寺の長い門前町を歩いて、参道の石段に取り付く。
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参道を登って、鐘撞堂からの眺め。
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坂東十番霊場岩殿山正法寺。通称岩殿観音。
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岩殿観音。
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岩殿観音の大イチョウ。色づいているようだが、
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引きで見ると、まだまだ。
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トンネルをくぐって、バス通りを渡る。向かいのトイレが使えなくなっていた。
バス通りから5分弱で物見山山頂。



カエデの大木が真っ赤になっていた。
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カエデの大木はもう一本あって、こちらは少しだけ青葉混じり。
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物見山山頂から。あの谷筋に下ってみよう。
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物見山下の谷筋にて。こちらも見頃。
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谷筋にて。
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谷筋から這い上がって。
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埼玉県立平和資料館に向かう。
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いい塩梅のモミジだぁ~。
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ヒヒヒヒッ・・・・。
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紅葉が激しくなってきた。
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どぎついほどの赤。
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このくらいの方がいいか。
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二人組の青年が、モミジにはしゃいでいた。まぁ、それでも人は少ない。
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埼玉県立平和資料館の不要な展望塔が見えてきた。邪魔者以外の何者でもない。無駄遣いの象徴。館内に入場して、クソだけして出てきた。
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近くのベンチに座って菓子パンを食う。
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もう少しだけ歩いて、
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バス通りに向かった。
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こども動物園バス停からバスに乗って、帰路についた。

山行日:2022.11.18
コース:岩切登山口(9:00)~生不動尊(9:50)~熊ノ分岐(10:30)~(10:50)仙人ヶ岳(11:10)~熊ノ分岐(11:35)~犬帰り・巻道(12:20)~370m付近で道ロス~戻る~猪子峠(13:40)~岩切登山口(14:00)


今年の春、同じコースを歩いてカエデの木が多い事に気が付き、今回は紅葉狙いで訪れた。結果は、カエデのほとんどが青葉で、山頂付近のみ紅葉していた。ただ山頂付近ではカエデは多いとは言えない。そして、ここでも麓の民家のカエデは真っ赤に紅葉しており、不思議な感覚を覚えるのであった。


岩切登山口近くの駐車地に車を停めた。他に車は無かった。至近の民家の方がいらっしゃったので、駐車の旨をお伝えし了承を得た。
天気予報とは異なり、どんより空のもと出発。寒い。


民家の脇に咲く。どんより空が悲しい。
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渓谷添いの道を進む。ややっ、カエデはほとんど青葉。
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小滝。
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小滝を上から。
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チョット戻って、脇から。
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赤いものは見当たらない。
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あった、あった、が、赤くなりかけ。せめて陽が射していれば、もう少しみられるのだろうな。
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生(ねり)不動尊。ほとんど破れ小屋。
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少し明るくなってきたか。
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これも完全青葉。
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マンガン鉱の跡だろうか。
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ややっ、青空が!
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少しだけ赤くなり始めのカエデ。
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450m付近にて。
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チョットだけ。
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水流が消えて、小俣第二小の標識。
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これはカエデではありません。熊の分岐下に何本かカエデの大木があったが、全くの青葉だった。
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熊ノ分岐を通過。尾根筋に出て、ようやく真っ赤なカエデに出会う。
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山頂付近。
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仙人ヶ岳山頂に到着。晴れ上がった。
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誰もいない山頂で菓子パンを食って、20分ほど休憩。
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下り始めると、熊の分岐までの間に3組ほどスライド。



山頂付近の山稜にて。
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いい色付きのカエデは数本。
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貴重な赤いカエデ。
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もう一丁。
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このくらいの景観が続いてくれればいいのだが。
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熊ノ分岐から下の尾根筋にはカエデの木が無かった。左の尾根が下る尾根。
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松田川ダムが見えてきた。
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振り返ると仙人ヶ岳が。
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前方にはポコポコが。ここまで、大分上り下りを繰り返した。左のピークが犬帰りの険阻だと思う。
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犬帰りの険阻は怖いので、左の巻道を選択。巻道だって険しい。
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ああっ、またあのピークを越えるのか。あのピークの向こうにもピークがあった。小頭峰の椀子ソバ状態。お代わりは、もうけっこうです。
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疲れた~。
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なんとなく岩稜っぽい。
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ようやく先にポコポコが無いピークに達してホットして歩いていると、道がフカフカになっている事に気が付いた。戻る。正しい道を発見。あ~ぁバテましたなぁ~。まぁ、大した迷いでなくてよかった。


石祠のすぐ先が猪子峠だった。
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岩切登山口にバテバテで帰着。民家のカエデは真っ赤に色づいていた。
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春の時もそうだったが、かなり疲れた。山渓「分県登山ガイド」によると、登り1時間30分、下り2時間20分の体力度最低ランクのコース。「CTは初心者が無理なく歩ける時間を想定しています。」とある。ちなみに危険度も最低ランク。
俺は、登り1時間50分(CTを20分オーバー)、下り2時間50分(CTを30分オーバー)かかっている。CTがたった3時間50分のコースで、1時間近いタイムオーバー。最早、初心者以下の歩行速度、体力度となってしまった。
まぁ、危険度最低レベルの山で、岩場(犬戻り)は避けるは、道には迷うはで、確かに初心者レベル以下かもしれんなぁ~、と思いつつ車に乗り込んだ。

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